TripAdvisorにハマり中でガシガシと投稿している

旅について教えてやるって意味で、トリップアドバイザー(TripAdvisor)。
きっかけは、何年も通っているバリのホテル内のレストランの従業員(友人)から、うちのレストランのことをトリップアドバイザーで書いてくれと依頼されたことだった。書いてみると、自分の中でもいろんな気付きがあるし、書いたことをたくさんの人が見て参考にしているみたいなので、なんだかとっても達成感があった。



書けば書くほどポイントとやらがたまり、さらにはマイルまでたまることが判明。最大で月に1500マイルとのことで、おいらはこれまでに100マイルくらいゲットした。ホテル、レストラン、観光地、航空券なんてカテゴリーがある。投稿したものはすぐに掲載されずに、審査を経るという点も好印象。スパム対策、偏った情報が載らないようにということだ。でもこれって、かなり手間がかかるってことだよな。中の人は大変だろう。

以下、直近投稿したラーメン屋。
ますたにラーメン田町店
最近、みそラーメンを売り始めていて昨日食ってきたけれども、これが絶品。みその辛いラーメン好きとしては、近年まれにみるヒット作。京都ラーメンとはかなり違うテーストなんで、好き嫌いは分かれるだろう。だから、通常メニューとして定着するかどうかは微妙な感じだ。

ラーメン、もんじゃの週末

近場のランチはあきあきしてきた今日この頃。この週末はちょいと足を伸ばして、新規店舗開拓してきたので、レポートしてみよう。
【麻布十番 新福菜館の京都ラーメン】
新福菜館ラーメン
京都のラーメンと言えば、三田のますたにラーメンに通い詰めたもんだが、最近飽きてきたので1か月くらい行っていない。妻がネットで見つけた京都で有名なラーメン屋がチャリで十数分のところの麻布十番というシャレオツな街にあるってことなので、ペダルをこいで行ってみた。小ラーメンと小チャーハンをセットで食うのがおすすめとのこと。でもそんなに食えんと判断してノーマルな中華そばに九条ネギトッピングとした。汁が真っ黒なわりにはあっさりとした味、ネギはほどよく辛みがとれていた。ネギ好きには絶妙な量と味だ。あっさり味なので、ちょいと物足りない感が残ったのも確か。
麻布十番という街ははじめてだった。商店街には昔ながらの古い店が残っていて、新しい店とうまく共存している感じ。まぁ何と言っても都心一等地かつおしゃれな街の商店街なんで、活気があった。首都高速の一の橋ジャンクションの立体感と喧騒感からちょいと入るとそんな街がある。ただ、交通の便としては地下深くまでもぐらなければならない大江戸線と南北線しかないってのが、おいら的には魅力を感じない。
【月島 しなのやのもんじゃ】
もんじゃ
チャリでも行ける距離なんだけれども、妻の花粉症のためを考えて電車で行った。大門までチャリで行ってそこから4つ目が月島。いろはとバンビは行ったことあるので、他の店で行ったことのないところに行こうってプラン。そこそこ人が入っていて並ばなくても入れそうな店で「しなのや」ってのがあったので入店。しなのやもんじゃ(ようするに海鮮ミックス)と明太もちチーズ、ビール中瓶2本で合計4100円だったかな。もんじゃって、それ自体が特殊な食い物だから、店による違いってあんまないと思っている。だから、味についての言及はやめておく。
駅から地上に上がって目についたのはタワーマンション。前に来たときはなかったと思う。駅前再開発がさかんに行われているようで、もんじゃ点の一部が閉店になっていて移転先はこちらなんて書いてあった。月島と言えば、下町情緒あふれていてもんじゃ屋がいっぱいあるところだったけれども、これからどんどん再開発されてタワマンがたくさん建っちゃうんだろうな。いつかタワマンには住みたいけれども、ココではないな。

東池袋

経堂の大勝軒がなくなってから、はや9ヵ月。
あの味を求めて、ようやく、やってきた、東池袋。
大勝軒
店頭にいたおじいさんが印象に残った。
何だかよくわからないなりに、店の関係者なんだと思ったけれども、
ぜんぜん関係ない人がそこにいるようでもあった。
もりそば
もりそば750円。
経堂に比べると、スパイシーさがなくて、細くてやわい感じ。
でも、ベースは同じで、あの味の系統で、本家に来たんだなと思った。
唐辛子と黒こしょうで、経堂のあの味に近づいた。
経堂大勝軒のあの夫婦は今どうしているんだろー...。
サンシャイン
池袋は学生時代に少し来たことはあるものの、なじみはない。
大勝軒から徒歩数分でサンシャインシティだった。
出会ったのは、腐女子とアイドルおたくだった。
サンシャイン60の展望台は黒子のバスケの聖地と化していて、
妙齢で派手なんだか地味なんだか判別のできない女子がいた。
吹き抜けのイベント会場では、名も知れぬアイドルがしゃべり歌い、
そこに群がるオタキモイ感じの人々の熱があった。
高層マンションがかっこよくて、ここに住んでみたいとも思った。
SEIYUに寄ってみたら、妙に安い食材に感動して、
今晩の豊かな食材を入手できたこともよかった。
3か月運転していないからと、カーシェアリングで池袋にきたのは
当たりだった。
仕事の疲れを、非日常の感動でリセットできた。
明日もがんばれる!

こってりラーメン

無事人間ドックが終わり、その夜はもつ鍋パーティーで、
翌日の昼はこってりラーメンを食ったとさ。
しかも、半熟玉子トッピングにギョウザ付き。
いつもはそんなアドオンをしないおいらだが、
たまっていたスタンプの特典で、ラーメン1杯プラスアルファ無料が
付いていたのだった。
きっと1500kcalぐらいのエネルギーを摂取した。
後で考えれば、プラスアルファ分は遠慮すればよいのだが、
無料で付くものを断るのは何だか心苦しくて、店側に悪くて、
そんな意志表示をするのもわずらわしい。
また、食べたいという気持ちは潜在的にあるわけで。
そして、腹に脂肪がたまっていくのだった。
今晩は、そうめんであっさりといこう。
あ、でも、もつ鍋の残りもあったんだった。
体重70kgは遠いな。

辛いとんこつ

とんこつラーメンは、妻が苦手なのであまり食わないが、
このラーメンはうまかった。
辛いとんこつ850円也。
辛いとんこつ
辛いというのがポイントで、くさみは低減されているのだろうか。
休日の昼は、店の前に人が並んでいる盛況ぶり。
開店の11時半を狙って行って、並ばず入店できた。
英と書いて、ひでと読むらしい。
てっきり、はなぶさだと思っていたけど。。。
経堂駅から、すずらん通りを3、4分歩いたところにある。
また行きたいラーメン屋No.1にランクされた。

ラーメン博物館

約1年ぶりのラーメン博物館。
日曜昼の12時で、館内は空いていた。
最長でも10分程度の待ちで、たいていの店は待ちなしだった。
麺の坊砦は、完璧なとんこつだった。
とんこつの匂いがダメな妻は、かなりやられていた。
おいらも、その匂いにはそこそこやられてしまった。
ここ1年でできた新しい店だから、ついつい吸い込まれるように
入ってしまったのだが、おおいなる失敗だった。
その場所にあった春木屋が懐かしい。
そして、いつもの支那そばやへ。
いつもありがとう、佐野さん。
支那そばや
サンマーメンの発祥は、横浜だということを初めて知った。
そして、節電ラーメンだって。
何のことかを知りたい人はこちらへ

つけめん頑者

1年5ヵ月ぶりのラーメン博物館。
な、な、なんと、つけめん屋が出店していた。
すぐ近所に、つけめん屋ができたのが半年前で、その時はこんなことを言っていた。
>あと2、3回は行ってみるつもりだが、定期的に行くことにはならないだろう。
>ラーメン大好き、小池さんだから。
しかし、その後2週に1回は行っている感じなので10回以上行っている。
冷えたラーメンなんてうまいはずがないと思っていたが、
これがそうでもなかったわけだ。
さて、ラーメン博物館の話に戻ろう。
平和な土曜日の正午少し前の時間をまったりと過ごしていると、
フッと降りてくる「ラー博いきてぇ」感情。
ネットで軽く調べたら出てきた、つけめん屋出店ニュース。
片道20kmの道のりは、車で1時間弱を要して、店に着いたのは12時くらい。
新規出店店舗ということで、客は集中していて、待ちが20分。
他の店が待ちなしか、あっても5分程度なので、大健闘と言える。
世の中のつけめんブームというのも当然あるか。
頑者
店の名前は「頑者(がんじゃ)」。
頑固者から、固を抜いたネーミングだ。
チョイスしたのは、最もシンプルな「つけめん(冷たい麺)900円」。
超極太麺と、動物系と魚系のダブルスープ。
魚粉を具材として初めて使用したのが、この店だって。
頑者つけめん
麺が少々柔らかいという印象。
味に深みはあるが、魚粉が強くてちょっと。
ちょっとね...。
これというのも、近所にできたつけめんやの三ツ矢堂製麺の味に慣れ切ってしまったからか。
来週、三ツ矢堂製麺に行って、お口直しがしたいな。
あとは恒例の佐野実詣でで、支那そばやのミニラーメン550円。
ラー博に来たら、1杯のラーメンで帰るわけには行かないわけで、
腹の許容量を超えて食べることになり、その夜の晩御飯に影響が出る。
支那そばやのミニラーメン
1支那そばやの味噌らぁ麺
相変わらず、佐野さん商売に熱心ですな。
カップラーメン業界に進出。
コンビニで見たことないけれど、もしみつけたら迷いなく買う一品だ。

つけめん

ラーメン、つけめん、僕イケメン。
狩野英孝の持ちネタが頭をよぎる。
我が地元にも、つけめんの波がやってきた。
三ツ矢堂製麺
隣の駅の駅前は一等地。
三ツ矢堂製麺
辛しつけめん880円。中盛り(1.5玉375g)。
辛しつけめん
デフォルトで880円というのはやや高いと感じるが、
大盛り(2玉500g)までは、料金変わらずというのは好印象。
あと印象的なのは、締め分け。
麺を4種類の温度で提供してくれるもの。
熱々、常温、冷やし(デフォルト)、氷締め。
そう、つけめんはラーメンと比べるとぬるいのでいやだった。
あたためた丼に、熱々の麺とスープはラーメンの基本だ。
舌をやけどしそうに熱いのが当たり前であり、
冷めたラーメンほどまずいものはない。
中途半端な熱さはよくないので、冷やしがデフォルトなのだろうか。
そういう意味では、冷やしはなかなかいい感じだった。
ラーメンの麺というよりは、うどんの麺が黄色くなった感じか。
辛しということで色は極端に赤いが、甘みのほうが強い。
ゴマの甘みに、少々の唐辛子の辛みという感じ。
濃いつけ汁は、最後にスープを足して最後まで味わった。
この立地は、いわくありだ。
以前はインドカレー屋が半年ばかり、その前はそば屋が1年くらい。
なかなか長続きしていない。
あと2、3回は行ってみるつもりだが、定期的に行くことにはならないだろう。
ラーメン大好き、小池さんだから。

新ラー博

約半年ぶりのラーメン博物館行き。
新しい店が入って、大繁盛しているという噂を耳にしていた。
ラーメン好きとしては、黙ってみているわけにはいかない。
らーめんの駅。
純連・すみれの創業者・中明子氏のお店ということで、
ラーメンに詳しくない人でも「純連」「すみれ」という名前は
聞いたことがあるのではないでしょうか?だって。
おいらはそのいずれも聞いたことがなかった。
ラーメン好きでも知らないものは知らない。
待ち時間は以下の通り。(土曜の12時頃)
ラーメン店待ち時間
新店舗「らーめんの駅」がトップで、2位に龍上海。
龍上海は、作るのに時間がかかる店だから、
必ずしも人気があるという認識はない。
注目すべきは、この2店がこってり系だということ。
今回の目的は、新店舗に行くということだったので、
迷いなく最大級のこってり系である「らーめんの駅」に
並んだのだった。
味噌ラーメン900円。
らーめんの駅 味噌
多くを語る必要はない。
にんにくたっぷり、油ぎっとり。
太目の縮れ面、しっかりとしたチャーシューとひき肉。
こってり系だということは覚悟していたが、これほどまでとは。
世の中にはこういうラーメンが好きな人が多いということを
胸に刻み、二度と行くことはないであろう店を後にした。
こうなれば、定番の店に行くしかない。
支那そばや、ミニラーメン550円。
支那そばや ミニラーメン
やはり、多くを語る必要はない。
佐野さん、いい仕事してるよ。
腹に詰まったこってりラーメンを押しのけるようにして、
さっぱりラーメンを腹に押し込んだ。
正直限界が近かったが、佐野実マジックにより、
ミニラーメン一杯と、限界を迎えた妻の残り分を平らげたのだった。
案の定、その晩は7時を過ぎても腹か減らなかった。
明日は日本ダービー。
ラーメン博物館の目の前にはJRA。
そりゃ、馬券を買うしかない。
予算は、1人2000円とした。
日本ダービー2009
馬連12-16(1000円):武兄弟のワンツーフィニッシュ。
⇒当たれば62,700円(現時点のオッズ)
3連単1-12-18(500円):何だか人気がありそうな馬を昇順に。
⇒当たれば115,000円(現時点のオッズ)
3連単18-12-1(500円):何だか人気がありそうな馬を降順に。
⇒当たれば79,000円(現時点のオッズ)
夢を追うような馬券でもなく、かといって手堅くもない。
的中したときにわざわざ換金しに行くわけで、
どのくらいの金額だったら行くだろうかということも計算している。
とっても、おいららしい。

最後のラーメン

おととい食べたラーメン。
おなじみ「まことや」の、辛いラーメン。
これが最後のラーメンとなった。
最後のラーメン
長い長い20日間が始まった。
人間ドック受診へ向けた、恒例の禁酒とダイエットの日々。
今日が2日目の夜、ということはまだ1/10しか経過していないわけだ。
今日は、妻特製の野菜スープで腹を満たした。
年に一度の節制生活。
1年間飲み続けて、グダグダになった体に活を入れるときだ。
40歳を間近に控えて、体型は徐々にたるんできている。
スリムになって、若返ることができるだろうか。
しばらく行っていない、ティップネスにも行かなければ。
酒を飲まない夜は、退屈だ。
眠くならないので、ブログを書いて時間をつぶしている。
もうちょっと建設的なことを書きたいと思いつつ、
つらつらと頭に浮かんだことを書いている。
つらく苦しい20日間を乗り越えると、
最初のラーメンを食べる日がやってくる。
辛みそタンメンが有力だ。

ラー博

またまた行ってきた。
新横浜 ラーメン博物館。
「1F展示ギャラリーがリニューアルオープン!」
ラー博軒
支那そばや
今回のチョイスは、赤湯からみそラーメンで有名な龍上海。
過去に一度行ったことのある店でもある。
2年ほど前に、初めてラーメン博物館にやってきたときに、
最初に入った店だった。
30分ならんで、食べたのがミニからみそラーメン。
当時の記事を読み返してみた。
麺がやわくて、脂っこかったと書いている。
そんなことをすっかり忘れていて、今回のメインとしてチョイスしたのは
やや失敗だったと言える。
いつ来ても、待ち時間が一番多いのが龍上海。
もう一度食べてみたいという欲求を満たすことにしたのだった。
赤湯ラーメン(醤油) 750円
赤湯ラーメン(醤油)
赤湯からみそラーメン 850円 ※妻が食べた
赤湯からみそラーメン
ある理由により辛いものを控えているため、しょうゆをチョイス。
こってりだった。
決してまずいわけではない。
年齢のせいか、徐々に脂っこい食べ物をおいしいと思わなくなっている。
また、魚介系スープであることもややマイナス要因。
独特のくせが、我々にとっては違和感を感じる。
少々後悔。
こうなったら、いつもの店しかない。
ラーメンの鬼「佐野実」の店、支那そばや。
どうなろうが、必ず行かなければいけない店。
ミニラーメン 550円
ミニラーメン
あっさりしょうゆ味。
細めんで、深い味わいのスープ。
細切りのネギが風味を演出。
こってりラーメンで腹がきびしい中でも、このラーメンを食べるのは
何ら苦痛ではなかった。
さすが、いい仕事をしているよ。
もちろん、おみやげには支那そばやのしょうゆラーメンを購入。
まだ冷蔵庫に入っている。
この週末に、おいしくいただくことにしよう。
そうそう、ラー博無料ペア入場券をゲットした。
龍上海が創業50周年ということで、くじ引きを行い、
おいらがC賞を当てたのだ。
なんだか当たる予感がしていた。
宝くじはあたらないが、この手のくじには強い。
近々また訪れることになるだろう。

博物館

我が家で博物館と言えば、ラーメン博物館のこと。
全店制覇に向けて、着実な歩みを継続している。
土曜日の正午少し前、過去に例がないほど空いていた。
からみそラーメンで有名な龍上海が20分待ちで、
他の店は5分以下の待ち。
ここに来たら長時間並んで食べることが当たり前だったので、
拍子抜けしたが、一方で気持ちの余裕を感じた。
あとで考えると、待たされて欲求を高めて食べるのが、
うまさを高める秘訣だったのかもしれない。
春木屋
一店目は、初めて行く店「春木屋」。
中華そば800円。
中華そば
待ち時間ゼロ。
すぐに席につき、5分後にはものが出てきた。
魚介系スープ、にぼしって感じ。
けっこう油っこいのが意外だった。
どちらかというと、魚介系は苦手だということが判明した。
決してまずかったわけではないが、
ちょっと期待はずれ。
こうなったらいつものあの店に行くしかない。
佐野さんの店、支那そばや。
ミニラーメン550円+名古屋コーチン味付玉子150円。
ミニラーメン
5分並んだあとに入店。
やっぱり、いい仕事をしている。
すでに一杯のラーメンを食べたあととは思えないペースで、
猛然と食べ続けスープまで飲み干したのだった。
さわやかな気持ちになれた。
1Fにあがったら、佐野実の履歴書という展示をしていた。
佐野実のあゆみ
おみやげとして購入して、後日食べた白式部。
まあまあ、うまかった。
佐野さん
さて、ここでちょっとしたラーメンに関する考察をしてみたい。
ラーメンの基本は熱いこと。
真夏でさえ、熱いラーメンを汗をかきながら食べるのは当然。
しかし、熱いラーメンというのは早く食べることができない。
おいしいものは早く食べたいという欲求から、
間違ったペースでラーメンをすすると、口の中をやけどする。
やけどは、ラーメンをおいしく食べ続けるのを阻害する。
では、すこしぬるめがいいかというと、それは違う。
ぬるいラーメンは、文句なしにまずいからだ。
ジレンマ。
熱いラーメンを、やけどしないように注意しながら、
猛烈な勢いで食べることが肝要だ。
簡単なようで難しい。

最初のラーメン

最後のラーメンから約1ヶ月。
摂生するためにラーメンを禁じてきたわけだが、ついにこの日がやってきた。
IMG_5589.jpg
みそ一発2の辛みそタンメン780円。
中央の毒々しく赤く染まったものがポイントだ。
濃厚なうまみと辛みが絶妙のバランスを演出している。
生きていてよかったとしみじみ思う。
序盤、久しぶりの辛さにのどをやられてしまった。
麺をすするときに、辛みのかたまりがのどにひっかかり、
少々むせてしまったのだ。
多少食べる勢いを失ったものの、これまでおさえこまれて
いた食欲が開放されたことによる勢いが勝り、
最後までおいしく食べたのだった。
ラーメンの麺を音をたててすするのは、日本人だけだ。
日本そばを食べるときの習慣により、ラーメンもそうするのが
一般的であり許されることになっている。
西洋人はもちろんのこと、中国をはじめとしたアジアの
国々でもそんな習慣はない。
日本人以外は、麺を音をたてて吸い込むという動作ができない。
マナー的にもそうだが、やろうと思ってもできないらしい。
日本人が海外に行って、麺類を食べるときに白い目で
見られるのは、そういう背景がある。
スパゲッティーを音をたてて食べるのは問題外だが、
カレーライスなどを必要以上に空気を吸い込みながら
食べるのも見苦しいものがある。
熱いものを食べるときに多少冷えて、やけどしにくくなる
という効果があるのはわかるが、あの音がいやだ。
話が脱線したようだ。
うまいラーメンを食べられるのは幸せなことだ、
ということで、この話を終える。

最後のラーメン

10日ほど前に食べたラーメン。
辛し味噌ラーメン、のりトッピング。
焦がしネギが味のポイント。
最後のラーメン
ダイエット中なので、1000キロカロリーを楽に超えるであろう、
ラーメンを食べることは禁止されている。
最後に食べたラーメンを思い出して、気を紛らわせている。
酒を飲まない生活にも慣れてきた。
3週間は、気が遠くなるような長い期間かと思っていたが、
気が付くと、半分が過ぎている。
そろそろ寝よう。

やっぱりラーメン

やっぱり、休日の昼飯はラーメンだ。
しばらく行っていない店で、定番を食べた。
唐醤麺、塩味、大辛 950円
唐醤麺
細切りのたけのことピーマンが入っていて、
チンジャオロース風のラーメンだ。
大辛というだけあってなかなか辛いが、うまみも濃い。
下手に麺をすすると、のどに辛みがひっついて、むせること必須。
スープまで飲み干した。
決して、このラーメンを食べたからと言うわけではないが、
その日の夜は腹痛に見舞われた。
どうやら、風邪の初期症状で腹を壊したらしい。
辛いもの食べすぎたという要因もあるだろう。
うすら寒くて、腹が痛い。
酒を飲む気力も薄れ(少しは飲んだ)、その夜は早々と寝た。
以下は今日の朝食。
なか卯の納豆定食 390円。
納豆定食
まだ若干腹に違和感があるが、痛みは消えた。
今日の昼は何を食べようかな。

火吹

味噌ラーメン専門店の味噌一。
自分に約束した通り、再訪の運びと相成った。
カウンター上部に並んでいるメニュー。
店内メニュー
火吹きラーメン750+もやしトッピング100円。
火吹らーめん
玉子とメンマは20円以上のカンパで食べられる。
カンパ箱に100円を投入した。
たまごと火吹メンマ
2回目の火吹らーめん。
最初にくらべると、やや辛みが落ちているような気がした。
ごまの甘みもそれほど感じることができなかった。
ただ味に慣れてしまっただけかもしれないけれど。
そういう意味では、最初食べたときの強烈なインパクトを
経験できなかったのは残念だった。
ぜいたく言ってもきりがない。
うまいラーメンなのは間違いないところで、
月に一度くらい食べに行く気持ちにゆるぎはない。
店のすぐ近くに、昭和女子大学がある。
人がやけに多いと思ったら、卒業式をやっていた。
女子大なんて滅多に入れるものでないから、
校内に入ってみることにした。
桜が咲いていた。
桜
何やら四角い帽子と黒い衣装を身にまとった集団が。
若いってのはいいものですな。
女子大学生
集団から少し離れたところに、異様な服装の男を発見。
真っ白のスーツに真っ白のエナメル靴、手には花束。
こっそりと写真を撮ってみたけれど、ここに載せるのはやめておく。
いらぬトラブルはいやだからね。
門を出るところで、妻が卒業生らしき2人組みに声をかけられた。
「写真をとってくれませんか。」
妻は、渡されたカメラをそのまま私に渡すものだから、
仕方なく私が彼女らの写真をとってあげることになった。
門にかかっている「昭和女子大学、卒業式」という大きな看板をバックに
2人の女子大生の写真をとった。
なんだか新鮮な経験であり、おもしろかった。

ラーメン3

まことやのからいラーメン
まことやのからいラーメン。
もやしトッピングが重要。
おいらの辛味噌ラーメンの原点。
久しぶりに食べた。
食べ終わった後に、少し物足りないなと思わせる量なのは、
よく考えたら理想的な量なのかと考える。
支那そばやのしょうゆラーメン
支那そばやのしょうゆラーメン。
ラーメン博物館でおみやげに買ってきたラーメンを自宅で調理。
店で食べた味と、けっこう近い味が再現される。
週に一度の禁酒デー、ラーメン食べて酒を忘れる。
佐野さん、うまかったよ。
みどりの王将ラーメン
みどりの王将ラーメン。
にらがたっぷり。
太麺がよくマッチしている。
汁気が少なく粘度が高いので、
通常のラーメンとは一線を画す。
こしょうをたっぷりかけると、うまい。

王将

近所の王将にてラーメンを食べる。

昨日の夕食が、横浜中華街四川料理激辛三昧だったので、

少しさっぱりしたものを食べようと思って、

あっさり醤油味のラーメンとしてみた。



なつかしの味 中華そば 480円

値段の割にはうまい。

満足じゃ。

いつか調べようと思っていたことを今思い出した。

イーガーコーテル。

王将に行ったことのある人なら、耳に残っているはず。

店員が厨房に注文を伝えるときに話すことば。

店内で頻繁に耳にするフレーズなので、

餃子のことなんだろうとは想像していた。

ググッたらすぐわかった。

イーガーが1人前で、コーテルが焼き餃子だって。

へぇー。

四川風激辛そば

横浜中華街の市場通り、景徳鎮という店に行ったのは、

四川風激辛そばを食べるためだった。

今回で3回目くらいの訪問だ。



四川激辛そば 1,050円

四川料理と言えば麻婆豆腐であり、現にこれも注文して

おいしく食べたわけだが、四川風激辛そばの前では

役者が劣っていた。

辛さは格別。

四川唐辛子の激烈な辛さの中に、強いうまみを感じる。

ただ辛いだけではない。

具体的に説明できないのがもどかしい。

最初は猛烈な熱さと辛さにひるむが、食べやすい熱さになったころには、

辛さにも慣れてきて、食べるのに夢中になっている。

汗が噴出してくるのも気にならずに、猛烈に食べ続けている。

「激辛」と言っても、常識外れの辛さでないところがポイントだ。

一応、 麻婆豆腐を載せておく。



四川マーボー豆腐(本場の辛さ) 1,890円

唐辛子の汗が噴出す辛さ+ホワジャオの舌にピリピリくる辛さ。

五目チャーハンにかけて食べるのが我々の食べ方。

独特の“にがみ”が特徴で、くせになる。

酒を飲むのがメインではないので、控えめに紹興酒2合で抑える。



紹興酒(2合) 1,260円

これだけ辛いものを食べると、腹の調子が悪くなるのはいつものことだ。

翌朝、つまり今現在苦しんでいるところだが、一切後悔はない。