SSDが大好きなんでまた買っちまったよヤフオクで

HDDが動く音ってけっこううるさくて、SSDの静穏&高速動作になれちゃうとなくてはならないものになる。
I52703. Intel / SATA 2.5インチ SSD / 240GB 続きを読む SSDが大好きなんでまた買っちまったよヤフオクで

やっぱネットワークカメラも欲しいので買ってみた

PLANEXのスマカメと固定するためのクリップ。


iPadと違ってAC電源が必要になるわけだが、電源をベランダに回すとなるとエアコン穴から外に出して防水加工とかしなきゃいかんから、まずはそこまでせずに窓越しに撮影する。窓をキレいにすればそこそこの映像が撮れるんじゃないかと思う。ま、実際にやってみてどうかを確認するしかない。

取った動画を見るのはスマフォかPCってことだが、これには専用のアプリが必要。自分たちで見るには何の不都合もないけれども、VALUERにも公開するとなると、ちょっと面倒なことになるだろう。ブラウザだけで見れるようにできるかどうかは、実物をセットアップしてから調査する。

PC用ディスプレイ買い替え

妻が自宅PCで利用していたディスプレイが壊れたので新しいものを購入したという話。壊れたほうは20.1インチで解像度1600×1200という、購入した時点ではとてもハイスペックで使えるヤツだった。元々自分用に購入したものだがワイドが出だしたものだから24.1インチの1920×1200を買って余ったのを妻に流したのだった。その20.1インチは買ってから10年くらい経過していた。妻のノートPCのサブモニタとして使っていたのがある日突然電源が入らなくなって、翌日も症状は同じで、3日後に電源が入るようになって驚いたが、その時点ではすでに新しいディスプレイを買っていたし、電源が入らないことがあったディスプレイを持っているのはリスクがあると考えて、もう廃品業者に着払いで発送済みである。図体がでかいので梱包材としての段ボールがそこらで入手できなかったためヤマトでPC用のでかいのを手配して1200円くらいかかった。でも手間は最小限で済んだし、たかが1000円ちょいの金で済んでよかった。
新しいのを買うにあたって1920×1200を探したもののの、そんなのはなかった。フルハイビジョンの1920×1080が安価に売られていた。3.2万円と妙に安かった。壊れた20インチは10万円くらいで買ったおぼえがあるし、今おいらが使っている24インチも同じくらいだったと記憶している。これだけ見ても時代が変わったということが言える。おいらはもうすぐ47歳になるわけで、時代の変化についていけるだろうかと少し心配になったのだった。そういや、会社でも20インチの同型ディスプレイを使っているから、もうじき壊れるってことだろう。

SSDが飛んで失ったもの

先週の日曜日の朝だったか。自宅でマシンを起動して、ちょいとプログラムでもやったろうかと思って気持ちが高まってきたところで、画面に「ハードディスクの問題が検出されました」と出てきて、今すぐバックアップしなさいよとなった。なんだなんだ。。大げさなこと言いやがって、とその時点では軽く考えていた。我が家のPCはCドライブがSSDでOSが入っていて、Dドライブがハードディスクという構成で、Cドライブに問題が出たことはそのメッセージでわかった。しょうがないから、Windowsの標準機能でCドライブをバックアップしようとしたらできなかった。Cドライブで必要なのは、VMwareの仮想マシンが入っているくらいなので、その80GBくらいのデータをバックアップした。チェックディスク的なことをしたら、マシンの再起動を促された。再起動することは二度となかった。そのままCドライブたるSSDは飛んでしまったのだ。SSDはHDDと違って可動部分がないから、壊れることはほとんどないと思っていたからこそ、この事態にはうろたえた。そのSSDを2.5インチHDDケースに入れて別マシンで見てみたら、ちょっと調子悪いみたいだから直してやるみたいな流れになった結果、直らなかった。幸いなことに各種データはHDDに保存していたので、データを失うことはなかった。SSDを新たに購入して1.6万円かかった。
近頃のマシンにはOSのインストール媒体なんて付いてこないから、どうやってOSをインストールすりゃいいんだ。。さらにはWindowsのプロダクトキーがどこにも書かれていない。購入元のドスパラで調べたら、Windows 8.1以降プレインストールマシンでは、本体のメモリーチップだかに書き込まれているんだって。つまり、プロダクトキーを入力する必要がないのだ。おまけにWindows 10のインストール媒体は、マイクロソフトサイトからダウンロードできることまでわかった。ちょいと前まで無料でアップデートできたことが関係するのだろうか。ヨドバシから届いたSSD 500GBを入れて、インストール媒体使ってあっさりとWindows 10環境は復活。Officeは最近soloを導入していたので、ネットでちょちょいと手続きして復旧。秀丸、VMware、ウイルス対策ソフト、Adobe CS6、iTuneなんかをインストールして、あらかた前の環境に戻った。
ということで失ったものは、はした金と約1日分くらいの時間だけだった。こういうPCトラブルには慣れているつもりだったけれども、いざ体験してみるとひやひやするもんだ。復旧させることができたノウハウも得られたわけで、無意味なことではなかった。そういえば、SSDは前のマシンから使っていたものなので、かれこれ5年目くらいだったか。SSDだって消耗品だということを頭に入れておくことにしよう。

HDDからSSDへの換装完了

やっぱSSDは、はぇー。
ベースとなるWindows 10がすぐに起動し超サクサク動くことはもちろん、
VMwareで入れているWindows 7だってサクサク動きやがる。
これでこそ新しいPCを買ったかいがあるってもので、前のHDDの状態
だったら、スピード面で退化していたことになる。
思えば、会社で使ってるPC2台にもSSDを自腹で増設しているわけで、
自宅PCがゲキオソHDDでよかったわけはないのだ。
ひっかかっていた懸案事項が一つ解消してすっきりした。
懸案事項と言えば、まだいくつかある。
もう12月も半ばになろうとして、残り2週間しかない。
やるべきことをやって、すっきりした気持ちで年を越したい。
ま、力を抜いて、できることをやっていこう!

やっぱSSDが必要だと思って今クローンしている

我が家のPCをWindows 10に変えてから1カ月くらい経過。
HDDにOSを入れるなんて、前世代的な形をあえて選択してみたが、
遅いというか遅く感じるというか、とにかく気持ち悪かった。
約300GBのSSDを余らせているという焦燥感もあった。
今、EaseUS Todo Backup Free 8.9でクローンしている。
開始してから約30分で、残り約1時間と出ている。
クローン中に、こんな風にPCを使っていてもいいのだろうかと
ちょっと不安に感じているも、ひまだからブログを書いている。
何が遅いのか?
PC起動してから完全に起動するまでの数分がたるい。
近頃のWidnowsは、起動したように見えて、実は裏でゴソゴソと
やり続けているから、何をやるにも妙に遅くていやになる。
これがSSDだったら、サクッと起動してサクッとアプリが動作する。
そんな体験を以前していたもんだから、いくら最新型PCだからと
いって、HDDなんか使っていたらダメってことだ。
VMwareで入れたWindows 7が遅すぎる。
仮想環境なんだから、普通の環境とはわけが違うのはわかるんだけど、
何をするにもいちいち0.1秒くらいかかる感じでストレスかかりまくり。
家でやる一世代前の開発は、Windows 10ではできないので、
やもうえず仮想環境でWindows 7でやっているわけだけど、
ここで大いなるストレスが発生しているような気がする。
そもそも、家に仕事を持ち帰るなってのもあるけれども、
会社で夜遅くまで仕事しているのもストレスなんだからしょうがない。
クローン中だからあんまりPC操作はしちゃいけないかも。
もう10時だし、酒もそこそこ飲んだので、そろそろ寝るか。
一人で飲んで、酔っぱらってブログ書いている。

4年半振りにPCを買ってみた

長く使っている我が家のPCが壊れかかってきた。
一昨日WindowsUpdateして再起動したら、ピーピーピーピーピーという
ビープ音が鳴り、数回繰り返したら何とか起動できて、今日の朝も同じ
症状が出たけれどもやっぱり数回繰り返したら起動できた。
長い音が連続して鳴るのは、メモリーがちゃんと認識されていないから
らしいので、一応メモリーの差し替えはしておいたが、今後も同じ症状が
出るような予感がしている。
4年半も使ったPCでいまどきWindows 7の32bitだから、このへんが見切り時だ。
おいらはDOCパラでPCを買うことにしているので、ネットでさっき購入した。
コンパクトタイプのデスクトップで、スペックは中の上くらい。
現在のPCがタワー型のバカデカい代物なので、すこーしだけ部屋が広く
感じられることだろう。
贅沢したのは、メモリー16GBとブルーレイドライブくらい。
今回こだわらなかったのはSSDと静穏仕様。
現在のPCは180GBのSSDで、OS起動時のHDDガリガリが一切なくスルっと
起動できるのはいいんだけれども、コスト的に高いのでやめた。
静穏つったって、近頃のPCはそんなにうるさくないからやめた。
OSはもちろんWindows 10 64bit。
きっとWindows 7でしか動かないアプリがあるだろうから、Hyper-Vで
仮想のWinodws 7環境をつくることになるだろうな。
総費用は約14万円。
うーむ、昔みたいにPCを買うときのワクワク感がない。
まぁ、こんなもんかね。

USBメモリ2015

久しぶりにUSBメモリを購入した。
よくわからんメーカーのHDUF101S256G3で、256GBの11,600 円。
2012年に買ったものが、32GBで3,320円だった。
2012年に書いた記事
3年経って、大きな容量変化があった。。
128MB→2GB 2の4乗倍(16倍) ※ずっと前
2GB→16GB 2の3乗倍(8倍) ※7年半前
16GB→32GB 2の1乗倍(2倍) ※3年前
32GB→256GB 2の3乗倍(8倍) ※今回
今回は価格を3倍に上げてみた。
初めて見た最高容量の256GBが1万ちょいだったら、そりゃ買うでしょ。
最初に買ったときから比べると、2048倍(2の11乗)だ。
一応USB3.0だけれども、そんなに速くないとのことで値段相応らしい。
SSD512GBを2万数千円で買ったのが1年くらい前だったわけで、
USBメモリーだってどんどん値が下がるってものよ。
HDDのように、駆動音がする媒体はもう終わるんだろー。
ガーガー言ってもっさり動く時代から、静かでサクサク動く時代が
今本格的にやって来ようとしているんじゃないかと思い始めてきた。
実物が届いたので、速度計測実施。
まずは、今回買った256GBのもの。
新しいほう
そして、以前買った32GBのもの。
古いほう
連続書き込みが1.5倍に上がっているが、それ以外は全部すこしずつ
下がっている結果となった。
速度は二の次、容量が重要だから良しとする。

Galleria

やってきました、NewPC。
Galleria
青く光っているのは、USB3.0の口。
Galleria
スコアは最高7.9のところ、7.3はスゴい。
score
主なスペックは以下の通り。
CPU:Core i7-2600K
CPUファン:高性能CPUFANで静音化&冷却能力アップ
メモリ:8GB DDR3 SDRAM(PC3-10600/4GBx2/デュアルチャネル)
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX550 Ti 1GB
SSD:インテル SSD320シリーズ(300GB)
ハードディスク:1TB HDD
マザーボード:インテル P67 Express チップセット ATXマザーボード
I/Oポート:USB2.0 x8 USB3.0 x4 eSATA x1
電源:550W 静音電源(DELTA ELECTRONICS 製)
5万出せばそこそこのPCが買える時代に15万オーバーだからね。
何がすごいって、起動が鬼のように速く、林のように静か。
OSの起動、Photoshopの起動、AutoCADの起動。
3年前購入の会社のPCでAutoCADを起動するとたっぷり1分待たされるところ、
こいつなら5秒程度で音もなく起動してくる。
ガリガリという不快な音がしないのも、イイね。
SSDの威力はスゲェなぁ。

破損Part2

5年間酷使したPCが壊れたので、眠っていたPCでやり過ごそうとしていた。
そいつは、3年前に妻用に買ってすぐに壊れたから修理して戻ってきたのだが、
その修理期間を待ちきれずに別のPCを買ってしまったために、
用途がなくなりこの3年間ほとんど眠っていたというわけだ。
そのPCでこのブログを書いているわけだが、今は調子いい。
昨日はひどかった。
エクスプローラーでファイル操作をしていたら急に遅くなって、
エクスプローラーを強制終了したらOSごとフリーズしやがった。
その後、数回の再起動で何とか動くようになったが、マウスカーソルが
たまに止まるなんて、超気になる現象が出始めた。
たまにというのが1日に数回程度だったらまだよいが、
30秒ごとに止まって、3秒後に動き出すというもの。
一度修理に出しているということから、あまり信頼が置けないので、
手塩をかけてメインPCにするほどの価値はない。
可能性としては、OS(XP)が弱っているだけということもありえるので、
時間のあるときにOSのクリアインストールくらいはするつもりだ。
とっても高価なソフトであるCS5のライセンス認証は解除した。
Office2010とウィルスセキュリティZEROはアンインストールした。
ということで、もうお役ごめんだ。
そして買った、新しいものを。
153,781円。
SSD、300GB。
駆動音がしないHDD。
来週末には手にしているだろう。
失うものがあれば、得るものがある。
楽しみだ。

破損

破れて損なわれる=破損。
約5年使用してきた我が家のメインPCが逝った。
今まさに使っているのは長いことサブPCとして眠っていたのを
久しぶりに火を入れて、つかの間のメインPCとして復活させたもの。
しかし、Core2Duoレベルのものをメインとして使うことには
おいらの仕事人としての誇りが許さない。
Core2Quadを買ってみようなんて少し前には考えてみた時期もあったが、
今ではCore i7の第2世代ということになっている。
そして、メモリーは8GBが当たり前で、SSD256GBという時代だ。
SSDにより、機械音がせず超高速でOSが起動する。
32ビットOSでは3GBしか認識しないのに、8GBも積んでどうするか。
16GB積んでもたった1万円しかかからない。
どうやって死んでいったのか。
グラフィックボードに興味が湧いたので、ちょっと高いのを買って、
つけたりはずしたりしているうちに徐々に弱っていった。
最初に装着したときに16色の画面表示になったことは予兆だったのだろうか。
Windows3.1のようなレトロで幼稚な画面をなつかしみつつ、
ドライバーを入れることによりフルカラーに復活したが、
その数時間後に、いきなりリセットされたのには驚いた。
こうやってブログを書いていて、そろそろ保存しようと思った矢先のことで、
今度起動したら普通に起動できたので、泣きながら似たような記事を書いて、
そんなことがあったことを忘れようとした。
その後、グラボ関連で検証したいことがあって、保有しているグラボ3枚を
付けたりはずしたりしたが、元気に動いていた。
そしてまた急にリセットされて、その後しばらくOSが起動できなかった。
電源を投入してもピッという音がせずに、カーソルがひたすら点滅している。
なんだかんだやっているうちに起動できて、復活したと思ったのは間違いだった。
ボタン電池が切れたのだろうなんて安易に考えて、震災の影響で電池不足の中、
近くのコンビニを3件まわって、目的のボタン電池を入手して装着したときは、
弱りながらもがんばって動いていたということだろう。
3日ほど前には、OSの起動画面が超スローになり、マウスの動きがカクカクするようになって、
電源投入後5分後にはうんともすんともいわなくなってしまった。
昨日は電源を入れても、カーソルが点滅するだけになり、今日は怖くて電源を
入れる気にもならない状況だ。
合計8回くらいのグラボの付け替えで、マザーボード上のコンデンサーを破損させたのか。
電源ユニットが寿命で逝ってしまったか。
まあ、よしとしよう。
HDDの重要なデータは外付けに退避してあるので、このPCで参照できる。
唯一惜しいのは、AdobeのCS3とCS4のアクティベーションを解除できなかったことだが、
このPCでCS5が動くから、まずよい。
少し悲しいけれど。
たぶんHDDは逝っていないから、SATAの3.5HDDをUSB接続できるケースを買ってきて、
とり逃したデータを復活させることにしよう。
SSD256GBで8GBメモリー。
そして、Windows7を本気で使うことにする。
64ビットにすれば8GBメモリーを有効に使えるわけだが、
たぶん32ビットにするだろう。
アプリやドライバーが動かないものがまだあるだろうから。
バーチャルPCでも入れて、余ったメモリーを使うことにしよう。
明日注文すれば、週末には手にすることができる。
15万円程度の投資は、心を豊かにせよ、浪費ではないだろう。
そうなってくると、このPCはまたサブPCに降格ということになる。
バックアップPCとして、これからも日陰でがんばってほしい。

ミニノート

またパソコンを買ってしまった。
今はやりのミニノート。
ASUS製 Eee PC 1000HE。
ヨドバシで47,800円(10%ポイント還元)。
ミニノート
目的は8月に行く旅行だ。
約1週間の海外生活にパソコンがあると何かと便利。
主な使いみちを挙げてみよう。
・日本の情報をネットでみる
・メールの送受信
・撮った写真を取り込み、眺める
・音楽を聴く
8年前に購入したB5ノートがあるにはあるが、
重いしデカイので、何とかしたかったのだ。
ということで今回購入したのがA5ノート。
重さはあんまり変わらなかった。
 新:1.45kg 旧:1.60kg
値段は恐ろしく異なる。
 新:約4.3万円 旧:24万円
画面解像度は退化した。
 新:1024×600 旧1024×768
バリ島にて宿泊するホテルには無線LANがある。
今までは、ホテルに無線LANがあってもパソコン側に
無線LAN機能がなかったので、やむなく有線でつないでいた。
しかもバッテリーが弱っていたので、バッテリーでの起動は5分ともたず、
ACアダプタをつなぐのが不可欠。
結果、持ち歩くのは不可能で、ケーブル類の持ち運びでようやく場所の
移動をしていたのだ。
プールサイドで音楽を聞くのも一苦労だった。
新しいのは、何とバッテリー駆動9.3時間。
日中に一度充電すれば、ずっと使用できるということだ。
すばらしい!
ASUS。
アスースと読む。
英語や日本語的な読み方ではなく、中国語的な読み方らしい。
正しい読み方を知るまでは、エーサスと読んでいた。
台湾のPCメーカーで、日本では知名度がほとんどなかったが、
2008年春ごろにミニノートブームに火をつけ、爆発的に売れ始めた。
今ではミニノートの代名詞といわれており、DellやLenovoなど
続々と同系製品で後追いしはじめているところだ。
今回、ミニノートPCを購入するにあたり、競合したのはVAIO type P。
スタイリッシュでコンパクト。
SONY製品嫌いの妻でも、実物を見たら欲しいと言い出したくらいだ。
ただ、価格が難点。
一番安いモデルでも7万ちょいする。
もうひとつの難点は、OSがVistaしかないこと。
ミニノートという限られたスペックでVistaを動かすとなると、
モッサリ感から開放されることがないだろう。
かと言って、SSDモデルを選べば軽く10万円を超す。
ということで、安さと性能のバランスからASUSに決まったのだった。
検討した時間は3日くらい。
これはどうだろうか、いやあれは。
なんて、検討しているうちが一番楽しい、とよく言われているが、
おいらの場合は必ずしもそうではない。
それなりに調査をして、自分なりの納得がいけば、
このくらいの期間で購入するのがおいら流というところか。
楽しみということで言えば、旅行なわけで、
そのための準備がどんどん整っていくことのほうが重要なのさ。

PC購入

> 妻のPCが調子悪く、危うく新しいPCを買ってしまおうかと思ったくらいだった。
> 電池切れだった。
というのは間違いで、完全に壊れてしまった。
よって、新しいPCを購入したのだが、今はその判断を後悔している。
いろいろな事でゴタゴタしていて、正しい判断ができなかったと思われる。
壊れたのはドスパラ製のPCで、買ってから半年しか経っていなかった。
致命的ではないものの、何だか調子悪いという感じがしていた。
ある日起動しなくなって、外れをつかまされたんだとわかったが、
メーカー製ではないからきっと保証なんてないだろうし、
自分で直せるものでもないから、もう捨てるしかない。
だったら、一刻も早くちゃんとしたPCを買ってあげなくてはならない。
一応、妻用のMacG5で最低限の仕事ができる環境はあったが、
いまさらMacを使う気にならないという妻の考えを重要視した。
ということで買ったのが、HP製PC。
HP dx7400
HP Compaq Business Desktop dx7400 SF/CT
¥148,050
・インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー E8400(3 GHz)
・インテル(R) Q33 Express チップセット
・4GB DDR2 SDRAM モジュール(800MHz, 2DIMM)
・250GBハードディスクドライブ(Serial ATA/300, 7,200rpm)
・メディアカードリーダライタ
・16倍速スーパーマルチドライブ(Serial ATA)
・ATI Radeon(TM) HD 2400XT 256MB 16x PCI Express 2画面対応/VGA Yケーブル付
・インテル(R) ハイ・デフィニション・オーディオ Realtek ALC888 Codec(オンボード)
・Broadcom(R) NetLink BCM5786 ギガビット・イーサネット・コントローラ(オンボード)
壊れたPCよりもスペックが低くて値段が高いものを買うはめに。
うちの会社でもよく買っているちゃんとしたメーカー製のPC。
壊れたと判明した日にネットで購入手続きを行ったところ、
翌週末にはものが届いた。
家に、会社で使っているPCがあるというのは、
何だか気分悪かったが仕方ない。
さて、壊れたPCのその後。
普通だったら電源投入後にピッと鳴るはずの電子音が鳴らない。
一応自分でできる限りのことはやってみたが、ダメだった。
・電池をはずしてCMOSクリアしてどうか
・時間をおいて、何度か電源ON
・メモリを抜く
・他のメモリに差し替える
電池切れじゃないかと疑っていたときに、主要なデータの
バックアップをとっていたのだが、重要な忘れ物があった。
Adobe CS3 Design Premiumのライセンス認証。
対象マシンでライセンス認証を解除しておかないと、
新しいPCでライセンス認証が行えない。
20万円からするソフトを買いなおせるわけないし、
Adobe社とのわずらわしいやりとりをするものは面倒くさい。
ハードディスクが生きているなら、抜き出して別PCに装着して、
認証の解除を試みようと思ったが、認証の仕組みはマシン構成の
大きな変更があると、うまくいかないらしい。
それ以前にWindowsの認証だって、マシン構成をチェックしているはずだから、
OSの起動もできないことに気付いた。
(Adobeのライセンス認証は、1ライセンスで2台まで行えることは後で知った。)
買ったときの付属品をみたら、1年の保障期間があるとのこと。
まだ買ってから半年しか経っていないPCだ。
ドスパラがPCパーツの店とは言え、完成品を買ったわけだから、
保障があるのは当然だった。
すでに新しいPCの購入手続きを終えた後の話だ。
クロネコヤマトに電話してパソコン宅急便の依頼をかけた。
大きな箱を持ってきて梱包までしてくれて、2400円くらいだった。
戻ってきたのが昨日で、修理に出してから約2週間が経過していた。
結果は、マザーボードと思われる不良で代替品と交換で改善。
電源を入れてみたら、無事起動できた。
ハードディスクの中身もそのまま。
CS3のライセンス認証を解除して、新しいマシンでライセンス認証に成功。
よかったよかった。
残ったのは、新しいPCよりもスペックの高い修理されたPC。
たった2週間を待てなかったために、無駄なPCを買ってしまったか。
いやいや、今後のことを思えば、一度修理に出したような信頼性のおけないPCを
使い続けるよりはちゃんとしたメーカーを新しいPCを使うほうが安心だよ。
と、妻に告げた。
ということで、修理されたPCはおいらのセカンドマシンとして働いてもらうことにした。
おいらのメインPCは、2年ほど前に購入した当時のハイスペックマシン。
CPUがPentiumDなので、やや古臭くなってきている。
そろそろ引退させて、Core2Duoの修理マシンに入れ替えるというのも手だ。
まあ、ゆっくりと考えるとしよう。
しかし、あれだな。
15万円あったらBlu-rayレコーダーが買えたと思うと、残念な気がしてならない。

電池切れ

妻のPCが調子悪く、危うく新しいPCを買ってしまおうかと思ったくらいだった。
現象を見極め、あれこれ思い悩んだ結果、原因が判明した。
電池切れだった。
コンビニで購入したリチウム電池 284円。
リチウム電池
マザーボードに装着されているリチウム電池。
マザーボード
妻のPCは購入してから半年しか経っていない。
買った直後から、おかしな現象は起きていた。
・電源を入れてもWindowsが起動しない場合がある
・マウスの動きが極端に悪くなる場合がある
・Windows起動中に固まる
・不定期にフリーズする
いずれも、まれに起こる現象なのでそれほど気になるものではなかった。
ところが、数日前に以下の現象が発生。
電源ONすると、BIOSの画面で止まり、ずらずらと英語の表示がされて、
最後に「Floppy disk(s) fail(40)」と表示される。
F1キーを押すと、正常にWindowsが起動された。
何が起こったのかわからなかったが、とにかくFDD関係だろうと考え、
BIOSでDrive AをNoneに設定したところ、BIOS画面で止まることはなくなった。
これで一件落着と考えるのは甘かった。
翌日PCを起動したら、全く起動することができなかった。
電源を入れても、画面が全く表示されない状態が何度か続き、
そのうちSafeモードでの起動ができるようになり、
さらに何度か再起動を行ったところ、BIOS画面で止まるものの
F1キーで正常に起動できるようになった。
これは外れPCをつかまされたな、と感じた。
増設したメモリが悪いのか、HDDが壊れたか、
Windowsを再インストールするべきか...。
いろいろと思い悩み、時間を浪費するのはいやだった。
たかが10万くらいのものなんだから買っちまえ!
という結論を出し、寝ることにした。
翌朝冷静になって考えたところ、電池切れというキーワードが頭に浮かんだ。
BIOSが毎回初期化されている→電池切れ、ということだ。
BIOS、電池切れ、Floppyというキーワードでググったところ、出るわ出るわ、
うちと同様のトラブル現象の数々。
我が家では、PC未使用時は電源タップのスイッチをOFFにしているので、
コンセントを抜いているのと同じ状態になる。
この状態が長く続くと、マザーボードへの通電が行われず、
マザーボードに装着されているボタン電池が消耗するらしい。
電池が切れると、BIOSが初期化されてしまい、
設定が毎回戻ってしまい、様々な異常動作が起こる。
おいらのPCは買って2年ほど経っていて、妻のPCと同じ条件で
使用しているけれども、そんな現象は起きたことがない。
買ってから、たった半年しか経っていないPCで
電池が切れるとは、ちょっと納得できない。
運が悪かったと思うしかないだろうか。
以前、MACで電池切れによるトラブルに遭遇しているが、
まさかWindowsマシンでもそんなことがあるとは思いもしなかった。
MACの場合は、専用の電池が必要なので買ってくるのにも骨が折れたが、
Windowsの場合は汎用的なボタン電池なので、コンビニで買うことができた。
そして、平和な日常が戻ってきた。
やれやれ。

無線LAN

5年ほど前に購入したノートPCを引っ張り出してきて、
無線LANにつないでみることにした。
先日購入した無線LANルーター「バッファロー WHR-G/P」には、
PCカードが付いていたので、これを試さない手はないということだ。
WLI-CB-G54SというPCカード。
単品で買えば4千円もするものだが、ルーターといっしょに買ったら、
差額が100円程度だったものだ。
無線LAN用PCカード
ちょいと寄り道。
我が家のノートPCを紹介する。
2001年購入、もう7年も経っていたのだ。
SHARP Mebius PC-PJ140H
 12.1型液晶(1024×768)
 CPU:PentinumⅢ 650MHz
 メモリー:256MB
 HDD:20GB
Windows MeとXPがインストールされている。
B5サイズで1.6kgと軽いので、海外旅行に持っていって
現地からブログの更新をするのに重宝している。
とはいえ、かなりスペック的に劣ってきた。
今回、1年ぶりくらいにWindowsUpdateをおこない、
WindowsXP SP3を入れた。
何をするにも遅いことこの上ない。
バッテリーも死にかけていて、ぜんぜん充電してくれないし、
もう引退してもらって、新しいのを入手しようかというところだ。
さて、この古ぼけたノートに、無線LANのPCカードをセットアップした。
ドライバーをダウンロードして、インストール実行。
途中でPCカードを差したら、無事認識完了。
うちのアクセスポイントを指定して、WEPキーを入力したら、
ネット接続もOK。
あっけないものだ。
問題は速度。
光100Mbpsの我が家の環境で、有線と無線でどのくらい違いがあるのか。
BNRスピードテストで計測実施。
有線 下り:46.9Mbps 上り:47.9Mbps
無線 下り:6.22Mbps 上り:23.5Mbps
下りで7~8倍、上りで2倍遅い。
遅いと言っても、実用上はこれで十分と言える。
ADSLよりはよっぽど早いし。
PCカードのドライバーをセットアップしているときに、気になるメッセージが。
フレームバーストEX チューニングツールが、どうのこうのと。
BUFFALOのサイトに詳しいことが書いてあった。
ものは試しなので、やってみた。
ルータ側でフレームバーストEXを有効にして、
PC側で、付属のCD内にあるフレームバーストEX チューニングツールを実行。
最大データサイズは1500がデフォルトだったが、
1454に変更するとよいという書き込みを見つけたので、その通りにした。
変更後 下り:10.6Mbps 上り:25.9Mbps
(変更前 下り:6.22Mbps 上り:23.5Mbps)
下り速度が大幅に高速化した。
だからどうしたということではないが、一定の満足を得た。
あともう1つ。
Wiiを無線LANにつないだ。
妻が熱望していた風来のシレン3を入手。
クラシックコントローラもいっしょに購入。
風来のシレン3
ネットワークにつないでも遊べるようなので、
Wiiをつなぐ必要があった。
そこで、ショップにてWii専用のLANアダプターを買おうと思って、
店員にそう告げた。
すると、お客様のネットワーク環境によって必要な機器が異なる
というようなことを言い出した。
何でもいいから、とにかく売ってくれよと思ったが、
もしかしたらと考え、聞いてみた。
Wiiには無線LANへの接続機能があるのかと。
答えはYes。
そう、おいらはWiiに無線LAN接続機能があることを知らなかったのだ。
危うく3000円もする有線LAN用のデバイスを買ってしまうところだった。
家に帰って、Wiiをネットに接続。
WEPのキーを入力したくらいで、楽勝だった。
アクセスポイントの一覧が出なかったのは、PS3などの
SONY製品との決定的な違いだった。
その後、Wiiのアップデートなど行った。
これで、快適なゲームライフにまた一歩近付いた。

設備投資

レーザープリンタと無線LAN。
ほぼ同時期に購入した。
家で仕事をすることがある我が家では、設備投資が重要だ。
定期的にPC環境を増強する。
金に糸目を付けて適度な投資をすることにより、
効率よく質のいい仕事ができる。
●レーザープリンタ
インクジェットの複合機、EPSONのPM-A850を利用していた。
印刷速度が遅く、普通紙だとインクがにじむのが難点だった。
モノクロでいいから、高速できれいなプリンタを必要としていたので、
レーザープリンタを買うことにした。
以前にくらべれば、かなり安くなっているだろうから。
レーザープリンタ箱
レーザープリンタ
EPSON LP-S300N
  A4モノクロレーザープリンター 両面印刷/ネットワーク対応
ヨドバシ価格 54,980円 ポイント13%還元。
最初から選択肢は、EPSONとCANONしかなかった。
BROTHERの異常なまでの安さに一瞬こころが揺らいだが、
安物買いの銭失いというフレーズを思い出し、踏みとどまった。
ネットワーク対応は重要なポイント。
インクジェットは、USBの手動切り替え器を導入していたのだが、
切り替えのわずらわしさから開放されたかった。
両面印刷にはそれほどこだわりがなかったが、
チームマイナス6パーセントだし、ECOだから採用した。
トナーが高いことが判明。
もちろん、標準添付品としてトナーが付属しているのだが、
3500枚印刷可能なもので1万6千円くらい。
3500枚という数字があまりピンとこないが、
たぶんインクジェットよりは枚数あたりの単価が高くなるだろう。
どのくらいの期間でトナーがなくなるか、それが重要だ。
場所がない。
駅近賃貸マンションに住んでいるので、部屋はせまい。
場所を確保せずに買ったので、今は地べたに配置している。
いずれ部屋を整理しなければならないと思うと憂鬱になる。
速い、そしてきれい。
その速さには驚く。
あくまでインクジェットとの比較だけれど。
10枚単位での印刷では、気持ちいいくらいに違いが出る。
普通紙に印刷したときでも、にじみが少なくきれい。
割り付けで印刷しても、非太字と太字の違いが明確に出る。
あともう一点メリットを挙げると、印刷結果の紙の順番がある。
複数ページを印刷した場合、レーザープリンタでは裏向きで
印刷結果が出てくる。
ひっくり返せば1ページ目が最初にあるので、あとで並べなおす必要がない。
100ページもあったら、並べなおすのは苦痛以外の何物でもない。
●無線LAN
我が家のブロードバンドルーターにはLANの口が4つしかない。
3台のPCをつないで、もう1つはPS3用なので全てがふさがっていた。
そこにネットワーク対応のプリンタをつながなければならなくなったので、
どれかを犠牲にする必要があった。
とりあえずPS3をはずしたのだが、それでは快適なゲームライフを送れない。
LANの口を増やすために、有線のHUBを買いにヨドバシを訪れた。
2,500円程度の4ポートHUBを手にしたが、無線LANルーターの製品が
目に入り、考え直すことにした。
PS3は標準で無線LANに対応しているし、PSPとDSだって無線LANに
つないでみたいぞと。
快適なゲームライフを送ることにはこだわりのある我が家なので、
これは一つ、無線LANでも導入してみようかと思ったわけだ。
既存の有線ルーターに、無線LANのアクセスポイント機器を接続すれば、
有線のLANポートが4つ増えて、さらに無線LAN機器までつなぐことができる。
無線LANを導入するためには、既存のルーターを買い換えなければ
いけないという妙な思い込みがあったが、それは事実ではなかった。
手前が今回購入した無線LANルーター、奥が既存のルーター。
無線LANルータ
バッファロー WHR-G/P
  IEEE802.11g/b規格 無線LANルータ PCカードセット
ヨドバシ価格 9,080円 ポイント18%還元。
当面はPCを無線でつなぐつもりはなかったが、PCカードが
付いている製品と付いていない製品で、価格差が100円程度しか
なかったので、迷わず付いている製品を購入。
説明書をサラっと読んだあとに実際につなげてみた。
有線LANのポートにレーザープリンタを接続して、
印刷を実行したら何事もなく無事に印刷された。
この時点で有線HUBの機能は満たしたことになる。
さて、本筋の無線LAN。
セキュリティのことは気になっていたが、とにかくつなげてみたかったので、
何も設定しない状況でPSPをつなげてみた。
PSP側から検索を実行したら、複数のアクセスポイントが表示された。
電波強度100%が2つ、50%と20%が1つずつ。
どれがうちのだかわからないので困った。
きっと100%のうちの1つだろうということはわかった。
SSIDなんていう数字の羅列が出てくるだけなので、よくわからない。
説明書をよく読んだらわかった。
無線LANルーターの底にMACアドレスが書かれており、
デフォルトではそれがSSIDとして表示されるそうだ。
ということで、4つのうちどれがうちのアクセスポイントなのかが判明した。
そのあとは画面の指示通りにしたら、あっけなく接続に成功した。
何て簡単なのでろうか。
しかし、気になるのはセキュリティー。
アクセスポイント一覧には、セキュリティの項目があるのだが、
うちのは「なし」と表示されていた。
ということは、近くにいれば誰でも我が家のLAN接続できてしまい、
共有フォルダのなかをみることもできるし、削除することもできてしまう。
何て恐ろしいことだ。
慌てて説明書を熟読。
説明書には、あまりそれらしいことが書いてなかった。
CDが付いていたので、PCで中をみてみることにした。
あったあった、ルータへの接続ツールが。
これをインストールして、PCからルータに接続して設定を変更した。
とりあえず、暗号化でWEP128を選択して13桁のパスワードを設定した。
ひとまずこれで安心だろう。
PSPのワイヤレスLANの設定を作り直して、無事接続完了。
つづいてDSをつないで、DS文学全集の宮部みゆきの作品をダウンロード。
PS3もつないで、しばらく行っていないアップデートを実施。
ゲーム機だけしか接続していないので、どの程度の速度が出ているかわからないが、
そのうちノートPCを接続して速度を計測してみようと思う。
これで快適なゲームライフが送れそうだ。
近頃仕事ばかりしているが、そろそろゲーム中心の生活に
移ってみてもバチは当たらないだろう。

メモリ4GB認識完了

4GBのメモリを認識させるミッションが完了した。
メインPCにVistaの64ビット版をインストール。
あっけなく4095MBと表示された。
Vista64ビット版
Vista64ビット
Vista32ビット版
Vista32ビット
OSとチップセットの制限を乗り越えて手にした結果だ。
でも64ビットOSを日常に使うことはないわけで、
そういう意味では時期早々であり、先走った行動だった。
「これからは64ビットパソコンの時代だ」
なんて数年前から言われていて、
現にCPUなどハードウェア的には64ビット対応したが、
OSとアプリケーション、つまりソフトウェア的には
まだまだというのが現実だ。
一方、こんな話題もある。
32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う
どうせ使えないメモリなら、何らかの形で使ってやろうという発想だ。
けっこう簡単な操作をするだけで、RAMドライブとして利用できるようだ。
この記事でも触れているが、問題はそのRAMドライブを何に使うかだ。
PCの電源を落とせば消えてしまうわけで、テンポラリ的に利用するしかない。
アプリケーションの高速化に有効とのこと。
一度やってみたい気持ちはあるが、現実的に有効とは思えない。
「Gavotte Ramdisk」というソフトを入れるというところが、少しひっかかるかな。
未知のトラブルに遭遇するのが怖い。

メモリ増設、その後

あまったメモリを使って別マシンに4GB環境を作り、
64ビットOSをインストールしてどうなるかと、
想像をめぐらしていたのが前回の話
やるべきことを遅らせてまでこの案件を優先して、ついに着手した。
結論から言っておく。
4GBを認識せずに、3.5GBにとどまった。
この問題にけりをつけ、夜は安らかに眠りたいところだったが、
そうは問屋が卸さなかった。
以下2つのOSをインストールして試した。
・Windows XP Professional x64 Edition
・Windos Vista Business x64 Edition
いずれも4GBを認識することはなかった。
調査の結果、チップセットの制限が浮上した。
>インテルの945 Express以前のチップセットではメモリー管理の仕様上から、
>4GB載せても3.5GB程度までしかBIOS上で認識しない。
>0.5GB分のメモリーは“ないもの”として扱われるため、まるっきり無駄になってしまう。
>だが、P965 Express以降の最新チップセットの場合は、4本のメモリースロットを
>全部使って最高8GBまで認識される(ローエンドPC向けのP31/G31 Express
>チップセットは4GBまでとなる)。
(ASCIIの特集記事「アキバで恥をかかないための最新パーツ事情【メモリ/HDD編】」から引用)
対象マシンのスペック表をみたら、チップセット:945G Expressだった。
バッチリ制限に引っかかっている。
OSの制限を越えた先には、チップセットの制限があったとは。
うむむむ....。
ふと思いついた。
おいらのメインPCは、メモリ4GB実装されている。
(先日購入した妻のPCからはじき出されたメモリを増設したので。)
メインOSはXP32ビットで、別パーテションにはVista32ビットがインストールされている。
Vistaは興味本位で入れただけなので、消しても問題ない。
Vista64ビットに載せ代えてみよう。
チップセットは、Intel 975X。
制限クリア!
どうせだったら、Ultimateの64ビットでも入れてみようと思う。
さらに、2GB×4のDIMMを買ってきて至福の8GBに挑戦しようか。
たった2万円の投資で実現する話だ(いやいや、それは時期早々か)。
転んでもただは起きない!
受領は倒るる所に土をつかめ。
さてさて、安らかな眠りにつける日はやってくるのだろうか。
続く。

続・メモリ増設

妻用のPCにメモリスロットが2つしかなかったので、
メモリ増設に失敗したのが前回の話
このまま無為に時間を過ごすのに耐えられず、
正しいメモリを購入しなおして、無念を晴らすことにした。
4GBメモリ
¥9,300(ポイント10%還元)
前回も書いたが、4GBのメモリが1万円を切るとは、
メモリも安くなったものだ。
前回購入した1GB×2のメモリはとっぱらい、
新しく購入した2GB×2を装着。
無事認識して、ちゃんとPCも起動した。
バルクだから多少の心配があったが、杞憂におわった。
マイコンピュータのプロパティで認識されるメモリは3GB。
もともと、2GB実装に対して1.75GBの認識だった。
NVIDIAのオンボードグラフィックだったので、メインメモリから
256MB搾取されていたのだ。
そして、4GB実装しても3GBしか認識されないのは、
OSの仕様ということで、あきらめがついている。
あまった1GB×2のメモリの使い道に触れておく。
既に2GB実装された別マシンに増設する。
今はXPの32ビットがインストールされているが、
64ビットOSを入れなおすつもりだ。
・WindowsXP x64Edition
・WindowsVista x64Edition
この2つの64ビットOSをインストールして、
4GB認識するかどうかを確認する。
さて、どうなるだろうか。
つづく。

USBメモリ

秋葉原で大容量格安USBメモリを購入。
16GBで6,780円。
pqi Traveling Disk U230
U230箱
U230実物
購入した店は、電気街にあるHAMADA
電気街に足を踏み入れたのは久しぶりだった。
5年ぶりくらいだろうか。
昔からそれほど知っていたわけではないが、
街の変化には驚いた。
閉店したラオックスコンピュータ館が
寂しげだったのが印象的だ。
事前にヨドバシカメラで価格調査をしていた。
16GBだと確実に2万円を超える(ソニー製)。
そう、ヨドバシカメラではUSBメモリのバルク製品を扱っていないのだ。
メーカー製は、読み出し速度を売りにしているので高価だ。
速度にこだわらずに大容量となれば、バルクに限る、
と考え電気街に行った次第である。
今使っている2GBのUSBメモリは妻に与えることにしよう。
その前に使っていたのが128MBだったので、
だいたい同じくらいの容量増加になるか。
128MB→2GB 2の4乗倍(16倍)
2GB→16GB 2の3乗倍(8倍)
これら3つのUSBメモリは、価格的にはほとんど同じ。
7000円から10000円くらい。
価格は同じで、容量が幾何級数的に増大している。
実際に使用してみた。
速度はあまり期待していなかったが、まあそれなりの速さではあった。
4.5GBのDVDイメージ(ISOファイル)を書き込むのに約15分。
十分、十分。
ただし注意するべきことがある。
デフォルトではFAT32でフォーマットされているため、
4GB以上のファイルをコピーすることが出来ない。
容量がいっぱいです、というようなエラーが出る。
じゃあ、NTFSでフォーマットしようと思っても、
フォーマット画面のファイルシステムにNTFSという選択肢が出てこない。
ちょっとしたおまじないをする必要があった。
[Microsoft サポートオンラインから引用]
MO などのリムーバブルメディアをフォーマットする際、「ディスクの管理」コンソールでは
ファイルシステムとして NTFS を選択することはできません。 NTFS でフォーマットしたい
場合には、下記オプションを設定したうえでエクスプローラから行って下さい(リムーバブル
ドライブの接続形態によってはデフォルトで必要な設定がオンになっていることがあります。
その場合には以下の作業は不要です)。 [マイコンピュータ] よりドライブを選択し、
[プロパティ] -> [ハードウェア] -> [全ディスク ドライブ] から当該リムーバブルドライブを
あらためて選択し、 [プロパティ] -> [ポリシー] の [書き込みキャッシュと安全な取り外し] の
オプションを「クイック削除のために最適化する」から「パフォーマンスのために最適化する」に
変更します。
USBメモリの大容量化はとどまるところを知らない。
今までの買い方の法則からいうと、次は256GBか512GBになる。
その次は、2TBか4TBだ。
その頃には、全く新しい考え方のメディアが登場しているかもしれない。
全てのコンピュータは、無線でインターネットに接続していて、
オンライン上の巨大ディスクに超高速アクセスが可能になるとか。
16GBもの容量を、おいらはいったい何に使うのだろうか。
とりあえず買ってはみたものの使い方は考えていない。
大は小を兼ねるかねるし、使い方は後から生まれてくるだろう。
そしていずれは、16GBでは少なくて使えない、
なんていうときが来ると信じている。

メモリ増設

妻のPC用に購入したメモリを増設しようと、PCを開いてみた。
あれ?
メモリ用スロットが2つしかなかった。
メモリ用スロットは4つあるものだと思い込んでいた。
メモリ
ヨドバシで、¥5,280。(ポイント還元10%)
バルク扱いなので、安い。
去年の夏、メーカー製の同じ容量のメモリを1万2千円台で購入している。
メーカー製の価格はほとんど変わっていないが、バルク品はかなり安くなっている。
仕方ない。
おいらのPCに増設した。
2GB+2GB=3GB
残り1GBはどこへ行ったのかは触れない。
小さな問題だ。
2GBのDIMMを2枚買えばよかったのだと気付いた。
UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800
 DDR2-800(PC6400) 2GB×2枚組
 ¥9,300 (ポイント10%還元)
なんと1万円を切っていた。
妻のPCをこれに差し替えて、あまったDIMMをおいらのPCに。
失敗したものだ。
妻は平然としているが、内心不満があるだろう。

マウスは有線

Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0 (B75-00123)
4,410円(20%ポイント還元)。
マウス
本日、ヨドバシカメラにて購入。
有線で横スクロールなし。
(光学式で5つボタン。)
無線で横スクロールありのマウスは、うんざりだった。
欠点をあげつらってみる。
・重いので微妙に疲れる
・ボタンなどが反応しないことがある
・中ボタンを垂直に押さないと、横スクロールする
・中ボタンが固い(重い)
こんなストレスを抱えて2年ほど使い続けてきたが、
もう我慢の限界で新しいマウスを買ってきたのだった。
最近は、受信機(レシーバ)をマウスの鼻先5cmくらいのところに
置かないと、まともに反応してくれない状態が続いていた。
電池がなくなっているのかと思い、交換してみても
何ら状況に変化はなかった。
「マウスのコードは邪魔だよな」
という発想から無線マウスを使い始めたのだが、
それを上回るデメリットを実感してしまったわけだ。
近頃はやりの中ボタンでの横スクロールも、
ろくなものではなかった。
そもそも、横スクロールをさせるような場面は少ないし、
マウスで横スクロールできるということを、
体で覚えることができなかった。
意図的にその操作をしたことはあるが、
無意識にそうするということは一度もなかった。
そして、中ボタンでドラッグ操作をしようとすると、
少し左右にずれるのか、ドラッグ操作が中断されて
勝手に横スクロールしてしまうのには閉口した。
横スクロールはスクロールバーを使うに限る。
多少マウスの移動量が増えるが仕方ない。
これがおいらの出した結論。

ソフトの値段

Photoshop CS3 100,000円(13%ポイント還元)
Photoshop CS3
ウイルスセキュリティZERO(3台まで) 4,880円(13%ポイント還元)
ウイルスセキュリティZERO
先日、ヨドバシにて購入にしたソフト2つ。
同じような色調で、同じような大きさのパッケージ。
でも、値段は約20倍違う。
うむむむ。
いずれも、妻のPCをMacからWindowsに変更したことにより、
当面必要になったソフト。
Studio8という、ドリームウィーバやフラッシュなどがセットになった
ソフトも使っていて、当初これも買い換えなければいかないかと
不安があったが、よく調べたらMacとWinでメディアが共通なので、
買い換えなくて済んだ。
アクティベーションも無事通過。
もしこれを買うことになっていたら、さらに10万円以上の出費だった。
[ウイルスセキュリティZERO(3台まで)]
2年ほど前からおいらのPCで使っていて、とてもよいのでまた購入。
毎年の更新料が必要ないというのは、画期的だ。
大手2社(トレンドマイクロ、シマンテック)が築いてきた
ビジネスモデルをぶっこわして、着々と勢力を広げている。
以前は、1台または2台で使用できるパッケージもあったが、
最近3台使用のものだけに一本化した。
一部の販売店やダウンロードサイトには、1台使用のものが
残っていたので少し迷ったが、差額が1000円未満だったし、
いつか別のPCを買ったとき用に余裕があったほうがよいと思い、
3台使用版を購入。
[Photoshop CS3]
Webの仕事をしていると、必須のソフトとのことだ。
しかし高い!
そして、MacとWindowsではパッケージが異なるという点がミソ。
今回のようにMacからWindowsにマシンを入れ替えた場合、
買い換えなければならない。
ユーザー同士で交換するという手もあるようだが、
そうそう相手が見つかるものではない。
こちらのサイトを書いた方がチャレンジしている。
Windowsマシンが10万ちょっとなのに対して、
Photoshop1本が10万円というのは驚きだ。
半年くらい前だろうか、CS3という新しいバージョンがリリースされ、
CS2からアップデートすることを検討したらしいが、
2万6千円払ってまで、必要な機能ではなかった。
今回もできれば、CS2が欲しかったようだが、
過去のバージョンを新規で購入することはできなかった。
CS2だったら、もっと安くなるだろうという色気があったのだが。
ついでに、CSという仕組みについて考察してみる。
Creative Suiteの略でCS。
CS3を出す少し前、アドビはマクロメディアを買収した。
アドビといえば、PhotoshopとIllustrator。
マクロメディアといえば、FlashとDreamWeaver
これらのソフトをセットで販売すれば、売り上げが伸びて、
市場を独占できるだろうというコンセプト(だと思う)。
例えば、Photoshop、Flash、Dreamweaverが欲しいとする。
単品で買うと、合計237,800円
(Photoshop 100,000+Dreamweaver 49,800+Flash 88,000)
セットで買うなら、CS3 Web Premiumが、226,000円。
安くなる上に、IllustratorやAcrobatが手に入り、
PhotoshopがExtendedに格上げされる。
(詳細はアドビのサイトを参照。)
今回のマシン入れ替えで、思い切って全部CS3にしてしまうか、
という悪魔のささやきが聞こえたことは事実だ。
CS3という戦略にまんまと乗ってしまうところだった。
20万を超える金額にビビっていたのも確かだけれども。
今気が付いた。
Studio8を持っていると、CS3 Web Premiumへのアップデート価格が111,000円。
Photoshopが100,000円だから、差額が11,000円。
たったの11,000円で、IllustratorやAcrobatが手に入ったわけだ。
あまりよく考えずに購入したことに後悔。
まあいいけど。

New PC

新しく買ったWindowsマシンを紹介する。
手のかかるMacに見切りをつけた妻は、
Windowsマシンに乗り換えることを決断したのだ。
選定をまかされたおいらは、迷いなくドスパラを選んだ。
ドスパラ、Prime Magnate TF E8400モデル、115,233円
Prime Magnate
●主な仕様
CPU: Intel Core 2 Duo E8400
 (デュアルコア/3GHz/L2キャッシュ6MB/FSB1333)
メモリ:2GB DDR2 SDRAM
 (800MHz/1GB×2/シングルチャンネル)
HDD: 500GB シリアルATA II HDD (7200rpm)
マザーボード:NVIDIA GeForce7150 チップセット
グラフィック:オンボードグラフィックス
 GeForce7150(ビデオメモリはメインメモリを使用)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
 (DVD±Rx18/-R DLx8/+R DLx10/-RAMx12、DVDx16/CDx40)
オープンベイ:7in1カードリーダー
サウンド:マザーボード 標準 オンボードHDサウンド
ブロードバンドポート(LAN):ギガビットLANポート
ケース:BL Micro ブラック(静音電源 SilentKing4 400W)
静音対策:高性能-静音CPUクーラー、静音ケースファン、SMART DRIVE
約2年前に購入したマシンが約22万円だった。
これは、最高スペックに近いものだったから高かった。
今回もそれなりのスペックにしたつもりだが、約半額。
パソコンの低価格化はとまらない、ということだろう。
1 014.jpg
新しいパソコンとディスプレイがきたので、パソコン配置を変更。
Macに見切りをつけたとはいえ、すぐにお払い箱にできないので、
ディスプレイの背後に横置き。
ディスプレイ切り替え器で、WindowsマシンとMacをつないだ。
データの移行が済めば、しばらく火を入れることはなくなるだろう。
ご苦労さん。

不用品回収

PC用液晶ディスプレイを買ったので、
巨大な19インチブラウン管ディスプレイは不要になった。
こんな巨大なものを置いておくほど、
広い部屋に住んでいないので処分することにした。
考えてみると不要なものがけっこうあるので、
まとめて処分することを思いつく。
粗大ゴミとして役所に出すことも考えたが、
手続きが面倒くさいし、土日に対応してくれないし、
なにより今すぐ処分できないというのが
精神衛生上よろしくない。
Webで調べて、行きついたのがここ。
エコランド
大手で信頼できそうに感じた。
土曜日に申し込んだら、日曜日の昼に回収に来てくれた。
料金は、17,325円。
けっこう高くついたけれども、不要なものが
なくなるというのは、気持ちがいいものだ。
スッキリした!
回収してもらったものと料金を記しておく。
1.PC用ブラウン管ディスプレイ(19インチ) ¥3,150
2.テレビ(15インチ) ¥4,200
3.VHSビデオデッキ ¥1,050
4.座椅子 ¥1,050
5.旅行用トランク(機内持ち込み可能) ¥1,575
6.パソコンラック ¥1,050
※基本料金 ¥4,200
※階段搬出料金(テレビとディスプレイ) ¥1,050
合計 ¥17,325

24インチ

24.1型ワイド液晶モニター
LCD-AD241XB IOデータ
59,800 円(13%ポイント還元で実質52,026円)
ヨドバシカメラで購入。
24インチワイド液晶
妻用に購入。
今までは19インチブラウン管モニターだったが、
場所をとるし、高い解像度が必要にもなってきた。
1280×1024から、1920×1200は劇的な変化だ。
妻は、ブラウン管から液晶の変化に戸惑っていた。
色の表現がかなり変わったから。
輝度、コントラスト、ガンマなんとかを調整するも、
なかなかよい加減にならない。
今はMacにつないでいるのだけれど、
Macの独特のくせがあるのではないかと思う。
近々やってくるNew Windowsマシンでは、
解消することを祈る。
おいらが使っている20インチ液晶を買ったのが、ちょうど3年前。
約10万円だった。
ワイドが半分の金額で買えるようになったわけだ。

3.50GBの悪夢

2GBのPCに、プラス2GBの増設を試みた。

結果は3.50GB。

正確に言うと3,584GB。

マイコンピュータのプロパティには、そう表示された。

厳しい結果だった。

楽観的に考えて4GBは低い山だったが、

それは幻想だった。

ヨドバシ価格15,800円なり。

ポイント還元21%。

結果、12,482円。

秋葉ヨドバシで購入してみた。

Core2Duoでもダメだった。

4つのスロットに対して、2つしか占有していない事実が

自分を奮い立たせたが....。

3GBの壁は感じていた。

3.0という壁を越えたら、3.5という壁が待っていた。

果たして4GBものメモリは必要なのだろうか。

目の前に見えた3.5GBという壁を越える必要はあるのだろうか。

4GBも使うほどのコアなアプリケーションを使用していない。

VS2005は使うつもりだけれど。

VS2005を10個くらい起動するかもしれない。

少なくとも、VC6は10個くらいは起動していた。

必要にかられて。

XP32bitで、4GBを認識した実績はあるのだろうか。

ググれば、真実に近づけるのだろうか。

身に起きた近場の問題を解決しようと試みたが、

今のところ結果を得ていない。

重いテーマだ。

継続して解決に向けた努力を試みよう。

4GBへ向けて

パソコンのメモリーの話。

会社でも家でもパソコンのメモリーは2GB積んでいる。

近頃は、WindowsVistaの影響もあってか2GB積むのは

当たり前になってきている。

振り返ってみると2年ほど前、会社で自分が使うパソコンを

選定していたときに、どうしても2GB装備にこだわってみた。

Pentium4 560(3.6GHz)。

512MBのDIMMを4枚差して、2GB装備を実現した。

当時EM64T対応(64ビット)のCPUが出始めた頃で、

64ビットCPUにも大変興味があったが、まだ適正な価格では

出回っていなかったので断念した。

それだけに2GBメモリーにはこだわった。

このときは、ある程度の予算を使って、自分の思い通りの構成を選択できた。

最近、また会社のパソコンを入れ替えることになった。

2年で新しいパソコンに入れ替えられるというのは、恵まれている。

Core2Duo E6400(2.13GHz)。

1GBのDIMMを2枚差しで、2GB。

自分でスペックを決めることはできなかったが、まあまぁだ。

4つのメモリスロットがあってそこに2枚差してあるということは...。

あと2枚差して、4GBにすることが可能ということ。

夢の4GBが見えてきた。

先日パソコンを開いて、今のメモリーチップをよーく観察してみた。

DDR2-667。

1GB×2で、12,000~13,000円で買えそうだ。

Boot.iniで3GBオプションを有効にすると、カーネルが使うメモリを

1GBに抑えてアプリが3GB使えるようになるそうだ。

3次元CADがサクサク動くだろう。

快適な作業環境が構築できる。

俄然欲しくなってきた。

ただ、不安な話がある。

WindowsXP(32ビット版)は4GBまでサポートしているが、チップセットや

BIOSが影響して、Windows上3GBまでしか認識しないことがあるらしい。

そんな状況になったら、たいへん悲しいことだが、

逆にそれを解決するための苦労が楽しみかもしれない。

PC回収リサイクル

実家に預けていたiMacが数年ぶりに戻ってきた。

ブラウン管一体型のAppleのパソコン。

妻の会社で不要になったiMacを、もったいないからと

自宅に引き上げてきたが、使うパソコンがなかった訳ではないので、

せまい我が家に放置されていたもの。

実家の両親に、今の時代パソコンくらい使えないと不便だよ、と言って、

放置されていたiMacを実家に持っていったのが3年ほど前。

最初のうちは、たまに電源を入れてWordなんぞで文書を作っていたようだが、

ここ最近は「居間のインテリア」としてしか機能していなかったらしい。

オレンジ色のスタイリッシュなデザインは、インテリアとしては

最高の形を出していただろう。

年老いた両親には、WindowsよりはMacのほうが扱いやすいだろうと

考えたのだが、よく考えたら一般的なWindowsのほうがよかっただろうと、

今は後悔している。

それに中古のへぼいパソコンでなくて、新品のそこそこ機能性が高いものを

プレゼントするべきたっだが、後の祭りだ。

「もういらない」と言われ、我が家に引き取ってきて数ヶ月が経つ。

引き取ってきたからと言って、自宅で使えるようなパソコンではない。

場所ばっかりとって、邪魔なものだった。

中のデータくらいは消しておこうと思って、電源を入れてあれこれやっていたら、

パチパチという変な音がしだした。

あらかたデータを消した後だったので、すぐに電源を落としてコンセントを抜いた。

寿命か...。

近所の量販店に電話してみた。

パソコンを回収してくれないかと。

PCリサイクル法があるので、うちでは回収できないと言われた。

いわく、パソコンの製造元に回収する義務があるので、

製造元に問い合わせてみてください。

けっこうわずらわしい手順を経て、今さっきようやく回収が完了した。

だれかの役に立つかもしれないので、その手順を記しておく。

1.
AppleのWebサイト
を訪れる

2.申し込み用のFAX用紙のPDFをダウンロードする

3.申し込み用紙に必要事項を記入して、FAXする

4.数日後、SMBCファイナンスから郵便で支払い用の書類(PAYWEB)が送られてくる

5.コンビニで料金4200円を支払う

6.数日後、Appleからゆうパックの伝票が送られてくる

7.パソコンの梱包を行う

 (ポリ袋を2重にして、本体/キーボード/マウス/電源を放り込んだ)

8.梱包したものに伝票を添えて、郵便局に持ち込む

以上で完了。

不要なものが消えてくれるのは、爽快なものだ。

一連の手順を踏んで、最後まで手続きを完了させたという達成感もある。

少々腰が痛いが、それくらいは我慢しよう。

FTTH

まさに、Fiber To The Home.

工事が完了し、光回線が開通した。

速度計測の結果、

下り:46Mbps

上り:29Mbps

なかなかいい数字だ。

工事の兄さんに聞いたところによると、

うちのマンションでは5本目の光回線だそうだ。

12世帯しか住んでいないところに、5世帯が光というのは多いほうか。

近頃、代理店の営業攻勢がすごかったからな。

毎日のようにチラシが入れられていて、電話も多数かかってきていた。

うちの場合は、代理店に申し込むのはわずらわしかったので、

プロバイダにWebから申し込んだのだけどね。

快適なWebライフが過ごせそうだ。

めでたし、めでたし。