niftyのメールアドレスはもう使わないと決意したがこれがなかなかたいへんだ

2008年にこんな記事を書いていた。10年後の今でもメインのメールアドレスとしてniftyを使っていたが、ここらで本気で移行しようと決意した。gmailに移行する。当時もgmailはあったがフリーメールのうちの一つという位置づけで、google社も今ほど盤石の地位ではなかったから信用できなかった。 続きを読む niftyのメールアドレスはもう使わないと決意したがこれがなかなかたいへんだ

会社がケチなもんでディスプレイが壊れた際の対応がちょーめんどいって話

会社がケチって言ったって会社という人間がいるわけがないので、ようするに上層部がケチだって話。上司から飲みでおごってもらったことないし、会社で何か買おうとしようもんなら、ちょーめんどうな手続きを経て買えることになりゃまだいいほうで、結果買えないってことのほうが多い。 続きを読む 会社がケチなもんでディスプレイが壊れた際の対応がちょーめんどいって話

壊れたマシンの症状とその後の経過を詳細に記しておく

HPの5年ほど前のマシンが壊れた。Elite 8300 SFという名前のマシン。1年ほど前までメインマシンとして使っていたものを、新しいマシンが来たからサブマシンに降格させたもの。Windows Server 2016のHyper-Vに特化したマシンとして、 続きを読む 壊れたマシンの症状とその後の経過を詳細に記しておく

新元号になったら【㍻】のような合字が文字コードとして追加される

新元号に切り替わるのは来年2019年の5月1日で決定。あと1年ちょいで変わるのですなぁ。おいらは平成5年に入社したから平成5期なんて言われていて、平成は31年で終わるわけだから、社会人26年を平成とともに過ごしたことになるのか。生まれは昭和45年で昭和64年までは19年あったのでティーンまでは昭和とともに過ごした。なんて、おいらのことは脇に置いといて。。 続きを読む 新元号になったら【㍻】のような合字が文字コードとして追加される

社内でマシン屋をやっていて得た実践ベースの役立つ知識

社内で慢性的にマシン(サーバー、PC)が不足している。一番大きいのは新しいマシンを買わせない会社の体制があるんだけど、担当者の管理が甘いってのもある。10~15年前に買って数年は使っていたんだろうけど、いつのタイミングだかで壊れてそのまま放置されいるものがゴロゴロしている。 続きを読む 社内でマシン屋をやっていて得た実践ベースの役立つ知識

今さらデュアルディスプレイで喜んでくれる人がいてよかったなというのが昨日の成果

これを買ったのは1年以上前だったかな。おいらのPCはNVIDIAのグラフィックボードを後入れしているから、デジタルとアナログの両方のインターフェースがあって、フツーに2枚のディスプレイをつなげているわけなんだけれども、もっと手軽にそんな状況を作れるというのにがぜん興味がわいたのだ。 続きを読む 今さらデュアルディスプレイで喜んでくれる人がいてよかったなというのが昨日の成果

イマドキのPCにパラレルポートを追加するなんて時代錯誤なことをするのはナゼか

ヨドバシで買ったのは玄人志向の1P-LPPCIE2(パラレルインターフェースボード)3150円(10%ポイント還元)。

対応OSはWindows 8までって書いてあったからWindows 10でもイケるだろうと踏んで実装したところ、問題なく認識した。 続きを読む イマドキのPCにパラレルポートを追加するなんて時代錯誤なことをするのはナゼか

マシン確保する方法をみんな知らなさすぎる

上司あるいは会社がケチなもんだから、用意されたマシン(PCやサーバー)の量と質に問題があるって話をここでよくしている。もちろん無駄に金を使うのはよくないが、 続きを読む マシン確保する方法をみんな知らなさすぎる

やけに安いなと思ったメモリーはサーバー用だったが使い道が見つかりよかったなぁ

ヤフオクで落札したのは以下のもので5000円と格安だった。デスクトップにメモリー増設する目的だった。
Micron デスクトップ型 メモリー DDR3-1600 PC3-12800R 合計16GB 1枚8GB×2枚 続きを読む やけに安いなと思ったメモリーはサーバー用だったが使い道が見つかりよかったなぁ

メモリー増設したいんだけれどもちょいと高くてどうしたもんかと

いまどきのPCは16GBのメモリーが載っていて、ただ普通に64bitのWinodwsを使っている限りはこれで十分なんだけれども、複数台の仮想マシンを同時に動かそうとするとこれじゃ足りん。 続きを読む メモリー増設したいんだけれどもちょいと高くてどうしたもんかと

インフラ仕事を得意としたいんならサーバーの知識を得なければな

CADの開発やってるから、C言語でプログラムを組むとかWindowsクライアントPCのメモリー容量やグラフィックボードやHDDのSSD化なんてことには大いに興味はあった。しかし、サーバーとなるとわからんチンだった。 続きを読む インフラ仕事を得意としたいんならサーバーの知識を得なければな

メモリーが欲しくてヤフオクで競り落とした

欲しいメモリーの仕様は「PC3-12800(1600MHz)8GB×2」。現状、4GBを4本入れて16GBとしている一世代前のPCにプラス8GBで24GBにしたいという要求。その8GB分でHyper-Vの 続きを読む メモリーが欲しくてヤフオクで競り落とした

Acrobat 2017をお得に買う方法

Adobe Acrobatがバージョンアップして2017になるという情報を得た。Windows 10で「Microsoft Print to PDF」なるプリンタードライバーが標準で付いたからAcrobatの存在価値が大いに低下したと思っていたところ、Adobeさんも黙っていられなかったのだろう。PDF比較機能の一新とのことで、どんな比較ができるのかはよくわかってないが、試さずにはいられない気持ちになった。
Adobe Acrobat Pro 2017 / Acrobat Standard 2017へのアップグレードを見ると、現行製品のAcrobat DCを今買うともれなく2017を無償アップグレードできるんだって。ヨドバシで価格チェックしてみるとStandard 2017アップデート版が21,380円で、Standard DC アップデート版が17,710円と3,500円くらいの価格差がある。しかも2017は6/16発売開始なので、今現在買えないのに対して、DCは今すぐ買えてその後Adobeで2017の無償アップグレードをすれば、数日の申請期間を経てダウンロード版が入手できる。これだったら、今わざわざ高い2017を買う必要はない。しかも、DCと2017の両方が使えてしまうってことだ。以上より、今すぐDCを買うことにした。
なお、DCが2017になるのは有料版Acrobatだけではない。ひっそりとReaderの2017版がダウンロード可能になっていた。Adobe社Webサイトの中段あたりの「Acrobat 2017 ベース」をクリックするとダウンロードできる。Rederについても、Windows 10ではEdgeがPDFの標準ビューアになっていたり、Windows 8.1ではリーダーなるアプリがあって、標準PDFビューアの地位が脅かされているので、Adobeさんとしても何とか挽回しなければとやっきになっていることと思う。

Adobe Acrobat Standard DC 2015(最新)|Win対応

Adobe Acrobat Standard DC 2015(最新)|Win対応

  • 出版社/メーカー: アドビシステムズ
  • メディア: DVD-ROM

DVD-RWの書き込みが遅いので全部捨ててやった

ふと思い立ってDVD-RWを使ってデータバックアップしてみたら、これが遅いこと遅いこと。DVD容量フルに近いデータを書き込んだら30分もかかった。書き込みソフトが最大2倍速なので、DVD-Rの16倍に比べたらそりゃ遅いってものだ。DVD-Rだったら5分以内で終わるんだから、遅くて使えないってことになる。RWのメリットである書き換え可能だというのは、メディアが高かったひと昔前には意味があった。今はDVD-R1枚が20円なんてことになっているので、DVDは使い捨てと割り切ったほうがよい。ということで、いつか使うかもしれないと10枚ほどストックしておいたDVD-RWを捨ててやった。
いつか使うかもしれないからと取っておいたものの一つだ。そのいつかが来ることってほとんどない。今回みたいに使ってみようかと思い立つこともあるけれども、結果的に時間と労力の無駄につながって、得るものがない。取っておいてるモノって、我が家にけっこうあるような気がしてきた。新しいものを得るためにも、過去のしがらみを捨て去ってスッキリしよーっと!

スライドショーアプリを探してたどり着いたのがArtSageだった

同窓会でスライドショーをやろうという発想は去年もあったんだけれども、よさげなアプリがなくて断念していたところ、今年は友人からやってくれという依頼があってここ数週間頭の片隅に残留していたのが今ようやくすっきりしたところだ。
ArtSage
他数種類のものを試してみて感じたのは、スライド切り替えるときに余計な効果を勝手にやっていることだった。シンプルに切り替えてくれるだけでいいのに、うざい切り替えが強制的に行われていてOFFにできないのだ。
その点ArtSageは、特殊効果を全部OFFにすることが簡単にできるし、一部の特殊効果だけを有効にすることだってできる。
最初、英語メニューで使い始めてこりゃあ難しいなぁと思っていたが、日本語化することが容易にできたので、一気に理解度が増したということもある。
スライドショーをやりたいなら、このArtSageを使うべき。
おいらの場合、このソフトにたどり着くのにけっこう時間がかかったから、これからやろうという人がこの記事からArtSageを見つけられれば幸いである。

WinZip 20 Proが2052円だったので買ってみた

WinZip 20 Proが2052円というメールが来たので買ってインストールした。
けっこう最近にも買っているようなぁと思って、過去のブログ記事を探したら
1年ちょい前の記事が見つかった。
WinZip18.5
今回も同じ状況で笑った。
時間のあるときにWinZipの機能をいろいろと試してみようなんて言っても、
そうそうそんなタイミングはないわけで...
でも、せっかく新バージョンを買ったのだから少し試してみた。

No. ファイル種類 圧縮前(KB) ZIP(KB) 圧縮率 ZIPX(KB) 圧縮率
1 テキスト1 103,081 5,880 5.7% 1,109 1.1%
2 テキスト2 122,987 11,969 9.7% 3,583 2.9%
3 バイナリ 104,018 15,995 15.4% 16,634 16.0%

ZIPXって、どのくらいに圧縮率になるのかの結果。
テキストの場合にはめちゃくちゃ圧縮されることがわかった。
元ファイルの1%ってすごいぞ!
バイナリの場合は、逆にZIPよりでかくなっているあたり、
つっこみどころがある。

iPhoneテザリングがつながりにくいときはこれを試す

iPhoneでインターネット共有(テザリング)して、ノートPCから
無線LANでつなぐってことを定期的にやっているんだけれども、
なぜかつながらないってことがひんぱんにあった。
3回に1回くらいはつながるから、ちょいと不便だとは思いつつも
原因追究せずに放置していた。
きっとおいらだけにおきていて一般性のないことだと思い込んでいたが
先日軽くググったら、目からうろこの記事がたくさん出てきた。
iPhoneでテザリングが繋がりにくい時はこれで解決!対処法まとめ
iPhoneのインターネット共有の画面は消しちゃいかんのだな。
この対策だけであっさりと接続できちゃった。
いやはや、単純な話で印象に残る出来事だった。

スマホのメモリ

スマホのメモリってどんだけあるのか、今までよくわからなかった。
例えばおいらが使っているiPhoneだと、16GB・64GB・128GBなんて選択があって、
これをメモリって呼ぶことがあるんだけど、メモリ(主記憶装置)とは違うだろうと
いうことは薄々わかっていた。
これはメモリではなく、容量またはストレージまたは補助記憶装置のことだ。
じゃあ主記憶装置ってどんだけあるんじゃいってことで、少し調べてやっとわかった。
iPhone 3G以前⇒128MB
iPhone 3GS⇒256MB
iPhone4、4S⇒512MB
iPhone5、5S、6、6Plus⇒1GB
iPhone by wikipedia
少ない。
PCだったら8GBが当たり前になっている時代なんだから、せめて2GBあってもいいだろう。
Androidだったら2GBってモデルがけっこうあるらしい。
6Plusが出る前は、もしかしたら2GBになるかもなんて噂があったらしいが結局1GBになった。
おいらのiPhone6において、メモリ最適化ツールを使って使用メモリを調べると
644MBで65%も使っていることがわかる。
起動しているアプリはメモリ最適化ツールのみの状況でだ。
ブラウザやメールやゲームなど起動した状態だと90%ぐらいはすぐに到達する。
こんなメモリが足りない状況だと、動作がにぶくなったり起動しておいたアプリが
終了してしまうことが起きるのだ。
今後出る6Sではきっと2GBになるんだろう。
これからアプリの64bitネイティブ版も出てくるだろうから、メモリは
もっともっと必要になってくると思うよ。

6台目のデジカメ

6台目のデジカメは、原点回帰のcanonで、IXY640。
IXY640
5台目アンドロイドデジカメは、いろんな意味でクソゲーで
めったに使うことがなくお蔵入りだった。
4代目のSONYデジカメは丸4年使い倒して壊れた(SONY電池が切れた)。
よって、6台目を購入したってことだ。
光学12倍ズームでWIFI接続。
ちょいと図体はでかい。
価格は2万円弱とリーズナブル。
ガッツリと使い込んで、楽しもーっと。

PDF比較

PDFを比較して、どこがどう違うかを確認したいときがあるんだけど、
何か便利なツールはないでしょうか?
という要求に応えるべく、4つの製品についての調査を実施した。
1.Word
 WordでPDF比較できるってのは意外と知られていない。
 PDFをWord文書化して、変更履歴でどう変わったかを表現する。
 PDFがWord文書化できるってだけでも価値あるんだけれども、
 残念なのはPDFのWord文書化に1分以上の時間がかかり、
 ささっと比較できないこと。
2.WinMerge+xdocdiff
 テキスト比較の定番であるWinMergeに、pdfのテキスト抽出用
 プラグインを組み合わせたもの。
 テキスト以外は比較対象外になるが、これはかなり使えると思う。
 テキストだけだから高速だし、使い慣れたWinMergeってところも
 ポイントだ。
3.Adobe Acrobat
 X Pro以上が必要なので、5万円くらいの投資が必要だ。
 PDFの本家だからと期待したものの、期待外れだった。
 比較対象がテキスト以外のすべてという点が評価のポイント
 なのだろうが、 個人的にはそんな比較をすることはまずないからなぁ。
 あと、ちょと重い感じがするのもマイナスポイント。
4.DiffPDF
 海外のフリーソフトで、けっこう使えると思う。
 PDFのレイアウトを維持したまま比較結果が見れるというのは、
 Acrobatと同じで、好感触。
 メニューは英語だが、日本語の比較もできているっぽい。
 サラッと使っただけだが、直観的に操作できてなかなか使えるやつだと思う。
 設定がいろいろとありそうなので、使えば使うほど味が出てきそうだ。

辞書破損

会社のPCで日本語変換がおかしくなったのは2日ほど前からだった。
あたらしい→阿多らしい
ありがとうございます→ありがとうございmas
なんて具合で、どうなっちゃたのって感じだった。
軽くググったら、辞書が破損している症状であることが判明。
IMEのプロパティで、辞書の修復ってやったら解決した。
弊害として、これまで蓄積してきた変換情報が失われて、
自分の名字が誤変換されたのに気付かずに、誤変換の
苗字のままメールを出してしまったことがあった。
辞書が壊れることに遭遇するなんて、過去にない経験だ。
IMEのプロパティ→辞書/学習→辞書の修復
困った人がこのブログにたどり着くといいですな。

PC使い始め

PC使い始めは、昨晩11時半から朝の5時半までだった。
実際PCを組んだのは日曜だったわけで、ギガ通信の実態が90数M程度なんて
ことを試したくらいのところのホンのさわりであった。
引越し手続きのために金曜会社を休んだあおりは、その翌週の月曜に待っていた。
なんだかんだとやることたっぷりあって、会社の手続きとしての住所変更や
通勤定期代も早めにやっつけちまったところ、気付くと夜10時になっていた。
ぜんぜん仕事が終わっていないので、一瞬会社で徹夜するかと頭をよぎるも
そんなあからさまなことをやる人間でもないから、データ持って片道30分で
自宅に付き、塩ラーメン食って、まれを15分みて、その後PCの前に座って
やるべきことを片付け終わったのが朝5時半だった。
1時間ほど仮眠して、その成果を持って会社に行ってみれば、たった5分で玉砕。
平日夜に仕事を持ち帰って朝まで仕事するなんて生まれて初めてのことで、
何だか嫌な経験をしてしまったものだ。
会社往復1時間分の時間を得た結果、それを仕事になんぞ使うのはアホなんで、
もっと人生を豊かにする形で使いましょっと。

PC使い納め

妻のPCを片付け終わり、あとはおいらのPCを片付けようとしているところ。
引越し荷物がずいぶんまとまってきて、残すは必要最小限のものばかり。
職業がらPCに最も必要なものの一つなわけで、やっぱり最後の最後でしょ。
今日は会社休んで、不動産会社で契約をしてきた。
仲介不動産屋が大門、マンションを保有している不動産屋が赤坂見附で、
その後新居である浜松町にチラッと寄ったので、都内をずいぶんと移動して
けっこう疲れたなぁって感じ。
重要事項説明やらなんやらで、かなり時間をとられた。
しかし、港区いいねぇ。
コンビニ、カフェ、飲み屋、料理屋、たくさんたくさん。
平日の昼間はサラリーマンだらけだった。
帰りは田町から帰ったのだが、田町のほうがいい店が多そう。
浜松町、田町、芝公園、三田、日の出、どこでもいいぞ!
さて、そろそろPCの電源を落として片付けっかな。
新居は1Gbpsだそうだ。
そのレベルだったら、映画のストリーミングだってサクサクいけるだろう。
TSUTAYAやGEOに足を運ぶこともなくなるな。
さー、やっつけちまおう!

ImgBurn

ImgBurn(イメージバーン)は、ライセンスフリーのライティングソフト。
世界的に有名で日本でもユーザー数が多いが、ちょいと不安がある。
最新版のSetupImgBurn_2.5.8.0.exeがダウンロードできなかったり、
ダウンロードできても実行すると「ウイルスを検知した」なんて
メッセージが出るのだ。
このexeをウイルスセキュリティでウイルスチェックしたら、見事に
駆除(削除)されてしまった。
ググったところ、そんなに問題があるわけでもなさそうだから、
実際にインストールしてみた。
exe実行後に、画面右下にウイルス検出のメッセージが出るのを
無視してインストールを続行したら、普通にインストール完了。
インストール手順では、Amazon Tool BarやBaidu IMEをインストール
するような画面が出るということだったが、出なかった。
きっと、ウイルスセキュリティがこの追加インストール制御を
危険な挙動と判断して削除したのだろう。
こんな挙動をするソフトでは、会社の厳しいセキュリティ環境で
インストールすることはできなないな。
何がやりたいって、ライティングソフトをコマンドラインで動作させたいのだ。
データをISO化して、焼いて、ベリファイして、ウイルスチェックしてってことを
連続的に行うわけだ。
といっても、途中でメディアの差し替えが必要になるからなぁ。。。
カーステレオのCDチェンジャーみたいなものが、PCで使えれば解決する
のだろうが、軽くググったところ廉価なものは見つからなかった。
何かいい方法はないだろうか。。。
まずは安全でコマンドライン動作するフリーのライティングソフトを
探すことから始めてみよう。
中長期の課題だ。

アプリの64bit化

アプリの64bitアプリ化が進んでいる。
メリットを以下で整理してみる。
1.実装メモリーを無駄なく使用できて、大きいファイル(特に画像ファイル)を
 扱うときに、メモリー不足による動作制限がほぼなくなる
2.64bit OSで32bitアプリを動作させるためのオーバーヘッドがなくなり、
 多少速くなるらしい
3.なんだかスゴいらしいという評判を得ることができる
これを得るためには、プログラムに手を入れる必要がある。
VisualStudioの構成マネージャーでx64をつくって、ビルドすることから
始めるわけだが、すんなりとビルドが通ることはない。
1.ポインタが64bitになったため、ポインタをint・long・DWORDなどに
 キャストしている箇所を、INT_PTR,UINT_PTRに変更する
2.LPARAMが64bitになったため、LPARAMの代わりにLONGを
 使っている場合はLPARAMに変更する
3.WIN32で分岐処理している箇所があれば、WIN64でも有効に
 なるようにし、またWIN64での分岐処理が必要なところもある
普通の関数で実装しているところは問題なくビルドできるが、
Window回りのクラスについてはビルドを通すのに苦労する。
※VisualStudio環境での話
リンクしている外部ライブラリは、64bit版に変更する必要がある。
もし外部ライブラリに64bit版が存在しなければ、その機能を
あきらめるしかない。
たいていのものは存在するが、UNLHA32.dllは名前が示す通り
64bit版がない。
でも、いまどきLZHの圧縮解凍を行わないので機能がなくなっても
問題ないだろう。
32bitアプリと64bitアプリは、同一ソースで実現できる。
ビルド単位を分けてそれぞれビルドすれば、別のバイナリが
出来上がる。
32bitアプリは、32bitOSと64bitOSいずれでも動くが、
64bitアプリは、64bitOSでしか動かない。
速度についてはあまり期待しないほうがよい。
おいらの計測結果では、64bitアプリが32bitアプリよりも
数パーセント程度速くなっただけだった。

nwizと半透明ウインドウ

nwizの正式名称は、NVIDIA nView Desktop Manager。
こいつが原因のトラブルに過去5回遭遇している。
トラブルとは、アプリのある操作がきっかけで、自分のウインドウが
半透明になってしまうのだ。
Aeroのようにウインドウのフチだけ半透明になるなら
シャレオツなものだが、ウインドウの中央部分も含めて全体が
半透明になっちまえばシャレにならん。
msconfig→スタートアップ→nwiz(発行元:不明)
これが、HPワークステーションで採用されている、
NVIDIA製のQuadroというグラフィックボードの、
ドライバー関連アプリであるnView Desktop Managerだ。
先日、新しい障害パターンが発見された。
MDIアプリのドキュメントを操作するための右上の3つのボタンの
挙動が、アプリ全体の3つのボタンの挙動と同じになる。
ようするに、ウインドウの右上にある6個のボタンのうちの
下段の3つのボタン(最小化、最大化、閉じる)が、
上段の3つのボタンと同じ動きになるってことだ。
例えば、現在開いているドキュメントを閉じるために×ボタンを押すと、
アプリが終了してしまう。
最初この話が来たとき、おじいちゃんユーザーかアル中ユーザーが
手が震えて、目的のボタンを押せないくらいに気楽に考えていたが、
リモートで画面を見せてもらって、確かにへんな動きになるってことを
確認して、頭をかかえた。
VisualStudioでMDIのスケルトンアプリを作って、ユーザーに試して
もらったら、うちのアプリと同じ問題が出て少し安心した。
一方で、Excel2010で試してもらったら、問題が出なかった。
Wordは最近SDIになったので参考にならん。
こりゃOS(Winodws 7 x64)の再インストールしかないかと
半ばあきらめモードだったところ、最後のあがきとしてグラフィック
ドライバーバージョンアップをしてもらうべく、グラフィックの種類を
確認したらQuadroだった。
Quadroから半透明ウインドウ、半透明ウインドウからnwizと
頭の中でシナプス伝達が行われ、nwizを探してもらったら存在し、
それをOFFにしたら閉じるボタン問題が解消してしまった。
nwiz恐るべし。
nwizによる具体的なトラブル事例がネット上にほとんどない。
何だか不要っぽいサービスで、スパイウェアかウイルスなんじゃないか
という話があり、無効にする方法はあったが、具体的に問題を引き起こす
というは書かれていない。
発行元不明のサービスってことで、怪しむ気持ちはよくわかる。
「半透明ウインドウ化」と「MDI閉じるボタン不正」。
他にもあるかもしれないので、Quadroイコールnwiz無効化と覚えておく。

キーボード操作

ITに関わる者として、PCのキーボード操作という超基本的なところでこそ、
こだわりを持ってクールに使いこなしたいものだ。
Ctrl+BackSpaceで、誤って確定した日本語変換を確定前状態に戻せる。
例えば、機械と入力したいのに機会で確定しまった場合、大抵の人は
BackSpaceキーで消してまた入力している。
機会で確定した直後に、Ctrl+BackSpaceを打ち込もう!
確定前の状態に戻り、スペースキーを押せば変換候補が出てくる。
おいらはは、こんな便利な習慣を身に付けていないのだが、そういう技が
あることだけはずいぶん前から知っていて、でも具体的にどんなキー操作で
行えるかをしらなかったので、今調べてみたというわけ。
と、こんな記事を打ちながらも誤変換を何度かしているのだが、
この技を使うには至っていない。
習慣というのは恐ろしいもので、頭でわかっていても体が付いてこない。
ま、そのうちに身に付くでしょう。

リマインダー

remindで、思い出させる。
それを行う人やモノのこと。
会議や外出の予定を手帳とスケジューラに入力する、
なんてことをここ最近やっているが、ふと気が付くと
予定の時間を過ぎているということがたまにある。
そんなことのないようにするのがリマインダーだ。
Outlookであれば、アラームの設定をしておけばよい。
ところが、このアラーム、初期設定が「なし」になっていて
例えば常に「10分前」というようにすることができない。
予定を入力するたびに、アラームの設定をしなければ
ならないのが面倒だし、またアラーム設定し忘れて、
予定も忘れちゃうなんてことが、まれにある。
本題に入る。
複数人で予定を共有して、リマインダー設定も行う方法を
模索して行きついた一番簡単な方法。
1.専用のgoogleアカウントを新しくつくる
2.カレンダーに予定を記入する
3.カレンダーの通知で「?分前にメールする」とする
4.3の結果は1のアカウントのgmailに届くので、
 gmailの転送設定で知らせたい人を追加する
 ※転送設定時は、転送先の登録が必要なので、転送先に
  googleからメールが届き1クリックする必要がある
無料のリマインダーサービスは数多くあれど、
上記のgoogleソリューションが最もよい選択だ。

WinZip18.5

WinZip18.5 Proを1,900円で購入した。
WinZip12 Standard を5,250円で買ったのが2009年4月のことなので、
5年半振りのバージョンアップになる。
ずいぶん安くなっちゃったものだ。
なお、WinZipストアで普通に買うと6400円するものだが、
メールでキャンペーン情報が届き、格安で買うことができたのだ。
zipの圧縮解凍なんて、OS標準やフリーでいくらもできる。
ここでもある人に「7zipでええやん」と言われたことがあり、
実際、ここ数年は7zipを使っていたのだった。
以前、zipの限界
なんて記事を書いて、今でもけっこうアクセス数がある。
zipで扱えるファイルの数やサイズには限界があるって話だ。
WinZipは有料ソフトなだけに、地味に便利な機能がある。
64bitネイティブ動作、巨大ファイルのメール添付(ZipShare)、
イメージファイル・PDFファイルに、任意の透かしを入れたり、
画像編集ソフトを使わずにイメージサイズを変更できたり、
ソーシャルメディアやクラウドとの連携などなど。
ひまなときに使い込んでみようと思う。