メガバンクはここらが限界じゃないかと考えて株を売ったった

NISAで特定銘柄を買って高いときに売るということを最近やっていた。みずほ銀行は単価が安くて買いやすいから何度も売り買いしていて、これまでにそこそこ儲けさせてもらっていたが、近頃の社会の動きを見ていてそろそろ限界じゃないかと考えて多くを売り払った。195.3円で買っていた4100株を、今日の最高値に近い220円で売ることができた。利益は10.1万円くらい。手数料3000円くらい取られるから9.8万円の純利益だ。 続きを読む メガバンクはここらが限界じゃないかと考えて株を売ったった

仮想通貨の投資信託はあるのか

仮想通貨も投資信託も両方やっているモノとして気になるのは、両者を合体させたものがあるかということ。結論から言うと現状存在しないが、もうすぐ始まるだろうという観測。以下そんな将来に向けて、現状の仮想通貨投資信託について調べた結果。 続きを読む 仮想通貨の投資信託はあるのか

投資信託の毎日積み立てを本格的に開始してみた

この年末に我が家の資産配分を確認したところ、銀行預金などのリスクほぼゼロの資産が76%、株や投資信託が12%、仮想通貨が12%となっていることがわかった。ほんの1年前まではリスクゼロ資産が95%超で残り5%未満が株系という状況だったのに比べれば、ずいぶんと分散してきたものだ。仮想通貨が12%というのはちょっと行き過ぎた感もあるが、 続きを読む 投資信託の毎日積み立てを本格的に開始してみた

20年続けていた財形貯蓄を解約してわかったそのアホらしさ

財形貯蓄という名の定期預金をこの20年やっていた。会社補助の金利が1%あって通常利息が0.1%だから合計1.1%でひたすら金を積み立てていたのだ。それを解約してみたら、得られた金額は 続きを読む 20年続けていた財形貯蓄を解約してわかったそのアホらしさ

47歳にして積み立て投資に目覚めたぞ

イケハヤ氏のブログを読んでいると、いろいろと影響をうけることが多い。そんなこんなで最近読んだ本。

投機はイカン。ここ最近の仮想通貨やvaluの乱高下でホント心を削られている。上がって喜び、下がって落ち込むの繰り返しが嫌になってきたってこと。NISAの240万円分(夫婦2人分)の利用にしても同じ。東芝、日本たばこ、WOWOW、みずほ、LINE、、なんてところを買って売って10%程度の利益は得ているけれども、株を持つってことはリスクが高いことを痛感。東芝さんがまさにそうで、底値で買ったと思ったらそこから40%くらい下がってヒヤっとしたもんだ。あんだけ大きい企業でも廃業の危機があって紙屑になるところだった。今現在東証2部に降格するも、そこそこの株価を維持しているんだけどね。

先月からZaifで仮想通貨積み立ては始めていて、BTCで1.5万円、NEMで1.5万円という微々たる金額を突っ込んでいる。これの利点は毎日買えるってところ。今まさにビットコインは高騰中で53万円になっているのが、ほんの1か月前は30万円を割っていた。価値の変動が激しさをボラビリティという言葉で表現するが仮想通貨はこれがモノスゴイ。激しい上下変動を繰り返しながら、徐々に右肩上がりになっていくことは、過去のデータから明らか。これはまさに積み立て投資向き。ただ、仮想通貨という世界的な認知度が低いものに対してガッツリと投資するのは怖い。

やっぱ投資信託だ。日経平均が2万円を超えて久しいので今はややバブルな感じがしている。1.8~1.9万円まで下がる余地はあるし、逆に2.5万円まで上がるかもしれない。先週、会社でやっていた財形貯蓄を解約した。月に8万円の積み立てを年利約1%で12年くらいやっていたので、合計1300万円の余裕資金を手にしたのだ。年利1%ってアホらしい。政府がデフレ対策として年に2%インフレにする目標を立てている中、1%の年利が何を意味するかって、どんどん目減りしていくということ。投資信託なら6~10%の年利が期待できる(この数字は感覚的なもの)。

積み立て投資の鉄則は一定金額を一定期間続けること。月に11万円の投資を10年つづけたら1320万円分になる。年利8%の複利ならば2012万円にもなる。もちろん原本割れするリスクがあるし、年利8%はちょっと盛りすぎかもしれない。ただ根拠もあって、3か月前に100万突っ込んだWealthNaviが現在104.2万円とすでに4.2%の利益を得ていること。一時95万円くらいになってヒヤっとしたけれども、その程度の原本割れはよくあること。この数字に気をよくして積み立てで月1.5万円も始めてみている。よーし、月11万円分の積み立てを始めてみよう。ロボ投信と大手証券会社と仮想通貨も少しだけ。10年後、おいらが57歳になったときにどうなっているか楽しみだ。億り人になれるだろうか。

会社経由の投資について見直す

うちの会社の親会社が上場企業なので持株会に入っていて、ここ2年ほど月に3万円積み立てていた。その累積が約100万円にもなっていて、あんまり自分とこの会社を信用していないのと妙に株価が上がっていたので、利確しておいたほうがいいと判断して売ってみたら145万円だった。45万円の利益が出たってことで、年率にしたら22.5%だ。我ながらいいタイミングで売ったなと感心。積立投資ってスゲぇな。これからも月3万円の積立を続ける。株価が下がっている時期が長く続いて、売るときに上げっていればいいのだ。なので、どんどん下がれぇっーて感じ。。。

月に8万円の財形貯蓄を10年くらい続けていたので、結果1000万オーバーになっていた。これを解約する決意をした。親の影響かおいらはとっても保守的な性格で、ローンを組んだことはまったくなく賃貸に25年住み続けているわけだが、仮想通貨をはじめてからというものいろいろとリスクのある投資に目覚めた。確定拠出年金はリーマンショックで20万円からの損失を出して以降リスクゼロの定期預金だったのを、最近6割くらいを投資信託に切り替えて早速損失のうち数万を取り戻した。ロボ投信てのがあると聞きつけたのでウェルスナビに100万円突っ込んで3万円の利益を出した。Zaifの仮想通貨積立は3万円で初めてみた(まだ始めたばっかだから利益は出ていない)。

解約した約1000万円もリスクのあるところに投資するつもり。仮想通貨なんていう超リスクのあるものは余裕資金で運用して夢をみつつ、そこそこ堅実な投資もしなきゃいかん。そうやって、金が金を生むという構図が出来上がるのが理想。あと数年で50歳になるわけだから、老後のことも考えつつ、また豊かな老後を過ごすべく資産を増やしておきたい。もちろん、今この瞬間だって余裕のあるリッチな生活したいしな。

トークンはZaifだけじゃないのでBANKERA(バンクエラ)を買う

イケダハヤト氏の記事を見て、将来有望なICOが何かをよーく学んだ。明日の20時にトークンセールがはじまるってことなので、ETHを入金して準備が完了した。SpectroCoinという取引所にアカウントをつくり、BTCかETHを入金すればよい。本人確認のために身分証明書の提出が必要という情報もあったが、特に必要ないとのことをSlackの日本語グループで確認済み。あとは明日の20時にSpectroCoinにログインしてBNKを買えばいいんだって。10/2に本命のCOMSAがはじまるので、その前にトークンセールを買う練習ができそうだ。

バンクエラって何か?ブロックチェーンを利用した新しい銀行。仮想通貨による預け入れ、支払いを行うのはもちろんのこと、ローンや投資もするってんだから、普通の銀行と同じじゃん。改めてBANKERAのサイトを見てみたら、明日のICOはプレICOだと。10月中旬の本当のICOを行う際の価格を決定するために全発行量の10%を配布。このタイミングで動くと、大きな先行者利益を得られそうな予感がする。もちろんこの銀行が成功しなければいけなくて、ダメなら金をドブに捨てたということになる。経営陣の写真付きの簡単な紹介が出ている。いろんな国の人が関わっていて、多国籍企業って感じ。CEOは名前から判断してリトアニア人かな。アドバイザーにはNEMの中心人物の中国人がいるので、かなり信用できるってイケハヤ氏が書いていた。ICOは詐欺的なものがけっこうあるので、しっかりと見極めなきゃいかん。

Zaifトークンが昨日見てからすでに2倍以上になっているってどういうことだ?

昨日は0.88だったよ。今見たら2.05だよ。この爆上げ感はすごいよな。
グラフを見ると最高値が2.5になっていて、そっから調整が入って2付近をうろうろしている。
土日で上げて、月曜爆下げするというウワサもある。
それが本当ならばここで利確するわけだが、10円や100円がおいらには見えているので一切動かない。
昨日10万買って今売ったら23万になっていたなんてことも考えないようにしている。
それよりも、次々と出ているICOにちょっとずつ手を出したほうがおもしろそうだからさ。

Zaifトークン7.5倍爆上げ中

8/14に買ったZaifトークン爆上げ中で、買ったときから約7.5倍になっている。(0.118円→0.880円)

こりゃぁ1円まで行くのにそんなに時間はかからんだろう。
1円を超えたならば2円3円と上がっていって過去の最高値の4.5円くらいに戻す。。ような気がしている。
現時点では何の役にも立たないZaifトークン。
Zaifという仮想通貨取引所を運営しているテックビューロ社がCOMSAという名のICOを10月に始めることが決まっていて大きな関心が集まっている。
いまのところ売るつもりもなければ、買い足すつもりもない。
心を持っていかれないようにして、静観しよう。

Zaifトークンを1万円分買ったことは10月COMSAスタートまで忘れておく

Zaifの口座を作ってそれなりの金額を入金して、コイン積み立ての申し込みしたんだけれども、まだそれでもあき足らずに、Zaifトークンを1万円分買ってみた。10月に何かと話題のCOMSAのトークンセールがスタートするにあたり、Zaif運営会社のテックビューロがすでに発行しているZaifトークンに注目が集まりだしているのだ。

1Zaif=0.118円だったので、1万円分で84745.7 Zaifということになる。何が魅力あるかって、Zaifの1単位がたったの0.1円ちょっとということ。1円で10倍、10円で100倍、何かの間違いで1000円になったら1万倍で1億円になるってこと。何で1万倍になるのかの根拠がまるでないので夢物語ではあるが、そんな可能性を秘めた低価格コインだってことは確かだ。

これまでBitFlyer、CoinCheckという2つの仮想通貨取引所に口座を持っていたので、今回のZaif口座取得で国内三大取引所はすべて押さえられた。こうやって資金を分散しておけばどこかの取引所が破綻したとしても、大けがしなくて済むってもの。マウントゴックス事件のようなことが今後ないとは言い切れないから。。

ここ数か月の仮想通貨取引で感じていることは、短期的な売り買いがいかに心をすり減らし、そして勝っても微々たる金額にすぎないかってこと。安いときに買って長く保有してこそ、大きく化けるのだ。ってことで、1万円分をZaifトークンに投入したことは忘れ去ってしまい、ふとしたときに思い出すことにする。

valu投資が今どうなっているかが手軽にわかる便利なツールを作っている人のvaluを買ってみたくなった

森雅秀さんというプログラマーの人が以下の便利なツールを作っている。
保有VALUの一覧表示

おいらが持っているvaluが19人分で総額47.6万円であることが、ちょー簡単にわかった。投資金額は25.7万円と出てきたが、このうち20万円分くらいは以前ある人のvaluを安く買って高く売って得た分なので、実質的な投機金額は5.7万円となって総額から引いた42万円くらいが利益だということがわかる。とは言え、これは含み益であって、今すぐ円に交換できるわけではない。ほっとくことで、3か月後に2~5倍の利益になる可能性を秘めていることも書き添えておく。

このプログラムを作っている森さんのvaluはこんな感じ。1va=0.0289btc(13,090円)なので割安かつ手元のビットコインで買える値段なり。明日の朝9時に買っちまうかなぁ。。この人の能力から言って、0.1btc(45,000円)くらいまで上がるのに、そんなに時間がかからないと思うから。

ビットコインがあれよあれよと上がって45万円になったので、急きょちょっとだけ参戦してみた

40万のときにちょいと買ってみようと思ったんだけれど、いやいや買ったら下がるの法則があると思って買わなかった。今現在、おいらが持っているビットコインはたったの0.05BTCで、現在の45万で換算すると2.25万円なり(仮想通貨ということでは、valu・イーサリアム・リップル・ネム分があるけれども、こいつらは長期保有前提なので持っていないこととする)。

もし40万で0.1BTC買って現在の45万円で売っていれば、4000円のもうけになっていた。うんうん、たったの4千円だ。ビットコインは値段が上がりすぎてしまったので、5万上がったって11%の変動にすぎないのでおもしろくない。とは言え、仮想通貨の王様であるビットコインの保有が少なすぎるのはつまらなんので、0.1BTCを44.8万でゲットしておいた。この後、仮に5万下げたところで、5千円の損失だからはした金ってもの。しかし、夜までに50万になったら売ることだろう。

ビットコインが上げている一方で、他の仮想通貨が軒並み値を下げている。数パーセント程度なので大したレベルではない。ビットコインを高値で売り抜けた後、その他仮想通貨が20~30%落ちたときが買い時じゃないかな。NEMは最近上げすぎな感じなので、けっこう下がると読んでいるがはてさて。

NEMを買い増し(ちょっと高かったけれども。。)

7月中旬にビットコインが分裂するって話を聞きつけてビットコインはやばいかと考えて、一部をNEMに切り替えた。そんときが1XEM=11.2円で今は32.7円。おいおい3倍にもなっているじゃねぇか。7月の分は約3万円分のNEMを買っていたから今では9万円の価値になっていて、6万円分の利益が出ていることになる。

今回も3万円分買ったのだが、価格が3倍になっているから前よりも1/3しか買えなかった。この8月に入ってから仮想通貨が全面的に暴騰している感じ。だからこそ、しばらく様子をみようと思っていたのだが、我慢ならなくなってきての行動だった。もう少ししたら、仮想通貨が全面的に暴落するはずなので、そこで全力投球できるように資金を残している。

友人や知人を対象に金を集めることのできるというpolcaをやってみた

polca(ポルカ)、おもしろいサービスだ。ようするに寄付みたいなもので、ある目的を達するために必要な金をみんなから集める。タダで金をやるわけではなくて、お返しとして何かを得られる。やりたいことがあるけど金がない人間を応援するサービスだ。

以下2つの企画を応援してみた。PCからは見ることしかできなくて、実際に応援する場合はスマホからやる必要がある。
だいちハウスのショーンたちにもう少し大きな小屋を作ってあげたい。by矢野大地
台湾旅行のお土産に台湾一おいしいパイナップルケーキを買いたい!by宇野友香子

上記2名は、地方を拠点としてブログなどで活躍していて、おいらが応援したいと思った若者。Twitterをフォローしていいてvaluも持っている関係でまず目についたのだった。お返しは以下の通り。
・新しくできた小屋にあなたの名前を書いたボードをつけます!
・『千と千尋の神隠し』のモデルと言われる街、九份(きゅうふん)のフォトデータブック
800円(500円+300円)で得られる報酬としてはとても価値あるものだ。

おいらも金を集める側にまわってみたくなった。おいらはいい年した金もあるオヤジなので、個人の営利目的では金が集まらんな。こないだ大規模にやった高校同窓会参加者から、学校への寄付を呼び掛けるというのはどうだろうか。教育充実寄付金ってやつで、その同窓会のときは会費と実費の差額12万円を寄付した。参加費500円として100人分集まったら5万円。お返しは「母校の発展に貢献できる」「寄付金名簿に名前が載る」。う~む、なんか怪しい勧誘みたいになってしまいそうだ。そろそろ50歳になろうという中年が、スマホをベースとしてこのサービスpolcaについ来れるとも思えない。なんか別の企画を考えてみよう。

ビットコイン分裂後の状況

8/1ビットコイン分裂が実際に行われた。今現時点の状況では分裂による悪影響は全くなくて、リスクを感じてビットコインを手放した人は得られる利益を失ったことになる。分裂前に1BTC=31万円だったのが、一時37万円近くにまでなり今は35万円くらいだ。一方、分裂したほうのビットコインキャッシュ(BCH)も存続している状況。BCHに付いたのは全体の1%程度で、分裂直後採掘がぜんぜん進まなかったので、すぐに消滅するなんて憶測があったなか一時1BCH=10万円近くまで上がるも、いま現在は2.3万円まで激下げしている。ビットコイン保有者にキャッシュが同量配布されたので、キャッシュを売ってビットコインを買い足す動きがあり、ビットコインが爆上げした模様。

おいらは、ビットコイン分裂にリスクを感じて多くを円に戻してしまったので残っていたBTCは0.25だけ。これによりBCHを0.25得たわけだがそのままホールドしている。今思えば、2週間ほど前に1BTC=21万円のとき全力でBTCを買って今売れば、全力の金額の70%の利益を得られていたなんて、取らぬ狸の皮算用をしたってしょうがない。未来がわかるわけないんだから、こんなもんさ。

仮想通貨関係で次に注目されているのはCOMSA。ICO(Initial Coin Offering)という仕組みで資金調達する。ようするに、新しい仮想通貨を発行して、それを買ってくれる人を募るというもの。その資金を使って新たなビジネスモデルを構築して、投資してくれた人には相応のバックがされるんだと。仮想通貨をやっているネットの人々が大騒ぎしているので、とりあえずおいらも登録してみた。以下から登録すると、何やらおいらにも利益が配分されるらしい。さー、みんな仮登録してみよう!
COMSAに事前登録する
COMSA=COMputar+鎖(SA)。Zaifという仮想通貨販売所をやっているテックビューロ社が仕掛けたとのこと。実際に販売を開始するのは10/2なので、まだ2か月も先のこと。それまでにICOやCOMSAについて勉強する。

FXを体験してみるのもいいんじゃないかと

FX=Foreign Exchange、外国為替証拠金取引なんだと。口座を作って、どんなものかを体験してみようと思う。投資というよりはゲームとして楽しむのがいい。余剰資金のなかのさらに余剰資金で遊んでみるという姿勢。さてさて、どんなものかね。