iQOSの罠にハマったが何とか使いこなせるようになった件

iQOS(アイコス)を買って使いこなせるようになるまで、ずいぶんかかってしまった。ここでは、iQOSの3つ罠について語ってみよう。
1.高値買い
定価9980円とやや高価の商品なわけだけれども、これをほぼ定価で買ってしまった。割引があるという事前情報は得ていたものの、ふいに買おうと思ったので、何の調査もせずにセブンに行ってしまったのだ。ナナコを持っていればそこで3000円の割引を受けられたところ、そんなの持ってねぇので定価で購入。その後、ネットで登録してなんじゃかんじゃやって、1600円の割引を郵便為替で送る手続きをした。郵便為替って。。。現金化するのに郵便局行かなきゃって、ちょうメンドーだなぁ。事前にネットで情報を得て手続きしていれば、店頭で4600円の割引が受けられたってのに。5360円で買えたところを、8380円+郵便局行かなきゃいかん手間ってこととなったのだ。これから買おうという人は注意してほしい。
2.ホルダーをチャージャーに差す(抜く)のがたいへん?
ホルダーはたばこを吸うときに使うもので、チャージャーはホルダーを充電するときに使う。充電しようと思って、ホルダーをチャージャーに差しこうもうとすると、固くて固くてギュッギュッとやらなければならない。そして、充電されない。抜くときはもっと大変で、相当な力が必要。何のことはない、ホルダーの向きが間違っていただけで正しい向きでやれば、すんなりと抜き差しできたし、正しく充電することができた。ということに気づくのに30分の時間を要してしまった。あやうく、不良品をつかまされたと思ってセブンに交換に行ってしまうところだった。ちゃんとマニュアルは読まなきゃいけないなと痛感した。
3.ぜんぜん吸えない?
買って最初の一服は問題なくできたが、2本目を吸おうと思って、スティック(たばこの葉がはいっているやつ)を差し替えようとしたら、奥まで入らない。無理やり押し込んで電源を入れてみるもぜんぜん吸えない。なんじゃこりゃあって思って、数日放置していた。結果わかったのは、ホルダー内に前のたばこの葉が残っていて、そこに新しいたばこを押し込んでいたので、熱が伝わらずに吸えなかったということ。スティックを取り出す際は、ホルダーのスライド部をスライドさせてから抜き取れって書いてあった。スライドさせずにスティックを抜き取ると、たばこの葉がホルダー内に残る。最初の一服をしたときに、スティック内に葉がぜんぜん残っていなかったので、あーこんなにきれいになくなるんだなって関心した覚えがある。アホな話で、やっぱちゃんとマニュアル読めってことだ。
この記事を書くにあたり、チャージャー、ホルダー、スティックという3つの必要な機器の名前が頭に入った。たばこという超アナログなものが、今デジタル化したってわけだ。火を使わない、煙が出ない、においが少ないという特徴もある。飲み会で吸うのに最適かもしれない。時代が変わろうとしている。おいらも変わらねば!

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