ラーメン、もんじゃの週末

近場のランチはあきあきしてきた今日この頃。この週末はちょいと足を伸ばして、新規店舗開拓してきたので、レポートしてみよう。
【麻布十番 新福菜館の京都ラーメン】
新福菜館ラーメン
京都のラーメンと言えば、三田のますたにラーメンに通い詰めたもんだが、最近飽きてきたので1か月くらい行っていない。妻がネットで見つけた京都で有名なラーメン屋がチャリで十数分のところの麻布十番というシャレオツな街にあるってことなので、ペダルをこいで行ってみた。小ラーメンと小チャーハンをセットで食うのがおすすめとのこと。でもそんなに食えんと判断してノーマルな中華そばに九条ネギトッピングとした。汁が真っ黒なわりにはあっさりとした味、ネギはほどよく辛みがとれていた。ネギ好きには絶妙な量と味だ。あっさり味なので、ちょいと物足りない感が残ったのも確か。
麻布十番という街ははじめてだった。商店街には昔ながらの古い店が残っていて、新しい店とうまく共存している感じ。まぁ何と言っても都心一等地かつおしゃれな街の商店街なんで、活気があった。首都高速の一の橋ジャンクションの立体感と喧騒感からちょいと入るとそんな街がある。ただ、交通の便としては地下深くまでもぐらなければならない大江戸線と南北線しかないってのが、おいら的には魅力を感じない。
【月島 しなのやのもんじゃ】
もんじゃ
チャリでも行ける距離なんだけれども、妻の花粉症のためを考えて電車で行った。大門までチャリで行ってそこから4つ目が月島。いろはとバンビは行ったことあるので、他の店で行ったことのないところに行こうってプラン。そこそこ人が入っていて並ばなくても入れそうな店で「しなのや」ってのがあったので入店。しなのやもんじゃ(ようするに海鮮ミックス)と明太もちチーズ、ビール中瓶2本で合計4100円だったかな。もんじゃって、それ自体が特殊な食い物だから、店による違いってあんまないと思っている。だから、味についての言及はやめておく。
駅から地上に上がって目についたのはタワーマンション。前に来たときはなかったと思う。駅前再開発がさかんに行われているようで、もんじゃ点の一部が閉店になっていて移転先はこちらなんて書いてあった。月島と言えば、下町情緒あふれていてもんじゃ屋がいっぱいあるところだったけれども、これからどんどん再開発されてタワマンがたくさん建っちゃうんだろうな。いつかタワマンには住みたいけれども、ココではないな。

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