やけに安いなと思ったメモリーはサーバー用だったが使い道が見つかりよかったなぁ

ヤフオクで落札したのは以下のもので5000円と格安だった。デスクトップにメモリー増設する目的だった。
Micron デスクトップ型 メモリー DDR3-1600 PC3-12800R 合計16GB 1枚8GB×2枚
Rってなんだろって思ったけどECCじゃないから大丈夫だろうって安直に考えていた。実装したら認識しなかった。よくよくヤフオクサイトを見てみたら「サーバー、ワークステーション向けメモリです。」と書いてあった。その前に8500円で同容量のメモリーを競り落としていたので、5000円って安いじゃんと思って飛びついたところに油断があった。入札者はおいら1人だけだっというのもポイント。個人がサーバーを持ってるなんてことはほぼないから、需要が小さくて安く取引されているのだ。

メモリーの型番で数字の後に付くアルファベットの意味を調べてみた。デスクトップ用は無印かUだということがわかったので、今後に生かしていこう。
U:Unbuffered
E:ECC
R:ECC Registered
S:省電力(ノートPC用)

さてどうしようかと考えて、会社のサーバーで使えるんじゃねぇかと思い至った。結論から言うと使えちゃった。
8年ほど前に買ったHPのサーバーでDL160 G6。カタログスペックはPC3-10600だったから互換性あるなと判断できた。全9スロットに6枚の4GBメモリーが差さっていて24GBだったところに、8GB×2を増設したから40GBにもなってしまった。直近買った新サーバーだって32GB(DDR4だけど)なところ、8年も前のサーバーがこれを上回るメモリー実装となったのだ。

旧サーバーは別の人間が管理しているから、おいらの自由にならないのがちょっと残念。しかし、この魅力的な大容量メモリー環境を他人にまかしておけないぞ。おいらが占有にするつもりはないが、周囲のインフラ環境を必要としている人間に広めておいらの影響力を高めてみるとか。HDDが1TBしかないことがネックで、今管理している人間がその限界近くまで使ってしまっている。データ整理させるなりして空きができれば、新たな仮想マシンを配置できる状態になるなぁ。。おもしろくなってきたぞ。

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