CAD日記

主にAutoCADのことについて書いているけど、近頃は投資系ネタに注力している。自動売買、仮想通貨、PC関係、プログラミングなど。@caddiary

雑感

週報 2026/3/1~3/7:港区民ポイント、姪っ子結婚式、仕事もろもろ

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【港区民ポイント】
まずは、港区民が得られる「みなトクPAY」の1万ポイント。先日郵送物が届いて、アプリで10数桁のコードを入れただけて1万円が得られた。次に東京アプリで得た1万1千ポイントで、これをdポイントに移行すると10%増しになるので、1万2千百ポイントになった。合わせて22,100ポイントで、夫婦で合わせると44,200円にもなる。ようするに、自治体による住民税減税みたないもの。27万人が住む港区。景気がよさそうでいいこと。金で配られると貯蓄にまわって経済効果が出にくいところ、期間限定ポイントで配られるから経済への好影響がある。でも、よく考えるとそうでもなくて、日々の買い物でこのポイントを使えばその分使う金が減って、その分が貯蓄にまわるから同じじゃんと思い至る。いや、現金がそのまま貯蓄にまわるよりはマシであり、降ってわいたポイントだからといつもよりぜいたくなものを買うことになって、需要が高まるとも言える。
QRコード決済はPayPayの一人勝ちの様相。Line PayがPayPayに吸収合併されたことが大きく、d払いや楽天PayやAUPayはひっそりと小さくまとまった感じ。消えてしまうほどではないので、当面続くのだろう。QRコード決済は少し前に喜んで使っていたものだが、最近はVisaタッチがよき。ようするにクレジットカード払いであり、スマホでタッチしながら指紋認証するだけで支払いができるのがナイス。住友Visaカードの7%ポイント還元(セブンやローソンなど特定のショップ)がお得感満載。ゴールドカードの年会費が無料になる年間100万円利用なんて、7カ月でクリアしてやった。しかも、年会費無料だけでなく、プラス1万ポイントもらえるってんだから太っ腹だ。

【姪っ子結婚式】
来週の日曜日は、姪っ子の結婚式に招待されている。兄の次女で25歳くらいだったかな。やや心配なのは歳の差が15歳くらいあること。ひと回り以上の年の差があるということは、時代感が異なって価値観が共有できるだろうかという心配。親目線で見れば相当に心配なことだろう。うちのように同じ年代で価値観がほぼ同じというのはレアケースだとして、同じ形のものが多いにこしたことはない。場所は千葉の幕張で、うちから1時間くらいかかる。日曜の昼間にやるんだから普通に電車で行って帰ってくればいいなと思っていたところに、WBCの日本戦の日とかぶる可能性が出てきたので、前日の土曜に近くのホテルに泊まることにした。アパホテル。予選グループで1位になると日曜の10時から試合開始で、13時半が披露宴スタート。ギリギリまで部屋で試合を堪能できる。2時間半で試合が終わると考えれば十分間にあうな。思えば、結婚式参列はちょー久しぶり。20年ぶりくらいだろうか。結婚して披露宴をやるという文化が日本ではなくなりつつあったところにコロナ禍で絶滅するも、コロナ禍明けで徐々に増えてきたのだろう。新婦にとっちゃ、ウェディングドレスを着れる唯一の機会なのでぜひともやりたいという気持ちだろう。新郎にとってはタキシードを着て喜びを得られるということもないが、親・兄弟・知人にお披露目するということで意味はある。自分達が主役でちやほやされるという点でも楽しい行事。難点は金がかかるということ。結婚してこれから幸せな家庭を築くという若い夫婦のために、いい感じのご祝儀を渡そうじゃないか。30数年前、我々も結婚披露宴を挙行したわけだが、その費用は全部双方の両親に払っていただいた。なので、その貸しを返すよきチャンス。WBCの試合も楽しみだが、姪っ子の結婚披露宴への参加も楽しみだ。

【仕事もろもろ】
独立してから半年が経過しようというところで大きな変化がありそう。独立と同時にスタートするには及ばなかったが、半年の猶予期間を経てじっくり育てたタネが目を出そうという感じ。花が咲くというほどの晴れやかなことではないが、いよいよ動き出すぞということ。何がどうなるんだということは伏せるが、もうじき56歳にもなろうというオジサンにとっちゃ、ワクワク・ソワソワしてくる感じで、生きているなぁという実感を得ている。ざっくり言うと教育。枯れたビジネスに、新しい風が入って来てその風に教育をするというミッション。おいらは30数年やってきたことだから、呼吸するがことく日々の仕事をこなしているが、これからそれをやろうという人にとっては右も左もわからんことだろう。思うように成長してくれずに、愕然とするかもしれない。結局モノにならずに元の木阿弥になるかもしれない。でも、そこに希望があるなら寄り添ってみたい。25年前、おいらのまわりには10数人の同士がいた。そこがピークで徐々に人が減っていき、最後においらが取り残された。別にそれが悪いことだけじゃなかったし、逆に既得権益独り占め的なメリットもあった。急に人は変われない。自分も相手も。だから大きな期待はしない。小さな期待を胸に、やってくる変化を楽しむだけだ。得る金が多少増えるだろう。金はいくらあっても困らないと言われているが、過度に金を手にすると不幸になるとも言われている。過度にって、そんなことは起こりえないと思うから、不幸になるとか負け惜しみを言っているだけか。身の丈に合った収入で、日々充実していて、現在と未来において健康で豊かな生活が送れればよし。それが我々の勝利の形だ。

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