【SAC対策はアプリ開発者の常識になる】
スマートアプリコントロール(略してSAC)が、未署名のバイナリをブロックするというWindows 11の挙動が広まりはじめている。デジタル署名あるいはコードサイニングするというのがアプリ開発者の常識になっていくのだろう。コードをビルドしてそのまま提供するという古くからの慣習を変えなければならない。先んじて対策を取っていたのがISMS対応のアプリで、でもそんなちゃんとしたメーカーはごく一部だった。OSSはどうするのだろうな。ソースを入手して自前でビルドするんだから、ビルドした側がコードサイニングするのだろうか。古くから使っているフリーのライブラリはどうするのだろう。コードサイニングするにはdigicertやGMOやらから有償で証明書を買う必要があって、年間5~10万円を要する。趣味でプログラミングしている人には買えない金額。個人や中小ビジネスユーザーならSACを素直にオフしてくれるだろう。大企業の頭の固い人々は、オンで使いたいとゴリ押ししてくるだろう。ってことは、一部のガンコユーザーを無視できるビジネスであれば今まで通りでよいことになる。X界隈のゲームユーザーは、SACのブロックに遭遇してなんじゃこりゃとおどろきはするも、ググってSACをオフにして一件落着となる。さて、今後どうなっていくか。できることはもうやったので、様子見するべし。
【美容医療体験記】
顔のシミを取るために美容皮膚科を受診して、払った金額は37,950円(税込)だった。保険医療なら消費税がかからないのに対して、自由診療は消費税がかかるというのも発見。レーザーをあてたのは3か所。ほくろ系(色素母斑、脂腺増殖症など)直径4mm未満が1つにつき8,800円で、想定よりは少し高かった。シミだったら4千円代で、医師の判定によりほくろ系となった。自費診察料3,850円+術後軟膏・テープ代1,650円+泡パックとクリーム6,050円もあり。最後の6千円というところは、美容皮膚科の看護師による売り込みっぽい感じだったと後から感じるが、現場では患者的な不安から、ほいほいと買うことになった。日焼け止めやら何やらとあれこれ宣伝されるも、そこまではいらんでしょと後半は拒否モードに入った。術後5日経過。幹部には浸透系のテープを貼り付けて軟膏を塗り込む日々。赤くなっているのを肌色のテープで隠している状態。2週間経てばテープはいらないということで、あと10日ほどは継続する。3.8万円で目の下のシミが取れたというのは自分的には画期的なこと。他人からみれば、そんなところ見てないから気にすんなよということだが、自分は鏡をみればそこにシミがあるというのがわかり、日々小さなストレスがツモっていく。積もり積もったストレスを取り除き、また人前に出ることへの小さな自信を得られるという効果。そして、見た目は重要だと思う。
【巻き爪に夢中】
Facebookで流れてくる動画に変化があり、そもそもフォローしていない動画がちょいちょい流れてきて、長く見ている動画が頻繁に流れてくるようになった。最初は馬や牛の蹄をけずるものだったが、最近は人の足の親指の巻き爪を切る動画を見続けている。両サイドが巻いていて、しかも爪が異常に分厚い。皮膚への食い込み加減から当人は日々相当痛いはず。その曲がり込んだところにメスのように切れ味するどいナイフとペンチで切り取っていく。やけに柔らかいように見えるのは一定期間水に浸してふやかしているからだろう。また機材の切れ味が鋭いといのもあるはず。グイグイと奥までナイフを進めて爪の生え際まで進めて、奥からグイっと爪の発生源をたたくのが心地よい。爪と皮膚のあいだにたまった老廃物を取り除くのもよい。おいらはというと片側だけやや巻き爪で、月に一度くらい爪切りで切ればよいというレベル。母親は両側が巻き爪だったっけな。こういうのは遺伝で決まることだし、老化によって徐々に巻いていくものと思われる。歩かなくなった老人は悪化することだろう。Facebookがこういった性癖の部分にまで攻め入るとは。。何も生み出さないが何だか見てしまい見続けてしまう。人によっていろんなタイプがあることだろう。人に害を及ぼさない限り、それは趣味趣向と言える。