【麻雀あれこれ】
大学同窓会のジイサン達と健康麻雀を打った話から。ルールは「なしなし」。つまり後付けなしの喰い断なしということで、おいらが大学時代に売っていたレトロなルール。イマドキはスピード麻雀なので、ありありでサクサク進める流れ。大学の一室(談話室)で、長机を3本クロスさせた中央に麻雀シートを敷いて手積みで打つというのは斬新かつレトロ。おいらも55歳だから立派なオジサンだが、他3名は正真正銘のジイサン。70歳、75歳、84歳。最長老のジイサンが会長なんだけど、いい歳なので各種連絡(幹事)は最若手の70歳がやっている。その最長老、開始時間の昼の12時にやってこず、電話したらどっかに外出していた。自分で決めた日時を忘れており、約2時間遅れてやってきた。会長が牌のシートを持ってくることになっていたので、サンマをやるわけにもいかず、3人でダラダラしゃべっていた。おいらに取っちゃいい機会の他2名の人とおもしろい話ができた。75歳のジイサンは見た目は若いので60代半ばでも通じる感じだが目が悪い。白内障の手術を先延ばししているようで、通常のポジションからでは牌が見えない。顔を牌にグーっと寄せて見えるということで、老化ってのは恐ろしいと感じた。健康麻雀だからカケないのかと思ったが点2というレートがあるのはおもしろいと感じた。2万6千点持ちの3万点返しのウマなしだから、半荘1回での浮き沈みが極小。4万点でトップなら+26で520円の勝ち。ハコなら-30で-600円。気持ちを入れて打つならこのくらいの小銭を賭ける必要があるというのはよくわかる。難点は小銭をやりとりしなければいけないということで、100円、50円、10円を持っていく必要あり。PayPayの個人間送金ができれば楽なんだが、そんなシャレたものは使えないだろう。
前職場のメンツで打つ会は1月以来だから4カ月ぶりだった。朝10時に雀荘に集まり、41歳、55歳、60歳、60歳のオジサン4人で打った。大学の麻雀よりはずいぶん若返った感じだが、それぞれ老化は進んでいる。7戦して、5回ハコトビで惨敗したのは残念だがそんな日もあるってこと。雀荘の自動卓は手積みに比べれば快適で、積む必要もなければ手配を取ってくる必要もない。裏ドラだってめくる必要がない。純粋に麻雀を楽しむためにはありだが、健康麻雀となると話は変わってくる。しっかり手で牌をまぜて、よいしょと2段に積み上げる動作は、老化を防いで健康を維持するためによいこと。いつもいるにいさんがいなかった。別卓の人がそんな疑問を店員に投げたら辞めたとのこと。正確に言うと飛んだとのこと。この界隈ではよく使われるのだろう。それ以上の言及はせずに話は終わった。雀荘メンバーはフリー卓でそこそこ高いレートで打つ必要があって、そこで負けが混めば飛ぶしかなくなる。客への借金というわけにはいかないだろうから店が立て替えて、店に対する借金がかさんでいってという経緯だろう。厳しい世界だ。我々の卓以外に3卓立っていて、みんなジイサンだった。65歳から75歳くらいという感じで、休みの日に顔なじみのジイサンが雀荘に集まって打つというのはいいなと思った。昔は大学生の多くが麻雀を打っていた。他に楽しみがなかったからだろう。今は多様化の時代であり、楽しみは何でもあるから麻雀を打つ若者の比率は大いに減ってしまった。ま、それもいいやな。時代が変われば価値観も変わるわけで、ジイサンは次第に時代から取り残されていくのが運命だ。
【連休の過ごし方】
昨日(5/2)は朝から雀荘に入り浸っていたということで休みらしい過ごし方だったが、今後は他に予定なし。今日(5/3)はSpoTVナウでドジャース戦をチラ見しながらブログを書いていて、このまま1日が終わるだろう。明日から3日間休みが続くが、1.5日くらいは仕事をする予定。残り1.5日で何をするかを決めていない。混雑しているところに行っても疲れるだけだから、人が多く集まるところには行きたくない。徒歩で行ける高輪ゲートウェイくらいだったら、いい運動になるから行ってみてもいいだろう。駅しかなかったときに二度行っているが、今は商業施設の一部が営業しはじめているので、この連休中はさぞかし人が集まることだろう。とは言え、何か目玉施設があるわけでもないからそうそう混まないなろう。昨日見た孤独のグルメで吾郎が西麻布を散策していたから、その界隈を散歩してみるのもいいだろう。麻布と言えば麻布十番しかしらんので、もうちょっと行動範囲を広げてみるのもよし。何を持って楽しむとするかは年齢を重ねると変わってくる。ドライブしたり電車乗ったりして遠くまで行く気持ちにはならん。少し前は日帰り名古屋旅行でうまいものを食って帰ってくるなんて活動をしたが、今はそんな気分ではない。でも、家にずっと引きこもっていても楽しくないというのはある。まぁ、今は気持ちのおもむくままに過ごすのがよいだろうさ。
【仕事の多様化】
33年におよぶ仕事人生。去年サラリーマンを辞めて独立した。辞めてからも以前通りの働きっぷりで、さして変化はない。通勤しなくてよくなった、残業はほぼしない、休みでもやることがあれば仕事をするなんて変化はあったが、仕事の内容的には変わっていない。CADソフトウェアの開発をベース作業としてやりつつ、その他雑多な仕事をしている。その雑多な部分において、何か変化が必要だとおもっていることろ。ベースの部分だって年単位で考えると変化させていくべき。残り10年弱しか残された期間はないが、10年というのは短いようで長い。別に大金を得て大成功したいわけでもない。自分らしくワクワクできるような仕事をしたいもんだ。アテがないわけじゃなく、まいたタネがなかなか目を出さないだけ。仮に芽を出したとして、それを育てていくのはきっとおもしろいことだろう。困難に直面するかもしれないが、そんときゃ尻をまくって逃げ出せばよい。そのくらいの自由度があってこそ、楽しい仕事ライフってもの。興味を失わないことは大切。いろんなことに首をつっこんでみて、おもしろいものを見つけるべし。そのためには健康を維持することも大切。今月は人間ドックを受ける。独立したので自費。時期がはやいせいか安くあがる。5万円くらいだったかな。何をやるにも金が必要なので、しっかり金をかせごう。そしていい感じに金を使おう。