【PCデバイス回収】
会社のPCを自前で強化するのが日常だったおいらなわけだが、会社を辞めてから約半年が経過してそれらを回収する機会がやってきた。メモリー8GB×2(デスクトップ用のPC4-266)、SSD256GB(NVMe)、SSD500GB(SATA)、グラボGeForce GT 1030(ファンレス)。Amazonやメルカリで購入して、貧弱な会社PCに装着していたもの。在職中にはずいぶんと使い込んできたPCについて、もういらねぇやと返却するにあたって、勝手に増設したデバイスをそのままにしておいては迷惑だろうと、相応の手間をかけて回収してきたのだ。HPの省スペース型PCだから、筐体を開けるのもわけないが、メモリーやグラボを外したり、SSDを抜き取るのはけっこう手間だった。マシンルームは寒いほどの冷房が効いているので暑くはなく、ジャケットを着ていてよかったと思った。今回は第一弾であり、近々また訪問することになるだろう。使い込んできたマシンをキレイな状態に戻すべき、アプリやアカウントを削除したりOS初期化やディスク消去とかもやって、別用途で使えるようにしたり廃棄ができるようにする。在職中は、去る人間がムダに残していった資料や機材を整理してやったおいらだ。最後にいなくなるおいらの分はおいらがキレイにして去るべし。立つ鳥後を濁さず。
【ソフト販売の効率化】
企業向けにソフト(CAD含む)を販売する企業に長年勤めていたが、その際にユーザーが何を受け取るかをよく知らずにいた。まずはインストール媒体であるDVD。Adobe Readerが600MBなんてサイズ感で巨大化した結果、数年前にCDからDVDに変更していた。イマドキ、Adobe Readerなんて必要ならダウンロードしてインストールすればいいし、ChromeやEdgeがPDFを参照できるんだから、媒体に入れなくてもいいでしょってことで、結果として350MBと小容量化が実現できる。次はDVDという媒体。近頃のマシンは光学式ドライブが装着されていないのが当たり前。光学式メディアはCDからはじまってDVDとなってBlu-rayまで進化したが、あと数年で絶滅するだろう。映画をレンタルして観ていたのも今は昔で、TSUTAYAやGEOが衰退してVODが日常化した中で、ソフトの提供方法がDVDなんてのはまちがっている。ダウンロードさせるべきで、そのためのWebサイトを構築すればよい。別に自前でサーバーを立てる必要なんてなくて、ちゃんとしたクラウドを借りて、しかるべき人(つまりソフトを買った人)にだけダウンロードさせればよいだけ。ググれば2、3候補が出てくるだろう。紙のマニュアル、紙のライセンス証書など無駄なものが他にたくさんある。ひっくるめて考えると容易に変えられるものでもない。年単位で考えていくことにしよう。
【AGA治療1年】
DMMのAGA治療薬を1年間飲み続けてきて、さて2年目をどうしようかと考えた末に、レバクリに移った。DMMが月額1,861円で十分安い金額だったがこの金額は最初の1年だけで2年目には2倍の3,722円にジャンプアップする。そこで業界最安値レバクリの月額1,650円に移った。DMMのように最初の1年だけ半額だなんてシケたことを言わないこともよく、ずっとこの金額である。薬剤的にもほぼ同じで、フィナステリド1mg+ミノキシジル5mgというのがよい。DMMは亜鉛1mgというのがあったが、亜鉛なんてのは市販薬でもあり、なきゃないで問題ないという見極めがついた。肝心の効果については文句なしにいい結果が出ている。後頭部のつむじ付近が薄くなっていたなんて状況は歴史上の出来事で、40歳時点の薄毛について何も不満がない状況に戻った。副作用なのかどうかわからんが、にきびが噴出したというのは解決した。日に2回の洗顔を習慣づけて肌にやさしい洗顔剤を使うようにしたのが大きい。耳の付け根の老人性血管腫は液体窒素塗り付け5回でなくなったし、人生初の美容医療体験で目の下の3つのシミを炭酸ガスレーザーで除去した。他に、にきび跡やシミやほくろがあるので、これからじっくり取っていきたい。もうじき56歳にもなるオジサンだが、顔をきれいにしたいという欲求が出てきた。それも髪の悩みがなくなったからこそであり、また仕事やプライベートがうまくいっているから。社畜生活をしているサラリーマンにはマネできないこと。