【ダイエット折り返し】
今週は月曜から金曜までの5日間をきっちりとダイエットし尽くした。夜に酒を飲まないもんだからヒマで、毎日ブログを書きちらかした。仕事を17時に終えて、ダイエット食の野菜とスープ中心の夕食を食ったらYoutube&Netflixタイムでドジャース戦の振り返りと映画やドラマを見ていた。陸王全10話の視聴を開始して、初回2時間を含めて2回目まで見た。小説を読んでいるのであらすじは知っている。行田の足袋屋がスポーツシューズをつくるというお話し。行田には大学の友人が住んでいたので当時車でちょいちょい行っているし、ここ10年以内の中でも関東7名城の忍城を訪問していてなじみがある。名のある俳優が多数出ていて、わき役として寺尾聰がいい演技をしていた。見た目はここ20年くらい変わっていないんじゃないか。ルビーの指輪をうたっていた頃の声とはだいぶちがくてジジイらしいダミ声で演技していて、実は別人なんじゃないかと思ったくらい。ダイエットの成果は体重2キロ減。残り10日くらいで3キロ落とすのが目標。77キロ⇒72キロ。朝晩のスキンケアが習慣付いたので、ニキビ面はやや改善したようだ。美容皮膚科で4万円投資した成果もあり、2キロ減った体重もあって、3歳くらい若返ったんじゃないか。腹もやや引っ込んだはず。体重を落とすことは健康維持の大原則。元会社の社員達は日々社畜にいそしんでおり不健康な食生活でブクブク太っている。幸せの定義は数多くあれど、健康維持はその最も底辺にどっしりとあると思う。
【営業という仕事】
機能、販社の営業と電話で話をした。声の感じでは20代の若者。メールで質問が来たから回答して完了と思っていたら、その後電話で話をしたいと連絡があったから携帯にかけた。昔CADを買って保守を停止しているユーザーに、保守を再開させたいとのこと。10年くらい前に保守を停止している、でもCADは使っているみたい。ここ10年での機能強化や不具合修正をアピールしつつ、Windows 11に対応したバージョンにアップグレードして安心して使いませんかという提案をすることになった。若い営業にとっちゃ、そういった説明や実機でのデモはできない。販社側のSEにツテもないからとメーカー側にプロモーションを依頼してくる構図。おいらも30年前に営業をやっていたからわかる。そうやって人を頼れる営業は結果を出しやすいということを。このCADは粗利率が高いことでよく知られている。普通なら仕切りが低下の70%程度でたかだか3割しか粗利を取れないところ、とんでもない率(具体的に書くとヤバいので控える)で粗利が取れる。メーカーとしての原価が安すぎなんじゃないかと最近は感じている。このご時世なので20%程度の値上げをしても誰も文句を言わないんじゃないかと。ともあれ、営業にとっちゃスゲー粗利が取れて営業ポイントをゲットできるんだから売り込みに必死になる。営業のいいところは成績が数字で明らかになること。それがイヤだと思っていたのがおいらだが、営業職の醍醐味がそこにあるのはわかる。若い頃はシュッとしたハンサムマンだったおいら。ただし、人との折衝は苦手で先輩や上司とはうまくやれず、ユーザー対応もダメダメだったと思う。1年の営業経験で得たのは、自分が営業に向いていないことを知れたことと、営業とはこうあるべきみたいな机上の空論を知ったこと。実績できていない理論ではあるが、理屈的にこうすればいいんだという知識はその後のSE人生に大いに役立った。近々Teams会議でCADを売り込んでやろう。例えそこで売れなくとも、類似のユーザーへの売り込みを手伝ってやって成果を出させてやろう。その営業のためにもなるし、CADが売れて開発側にとっても間接的にいい結果をもたらす。エンジニアだってしゃべりは必要。しゃべれるエンジニアを作り上げるべく教育にも精を出そうじゃないか。
【公私混同】
電話の話。以前は私用と会社のケイタイを分けていて2台持ちだったが、退職と同時に会社携帯を返却して、私用のケイタイ番号を必要に応じて知らせて使っていてそんな状況で半年が経過した。携帯の通話プランがないと高くつくだろうと思って通話し放題プラン約2千円を契約してみたが、電話をしたりされたりする機会は少なく、そこまでの契約はいらないんじゃないかと思いはじめている。5分通話プランでもよさそうだが通話しているときは時間の経過を自己認識することができないので、実際は5分以上話しているのかもしれない。9月に海外に行くにあたって、海外でも着信できるようにと思って世界そのままギガを契約して、実際の通話は神アプリのYollaを使うことにしている。通話(特に海外)ってのはやっかいなもの。おいらは、メールとチャットでいいじゃないかと思うタイプ。文字を連ねることはこのブログの更新頻度と書き込む文章量からもわかる。電話で通話することの弊害は、時間をそれだけ取られることであり、また言った言わないのトラブルになりそうなこと。言った側も言われた側も話した話されたことの認識が残りずらいこと。タッチタイピングができて、サクサクと文字を連ねてやりとりすることは心地よい。最近はメールもメンドウと思うようになった。おつかれさまです。?です。からはじまり、最後によろしくお願いします。で終えるなんて通例がアホらしいし、一般的にメールのレスは遅い傾向がある。メールでもチャットでも即レスが必須とは思わないが、チャットは即レスがつきやすい。チャットをメールと同じ感覚で使っていて、いつもレスが遅い人物とはいい仕事ができない。複数人参加の定例的なリアル会議なんて時間のムダ。はじめての挨拶とか年に一度のあいさつということならわかる。ビジネスコミュニケーションの形は変わってきている。効率的なやりとりをしていい結果を出したいものだ。