【立川遠征記】
立川と言えば八王子の手前で、大学時代に散々通過している降り立ったことは数えるほどしかないところ。東京駅から中央線の特別快速に乗れれば42分で着くがそんなにひんぱんに出る列車でないので、普通の快速に乗るしかなく、途中の駅で特快に乗り継いで行くことになる。平日の夕方17時に相手と待ち合わせしたので、家を出たのはその1時間半前。東京駅まで京浜東北で行って、東京駅から中央線でグインと立川まで行った。10分以上電車に乗るという非日常を楽しんだ。立川駅の自由通路(東改札と西改札のあいだ)で待ち合わせて、真っ先にむかったのが歩いて5分ほどしたところにある日高屋。割安に飲んで食うのにベストチョイス。中高年御用達の店でおいらもその仲間入りを果たした。どっちかというとサイゼリヤ派だったので、今後は日高屋で飲むというのも取り入れようと思った。先方は70歳くらいの大学の先輩で、健康麻雀のメンツであれ、校友会の役員に引き入れてもらった人。週に2日バイトをしているというので何のバイトかと聞いたら通信制高校での講師をされているということから話が広がって、おいらが臨時講師でシステムエンジニアの職業を講演させてもらえないかという話になった。校長に話をしてもらったがどうなったかな。立川よりももっと先の若干僻地なのできっちり2時間かかるところに学校がある。需給が一致しないとこういう話は成り立たん。供給側のおいらは、時間がたっぷりあって、社会貢献する気マソマソなんだけど、需要側がどうかって話。当面忘れておいて、いい返事があればうれしいなということにしておく。人との交流を活発化できるからいいよな。
【whileとgoto】
whileは永久ループになりかねんし、gotoはコード解釈を阻害するので、いずれも極悪なやり口だと思う。C++で500行くらいのそんな関数に手を入れる必要があって、昨日4時間くらい悪銭苦闘した。まだ進捗50%くらいであと同じくらいの時間をかけて結果を出さなければならない。意味のないifdefとコメントを取っ払ったら350行くらいになった。gotoがある処理で問題になるのは、変数定義を好きなところでできなくなること。gotoを使っているところと飛んだところのあいだで変数宣言すると、変数が宣言(初期化?)されないルートがあるぞとコンパイラに怒られる。gotoで飛んだ先の処理が長いのでそこを関数化して外に出して、gotoを読んでいるところではその関数を読んでcontinueすればよい。方針が立って作業をしはじめるも、いろいろと気が散って作業が進まない。既存処理でバグを出しちゃいかんと感じて、そのクソ関数はそのままにして、別関数で新処理を書くことにした。機能改修でデグレ(デグレード)するのはプログラマの恥。新たに可能となる処理でバグが出るだけなら傷は浅い。whileループの終了条件があいまいだと永久ループ。forループでiを0からnまでn回ループさせるほうがよいと思う派。gotoが亡くなれば、関数冒頭でまとめて変数宣言しているのを、実際に変数が必要となる個所まで移動しよう。そうすると使っていない変数がゴロゴロと出てくる見込み。C#だと未使用の変数宣言がワーニングになってくれるが、C++だとそこまでチェックしてくれない。いやはや、こういうC言語のゴリゴリとしていつつ地味な改修ってのは好きだな。華やかさはまるでない。地味だけど、いい結果が出るようなって思うと幸福感が増す。好きこそモノの上手なれか。
【新宿でパーティー】
年に一度の新宿パーティーが今日。今年で3回目になる。高校の同窓会の総会ということで、同窓会役員が企画運営して、先生など学園関係者および卒業生がゲスト。今年は200人を超える参加者が見込まれており、大変な盛況になりそう。おいらには大した役割がないので、参加してワインを飲んでいればよい。役員との交流はほどほどにして、過去にこの総会に参加してもらっている年配の卒業生を接待しようと思っている。なお、参加者の多くは無料招待された今年卒業の生徒。派手に着飾って髪は染めていて、抑圧された高校時代を脱却して大学生としての晴れの舞台。ただし18~19歳だから酒は飲めない。仲のいい友人と卒業以来で久しぶりに会ってワイワイできるのはよいこと。そういう群れと接してもいいことはないので、遠くからながめておこう。ターゲットは40歳以上くらいで1名または2名でいる人。何気なく近寄って、同窓会役員としてあれこれ話を振ってみれば、10分くらい話が持つだろう。会費は3千円、5千円、8千円とあって、多くは8千円となる。この高物価の時代に新宿の高級ホテルでパーティーやるなら原価は1万円くらいになりそう。今年は参加者が多いので食料はすぐい枯渇しそう。おいらは食事に興味はないので、白ワインさえ飲めればよし。長丁場になりそうだからあまり疲れないようにしよう。