【バリ行きカウントダウン】
ちょうど1週間後のこの時間には成田空港にいて、ラウンジで酒を飲んでいるはずだ。たった7日後のことであり、その日は刻刻とせまってきている。いつものバリ旅行とちがうのは期間であり、今回は3週間もの長い時間をバリ島で過ごす。サラリーマン時代には絶対にできなかったことを、独立後にやってみよう企画の一つ。これまでの1週間旅では仕事を持っていくことなんてせずに、完全の休暇だった。今回はガッツリと仕事をするために、パソコンまわりの様々な準備をした。パソコン1台あればどこでだって仕事ができるんだということを証明してみたい。練習として秋田で数日仕事をしたのとはレベルがちがう。日本という慣れ親しんだ環境ではなく、海外で思うように仕事ができるだろうかというチャレンジ。安定したネット回線と仕事ができる物理的な環境も必要。渡り歩く3つのホテルは十分に施設が整っている。ホテルのWiFiを期待してはいるが、サブ回線として自前の回線も用意した。自前のケイタイにかかってくるTELの着信履歴(着信はしないけど)を把握して、格安国際TELアプリから折り返せるようにもした。LINE電話はネットがつながっていさえすればタダで通話可能なので、メインはLINEだけど。健康面も重要だから、この先1週間はしっかり体調管理していく。外出して病気をもらってきちゃー困るので、外出の予定は一切入れていない。今回の旅がうまくいけば、来年は1カ月にトライすることになるだろう。金の問題よりも時間の問題のほうが難しい。いくら金があったって、まとまった時間を旅に費やせなければ仕方ない。金とヒマがあってこそできる優雅で豪華な3週間バリ島旅行ってことさ。
【タバコまた値上げ】
4月に530円から570円に値上げ(IQOSのSentiaという銘柄)するからと、30カートン(300箱)買い溜めたストックがもう尽きそうな状況。10月の値上げは前回より小幅で20円アップの590円。この価格であれば余裕しゃくしゃくで買えるが、ムダ金を使いたくないからとまた買いだめをするつもり。ここ数日で、練習のために近所のコンビニでカートンを買おうとしてみたが、3戦1勝というありさま。値上げまでまだ1カ月以上あるからだろう。来週から3週間のバリ島に行って帰ってきたら9月の後半になるから、その頃には店のストックが用意されているだろう。近所の10か所程度のコンビニを一巡して10カートンゲットする日を3日作ればよい。Visaタッチで買える金額が1万円程度であること、Visaタッチで買うとポイント7%還元であることから、こんな不自由な買い方しかできない。この7%還元を無視するなら、コンビニ1店で30カートン分予約(もちろん前払い)して受け取れば済むんだけどね。東南アジアには加熱式タバコを禁止している国がある。シンガボールとタイがそう。インドネシアは大丈夫。現地にIQOSショップがあるらしいので、持っていく2カートンがなくなったら現地調達する。紙巻から加熱式に移行して5年以上経ったが、加熱式の優位性は偉大だ。健康および非喫煙者への悪影響が減っている。ここで激減しているとかないも同じなんてことを述べると、いやいやそんなことないよとなるので極端なことは言わない。数日前に駅前の加熱式タバコ専用喫煙所で、おねーさんがIQOSの新商品「オーラルたばこパウチ」を宣伝していたっけ。上唇と歯茎のあいだに挟むんだって。だから吸わないたばこ。ん~、それはタバコじゃないんだよね。ニコチンを摂取するというだけ。ニコチンパッチを皮膚に貼るのと同じ発想で、タバコをやめるためのアプローチだと感じた。
【休職のこと】
前職で付き合いのあった人が今休職しているということで、お盆期間中に昼飲みに誘って話してきた。適応障害という診断を受けて会社に行かなくなってから、すこぶる状況が改善したということ。おいらも追い込まれてあやうくそんな状況になりそうだった前歴があるので、半分くらいはわかる話。クソ残業の果てに産業医との面談をやって勧められてメンタルクリニックに行こうと半分思っていた状況から、プロジェクトの終了がちょうどやってきて何とか持ち直した。同じことの繰り返しを避けるために、諸悪の根源となった上司との縁を断ち切った。退職するというのがシンプルなやり口だが、それは大きな損失だと考えて、強い異動希望(かなわなければ辞める前提)を出した。経営層はバカじゃないので、そのギリギリ感を感じとっておいらの意向がかなった。その後3年ほど平和に過ごして、退職&独立とした。それまでやってきた仕事は持ち出せて、ほぼ同じ程度の報酬を得ている。2倍くらいの報酬が欲しいとふっかけることもできたが、金にこだわってもいいことないのでほどほどの着地点だったと思う。平穏な日常こそが最優先であり、経済面は二の次。とはいえ、独立したら収入が半減しちゃうなんて状況はよく聞く話なので、その点では勝ち組だろう。おいらの話はこれくらいにして、休職中の彼のこと。おいらの元上司が彼の上司だったというのがヤバい。ヤツ(元上司のこと)は極悪なり。今でもたまに夢に出てくるくらい。おいらの知らない遠いところで幸せになってくれればいいやくらいの感情を心がけてはいるが、今でも被害者を増やしているようで、おいらの交友関係にも影響を出している。夢に出るくらいだから、今でもいろいろとシミュレーションしてしまう。あー言われたらこー言おうとか。。不毛なことだ。正論の押し付けが現実を無視していた。正義とはなんだろうかとよく考える。平等、自由、倫理(宗教ともいう)が基本3原則。自由というのがおいらの考えに近い。人に迷惑をかけない範囲で好きに立ちふるまえるのが自由。多様化、ダイバーシティなんて流れはいい傾向。管理職が部下を管理するのは当然だけど、その管理方法によって心を病んでしまう人が生まれるのはダメ。ヤツの配下で出世した人は皆無で、最悪なケースは休職して静かに去ること。おいらも静かに去った点では同じだが、仕事を奪い取ったという点では大成果。正義のぶつかりあいだから、どっちが正解かなんてない。やっぱ、距離をとって忘れ去るくらいの心持ちが必要なんだろう。日々の生活の折々でいろんな人のことを思い出す。ヤツのことを思い出すことが徐々に少なくなっていってほしいものだ。