【バリ島にやってきた】
土曜の早朝に起きて、東京駅から成田エクスプレスにのって成田空港。10時半くらいのガルーダインドネシアに乗って、デンパサール国際空港に着いたのが17時半くらい(現地時間、時差1時間)。ずいぶん高額になったビジネスクラスだが、一度上げた水準は下がらない。シャンパンなどの酒と皿で出てくる昼食を食らって、フルフラットになる座席でよーく眠った。空港からホテルまで車で移動して夜飯食って寝て起きてホテル周辺を散策して帰ってきたところ。今週の宿はウォーターマークホテルという日本資本の施設。バリ島に日本人あまりいないが、日本式=高級でうまいという印象のせいか、外国人がたくさん泊まっていた。寿司、ラーメン、てんぷらあたりは人気が高い。西麻布のイマドキという日本料理屋がこのホテルの売りらしいので、必ず1回は行ってみよう。空港から近い立地のこのホテル、けっこう高いが。3か月前に予約したから60%オフくらいで泊まれた。難点はキャンセルや予約変更が一切できないこと。日本のキャンセルポリシーではありえんがここは外国、それもまたよし。
今日は日曜日だから休みだが、明日月曜から金曜は仕事。部屋がプール付きスイートルームだから、室内で仕事ができる。別フロアにはスイートルーム専用のラウンジがあるので、気分を変えてそこで仕事してもよい。ノートパソコン1台ではいつもの仕事ができないので、モバイルモニターと無線キーボードとマウスを持ってきている。画面がやや小さい(フルHD)のがたまにきず。さすがに3Kや4Kクラスのモニターは持ち込めん。ネットはホテルのWiFiでつながったし、メールもチャットも利用可能。docomoの世界どこでもギガによるTEL着信もできたし、スマホのネット接続も問題なし。1.5万円も払ったのだから当然なり。明日からのワーケーションに向けてなんの問題もない。仕事をする上で致命的な問題があったら旅を1週間で切り上げるつもりだったが、そんなまぬけな状況にはならないと確信できた。今は朝の9時半だが、すでにビンタンビアーを飲んでいる。横に目線を向ければ小さいながらプライベートプールがある。3週間の長旅が今はじまった。世界中どこにいたって仕事ができるってことをこれから照明してやろうじゃないか!
【ドジャース負け】
今日の2時くらい(バリ島時間)からはじまった試合の途中経過をみたのが今日の3時半。夜中に起きて、さてどうだとYahooでみたら1-1の同点。スクーバルの古巣のタイガースが相手で、プレイオフ進出が絶望的だから弱いはずなのに、結果は1-2で負け。9回裏のワンナウト満塁からさよならヒット。大谷、フリーマン、ベッツはそれぞれ1安打で打っちゃーいるがまとめて打てていない。。このところの打線の貧弱さの表れだ。スネル兄さんが5回99球1失点で降板。贅沢をいうと最低6回投げ切ってほしいが、球数がかさんだ結果。先発はよくやっているが、打線がダメ。パソコン出して観戦しようかと一瞬考えたが眠さに負けて寝た。起きたのが6時半で、バリ島のはじめての朝を暗澹とした気持ちで迎えた。でもそんなのは瞬間的な気持ちであり、たかがドジャースの結果じゃないかと、バリ島でのわくわくとしたこれからの暮らしに心を躍らせることにした。
【バリ島の物価】
まだバリ島に着いたばかりだが、この短いあいだでもここの物価を体感した。iQOSのTEREAは340円と激安。日本では620円なので半額程度。これだったら日本から持ち込む必要なんてなかった。でも、空港では550円もしたので場所によりけりなんだろう。空港でiQOSショップを探したがなくて、ちょっとした売店で550円のTEREAが売っていた。直感的に高いと感じたので買わず。今朝、ホテル周辺のコンビニに行ったら340円で買えた。日本ではSENTIAという割安な銘柄を愛飲しているが、この銘柄は国際的には存在せず、スタンダード(やや高い)TEREAだけがある。高いからうまいってわけでもないから、ホントは吸いなれたSENTIAがよい。でもないものはしょうがないので、持ち込んだ20箱のSENTIAがなくなったら、現地でせっせと安いTEREAを仕入れて消費しよう。円とルピアのレートは、1万円がちょうど100万ルピアだった。空港で2万円を両替した。ホテルでは1万円が106万ルピアだった。空港のレートなんてそんなもので、街のほうがいいレートなのは当然。600円損しただけなので傷は浅い。日本は円安、インドネシアもルピア安。どっちがより安いかで為替レートが決まる。今のところ通貨安の戦いにおいて、ルピア安が勝っているので相対的な円高でよろしい。ハワイやオーストラリアに行ったら絶対的な円安。バリならほどほどの円高。日本の国際的な地位は次第に下がってきており、でもだからこそ世界から日本に観光客が押し寄せてきてよきこと。世界の中では貧乏になってしまった日本人だが、アジアの中ではまだ大丈夫。