【バリ島での1週間】
はやいものでバリ島での1週間が経過した。昼間は仕事をしていて、時間があっというまに過ぎる。朝おきて、朝食用に買っておいたパンを食って、シャワーをあびたら仕事がはじまる。昼はホテル内のレストランで食い、夜も同様にレストランかカップラナイトかで過ごした。過去のパリ島旅行では、妻がちょいちょい仕事をすることもあったが、おいらは一切仕事なしだった。しかし今回は、二人ともフルタイムで働いている。旅先で仕事をするってのがどういうものなのかがよくわかった。海までは徒歩15分で一度だけ行ってみた。道中にノラ犬がうろついているのが怖くもあり、しかしバリ島っぽくてよかった。部屋付きのプールは1回だけ入った。こうやって1週間が過ぎてしまった。いつもの旅なら、今頃成田空港に降り立っているのだが、今回の旅はまだまだ続く。今日の昼にチェックアウトして、次のホテルに移るのだ。最初のホテルが空港の近くのジンバランエリアの日本資本のホテルで、次はサヌールというエリアのホテル。去年3泊くらいしたところで部屋にプールはなく、ジャグジーがあるだけ。別にジャグジーは必要ないが、ジャグジーがあるくらいのほどほどの高級感とベランダの広さがよい。この土日は完全オフで仕事はしない。よって、これがホントのバリ島旅行なり。でもどこに行くわけでもなく、ホテル内でダラダラしていることだろう。サヌールは観光客が多い街なのでホテルの近くにいい感じのレストランがある。朝食ビュッフェも付いている。朝ごはんをたくさん食って、昼は軽めにして、夜は飲んだくれよう。1/3が終わり、次の1/3がはじまる。
【ドジャース勝ち】
昨日ようやくドジャースが勝った。カージナルスとの3連戦を1勝2敗で終えた。ショウヘイ欠場で、スクーバル2失点。9回裏を1-2で迎えてこりゃ負けるなという雰囲気から、テオスカーの外野を抜く長打で2得点してサヨナラ勝ち。最近の負けっぷりがあっても、地区リーグでは2位に10ゲームくらいの差をつけている。ナリーグのトップ争いはブリューワーズにかなわないがブレーブスと並んだ状態。去年は3位でワイルドカードシリーズから戦いをはじめてのワールドシリーズ勝利だったから、今年もはじまりは同じかもしれない。投手大谷はおらず、打者大谷は絶不調。ケガしているんじゃないかという感じ。ヨシノブはノーノーっぽいピッチングからの4失点で勝ち越した状態で降板も、ブルペンが打たれてチームは負けた。勝つときもあるが負けるときもあるのが野球。想像を絶する活躍をしてきたこの二人の日本人だからついつい同様の活躍を期待してしまい、普通に結果を出せない状況にストレスを感じている。今日はナショナルズとの闘い。スネル兄さんがやってくれるだろう。打者大谷に期待してしまうが、さてどうだろうか。
【旅の収支】
今回の旅は3週間で約130万円を使う。夫婦2人がビジネスクラスの直行便でバリに行き、いい感じのホテルに3週間滞在すればそんなもの。メシはあまりぜいたくせずにコンビニパンのときもあれば、ホテル内のレストランでいいものを食うときもあるし、地元カップラのポップミーで済ますこともあり。ワインなどの高価な酒はなるべく部屋でのみ、外ではビンタンビアーを飲むだけ。飲みすぎ、食べ過ぎには注意していて、今のところ腹を壊したり体調不良になってはいない。月曜から金曜午前中まで働き、金曜午後は昼寝タイムとした。つまり4.5日は働いたということで、今後は週に4日ペースではたらくつもり。稼働率約80%というところで、この3週間で稼げるのは80万円程度だろう。よって、この旅の期間中の収支はマイナス50万円。もっと稼ぎたいものだとつらつら考えてしまう。いやいや、今でも十分稼いでいるじゃないかと思ったりもする。金を稼ごうとすると、今よりも苦労しなければならないのが必然だから、今の快適な状況でほどよく稼ぐのがいいのだろうと思いいたって、この思考実験を終える。たくさん金があっても幸せは増えない。もちろん金がないと不幸になる。ほどよい金を持って、ほどよい日々を過ごすのがよい。人とくらべてもしょうがないので、人とはちがう形で自分たち流の働き方と旅の仕方をしようじゃないか!