結論から言うと、バリ島でIQOSはとても安く買える。
TEREAのスティック1箱(20本)が32,000ルピアで、日本円にすると302円と激安。
円ルピアのレートは、1円が106円。2026/9/7現在。
SENTIAは売ってなくてSEREAのみの販売。
成田空港でもSENTIAは買えなくて、どうやら日本限定銘柄のようだ。
日本でTEREAを買うと1箱620円(SENTIAなら570円)で、2026年10月には20円あがる。
なので、バリ島では半額以下(48.7%)で買えるというわけで、激安と言える。
どこで買えるのか?
空港の出国後のショップで売っていたが、45,500ルピア(約500円)とボッタクリ価格だった。
日本はたばこが定額だが、こっちではそんなことなく自由に価格設定できる。
コンビニでも買えるが少しだけ高くて33,000~35,000ルピア(311~312円)。
買える銘柄は少なくて、好みのものがあることは少なく、買えても2~3箱程度。
IQOSショップが最安で前述の32,000ルピア(302円)だった。
IQOSショップがどこにあるかが重要で、サヌールのICON BALIにはあった。
在庫は豊富で好きなだけ変えるが、IDが必要だった。
IDとは外国人にとってパスポートのことで、そんなの街歩きで携帯しないので事前準備が必要。
日本からSENTIAを2カートン持ち込んだがそんな必要はなかったということ。(eVISA申請時に、加熱式たばこの持ち込み本数が一人140本となっていたような気がするが最近変わったのか。。)
開封した一箱だけ持ち込んで、現地で吸う分およびおみやげ分まで買えばよい。
加熱式たばこが禁止されている国は多くて、タイ・シンガポール・ベトナム・オーストラリアなんかがダメ。台湾もダメだったが2026年1月に解禁された模様。東南アジアだとインドネシアとマレーシアはOK。台湾のように最近解禁された国があるので、今後は徐々に解禁されていくことを願う。