【スーツケースのタイヤ交換】
年イチの海外旅行で使うスーツケースのタイヤのゴムがはがれていることに気付いたのは、バリ島に到着して数日経過してからだった。ゴムの下にプラスチックの歯車があったから転がす上で若干の抵抗はあるものの、困るほどではなかった。修理しなきゃなと思ってググったら一つのタイヤ交換に要する金額が3300円もすることが判明。2つのスーツケースで合計4輪がダメになっていたから全部直すと13200円も取られる。成田空港で修理するにしても、タイヤの軸の勤続部分をノコギリで切るなんて手間がかかるようで、時間も金もかかるからやめた。帰宅後に、Amazonでスーツケースタイヤ交換の品を1900円で購入。金切ノコギリなどもろもろ含まれていてDIYでタイヤ交換できちゃうセット。軸の金属部分をノコギリで切るのに苦労した。特に最初の1本がタイヘンで、3回に分けて取り組んで合計1時間くらいかかった。プラスチック部分も含めて切ってしまったのが敗因で、ちょっとずらせば金属部分だけが切れることに2本目以降で気付いた。4本目は20分くらいで切れた。それにしたって、大の男が合計2時間半くらいかけて取り組む必要があるわけでけっこうやっかいな取り組みだった。ミスターミニットのような業者に依頼すれば電動ノコで5分くらいで対処できるのだろうが、1.3万円も払うことを考えるとやっぱ自分でやるのが正解だった。交換後のタイヤは六角レンチで締めた。徐々にゆるんでくるという恐れがあるので、旅行後に締め直す必要がありそう。移動中にゆるんで外れたら、今度は部品だけ買って取り付ければいい。部品を買ってトランクに入れておくのもいいだろう。タイヤと軸だけなら千円で買えるので買っておくべし。
【バリ島ネット利用に要した金額】
仕事をガッツリやるバリ島旅行だったので、ネット利用については万全の対策を取っていた。世界そのままギガ21日間で15,680円に対して初回利用ポイント還元30%なので、実質10,976円。これは日本で利用可能なギガを海外でも使えるというサービスなので、ベースの契約が弱いとまずい。ドコモMini4GB(期間限定で6GB)がベースの契約であり、これをドコモMini10GB(期間限定で12GB)に契約変更。1カ月だけの限定変更なのでその差額千円が余計にかかった。なお、海外から使った容量はたったの5GB程度。基本はホテルのWifiを使っていたし、街中でネットを使うのはGrabを使うときとちょっと地図を見る程度だからこんなもの。海外からネット利用するのにVPNが必要。特にメール送信するためには必須であり、海外からブロックしているプロバイダーが多い。さくらインターネットとアルファメールはダメだった。ネットニュースや映像系のものは海外からのアクセスを制限している。NordVPNの月額料金が2,280円のところ、3か月間も契約してしまって6,840円を要した。1カ月以上前に準備と思ってアカウント登録だけしたつもりがその時点で契約がはじまっていたし、帰国後数日契約してから解約しようとおもったらちょうど月替わりので時期でギリギリ解約できずにプラス1カ月延長。自動更新をオンにしていたのが敗因なり。あとは海外から日本にTELすることができるYolla(アプリ)の利用。4ドル課金だから日本円で640円。バリ島から着信があったのは2回だけで、うち1回は勧誘電話だからスルー。知り合いからの電話が1回あって、その折り返しに利用。話したのは2分程度で0.14ドルだから22円。まだたっぷりと枠が残っているので来年も使えるだろう。
以上について集計すると。。世界そのままギガ10,976円、ドコモMini10GBで1,000円、NordVPNで6,840円、Yollaで640円となり、合計19,456円なり。けっこうかかったなという印象だが、必要不可欠なところで仕方ない。ネックはTELだった。海外にいてTELが通じないと困るだろうと思ってのことだったが、結果的には1件の着信に対応できただけでそれってメールでも問題なかったこと。メールとチャットとリモート会議ができれば十分だということを痛感。どうしても電話してきたいという人とはLINEでつなげてLINE電話で対応すればよし。なので、来年はトリファのeSIMを契約するだけでよい。1日についき5GB使えるプランで21日間使うと3千円弱。安いねぇ。最近はイモトのWifiなんかが展開していたWifiレンタルが割高ですたれてきていて、格安で手間なしのeSIMに移行してきている。
【WordPressでStripe】
WebからクレカとPayPayでの決済を可能にするというミッションを4カ月放置していたので、少し前から取り組みはじめた。Stripeというサービスで実現できることは知っていた。WordPressにプラグインのWooCommerceを入れて、Stripeの設定をすればよいということで、てはじめにStripeのアカウントを作っておいた。PayPayはちょっとやっかいでPayPay Developersの登録をするために、特定商取引法に基づく表記のページを作ったり銀行口座の用意をしたりとけっこう手間がかかることがわかった。依頼元からのヒアリングをするために何を聞き取るかのリストアップをしながら、暫定のWeb実装をやっていく。余裕でしょと思っていたのは勘違いで、そこそこ手間がかかる。金がからむことなので慎重にやる必要もあり。来年春までにやればいいこととは言え、今年中にはやっつけたい案件。完全ボランティアのミッションだから急ぐ必要もないが、経験を積むということではぜひやっておきたいこと。ネットには情報があふれているのでわからんことはすぐに調べがつく。便利な時代になったものだ。