CAD日記

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ミャンマー祭り2019 in 増上寺

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日本とミャンマーの国内最大級の文化交流イベント「ミャンマー祭り 2019」にちょいと行ってみた。東京タワーのおひざ元、徳川家の菩提寺である増上寺が舞台。今回が6回目ってことだけど、この地に5年ほど居て今回その存在を初めて知った。

5月の終わりだというのに暑いこと真夏のよう。代々木公園とかならまだしも、寺でこういうイベントをやるってのはおもしろい。広大な敷地があって、仏教と縁の深いミャンマーということが大いにあるのだろう。

青い空に東京タワー。人がたくさん集まっていた。

ミャンマーは東南アジアのなかでは貧しい国。政治的な問題が原因だったところ、アウンサン・スー・チーさんの活動によって、一党独裁政権から国民による選挙が行われる自由主義経済に移行。近年の発展は著しく、日本ではIT業界での存在感が高まっているらしい。ただ、貧しい人が多いのは確かなので、そこここで募金活動が行われていた。

暑い日にビールを飲まないわけにはいかない。ミャンマービール500円。国を代表するビールで、世界的に認められている。ヒエッヒエッのビールを暑いときに飲むのは格別。さわやかな甘さとライト感があって、まさに南国ビールって感じ。

ヤキソバ700円。タイのパッタイみたいなもの。屋台みたいなところのメシで一食を済ますのはどうかという妻の意見があって、2人で一食分のみとした。その後、大門駅近くの更科そば屋でおおもり食って、その日のランチとした。

緑多い増上寺の敷地内に多くの人出。日本とミャンマーの交流としてはとてもいい形だ。日本から見たら安い労働力がほしいというのがある。ミャンマーからしたら、外貨を得て国力を付けたい。双方の思惑は一致しているはず。

ミャンマーの人口の9割が仏教徒で、人口の13%が僧侶とのこと。南北に細長い国、海に面していることもあるので、リゾート開発が急ピッチで進められている。タイやベトナムのように南国リゾートとして、ミャンマーが頭角を現すのは時間の問題だろう。いつかその地を訪れてみたいものだ。

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