CAD日記

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雑感

身近にいる独身男女について思うこと

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おいらは、24歳で結婚して23年経過した円満な家庭を持っている。俗にDINKSと呼ばれており、ダブルインカムノーキッズってやつですな。いい出会いがあった。まだ社会人としてのアイデンティティーが確立する前に会い、2人でそれを築いていったという感じ。十分幸せであり経済的にも余裕があるほうだ。2人分の収入を20年以上得てきたのでそこそこの貯金があり、家のローンや子供にかかる費用が全くなく、可処分所得がけっこうあるから港区に住んだり毎年海外旅行に行けている。2人の相性がよかったというのもあるが、この20数年でお互いに折り合いをつけてきたというのもある。

職場の同僚や学生時代の同級生には、アラフォーアラフィフで独身という人がけっこういる。いい出会いがなかったのは間違いないとして、一定の年齢になったときから出会いを拒絶してきたとも言える。過去のパートナーとの関係性において手痛い目にあったのかもしれない。純粋に1人でいいという考えもあるかもしれないが、いやいやそれじゃあんまりにもつまらないじゃないかと思う。楽しいとき苦しいときに1人でかみしめるってことが、どんなに残念なことかって思う。いいパートナーがいると、喜びは2倍に苦しみは半分になるの法則を、そんな人に味わってもらいたい。既婚者において妻や夫との関係性は冷えていて、ろくに会話もしないとか、子供がいるからしょうがなく関係性を保っているなんて話もちらほら聞くから、必ずしも結婚がいいものでないことはわかる。そんな境遇の人は1人のほうがいいって思っているのだろうけど、それだって昔は仲よくしていたはずで、何らかのきっかけで関係性が不安定になっただけ。2人の歩み寄りがあれば、関係性は改善する。我を通すってことに喜びを感じるのは仕事だけにして、プライベートでは折り合いをつけて思いやりを持つべき。いやいや、仕事だって我を通そうとしたらうまくいかないか。

まぁまぁ、他人の人生だからおいらの気持ちを押し付けてもしょうがない。こんな話をしたのにはわけがある。去年、高校同級生の独身男女結婚した。おいらが企画した四半世紀ぶりの高校の同窓会で再会して、その後個別の飲み会で何度か会ってお付き合いが始まり、結婚にまで至った。おいらの思い付きがきっかけで一組の夫婦が誕生したというのが感慨深い。先月、その同窓会に参加してくれたある人が亡くなり同窓生一同で供花をしようと、おいらと他2名であれやこれやと立ち回った。もろもろ終わった後、その3名でメシでも食おうかとなり、実際に会って話をした。その場で独身男子が出会いがないんだよねなんて話をしたので、そこにいた既婚女子の親友兼同じ高校の同級生が独身だって話を振り「え!そうなの!」と喜びいっぱいの返答をしたことから、実際にデートすることになった。おいらの場合とは違い、すでに社会人としてのアイデンティティが確立した2人なんで、相性がとっても大きいだろう。共通点は、酒をほとんど飲めないこと、サービス業なんで平日が休み。これってけっこう大きいんじゃないか。1回デートしたからって、すぐに結婚の話を持ち出すのは考えすぎだが、そうなったらいいなぁという気持ちが大いにある。重要なのは好き同士になれるかってこと。その後お付き合いに発展するか結婚するかってことは置いといて、いいパートナーとなれるかもしれないきっかけを生むことができたのはよかった。喜びは2倍に、苦しみは半分になってほしいぞと。

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