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スポーツ・観劇・車

運転免許更新

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「運転免許証更新のお知らせ」というハガキが届いていた。
5年に一度のわりで、誕生日の1ヶ月前に届くハガキだ。
誕生日の前後1ヶ月、つまり2ヶ月の間に警察署に出向き、
更新の手続きをするわけだ。
5年に一度ということは、ゴールド免許ということだ。
最後に捕まったときのことを思い出した。
シートベルト着用違反で、減点1点罰金なし。
15年ほど前、スキーに行くときの出発直後に一斉検問でやられた。
当時は、シートベルト着用率がかなり低く、若くて粋がっていたこともあり、
シートベルトはしてはいけないものだと思い込んでいた。
今はそのときの思考回路が理解できないし、必ず着用している。
原付や自動二輪に乗っているときは、かなり捕まっていた。
高校2年生くらいに、累積で5点くらい減点されてあとひとつ何かで
捕まったら免停になるという状態から、何とか1年間無事故無違反を続けて、
点数が戻ったということがあった。
どうやって5点も減点されたのか、詳細は覚えていないが、
たぶんヘルメットとスピードだったと思う。
強烈だったのは、高校3年生のときの一発免停だ。
減点0で安心していたのもつかの間、スピード違反をやらかした。
忘れもしない、予備校からの帰り道、ガラガラの国道4号線を走っていたら、
旗を持った警察官が道路に出て、おいらを止めた。
別に速度を出し過ぎていた感覚はなかった。
信号が青に変わって、普通に加速して普通に走っていただけだ。
道路脇のスペースに誘導されて違反切符を切られた。
キップの色が違った。
白や青ではなく、赤だったことに動揺した。
29キロオーバーだったら青で、30キロだったら赤である。
制限速度50キロの道路で80キロが出ていた。
そのときの警察官が言った言葉を今思い出した。
「ピッタリだよ、残念だね!」
未成年だったので、罰金がなくて済んだのは幸いだった。
しかし、家庭裁判所に保護者同伴で行くはめに。
確か母についてきてもらったはずだ。
金で済めばまだましだったのに、裁判所行きとは。
裁判所という非日常的なところに行けたことは、
今考えるといい経験をしたと思える。
この出来事によって、悪い方向に傾いていたおいらの
人生の針が逆に振れ始めたかもしれない。
前科がついたわけでもないしね。
その後、大学2年くらいまでバイクに乗っていたが、
車に乗るようになったら、バイクというたいへん疲労する乗り物への
魅力を感じなくなり、あっさりと乗らなくなった。
車に乗っていて違反をしたのは、冒頭のシートベルト違反と
Uターン禁止違反だけ。
スピード違反で捕まっていないのは、車に乗る機会が少ないのと
単に運がいいだけだと思われる。
駐車違反が一度もないのは、へんなところに車を止める人に対する
強い憎しみがあるから、自分では気を付けているということだろう。
運転免許更新時恒例の、30分程度のビデオをみてきた。
ちょっとした油断、携帯電話使用、酒気帯び運転。
交通事故を起こして、被害者と自分の家族を苦しめる。
もちろん自分も苦しむ。
一生を棒に振る。
違反をせずに、事故を起こさないように、
よーく注意して、運転することにしよう。

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