CAD日記

主にAutoCADのことについて書いているけど、近頃は投資系ネタに注力している。自動売買、仮想通貨、PC関係、プログラミングなど。@caddiary

投資 仮想通貨

仮想通貨の投資信託はあるのか

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仮想通貨も投資信託も両方やっているモノとして気になるのは、両者を合体させたものがあるかということ。結論から言うと現状存在しないが、もうすぐ始まるだろうという観測。以下そんな将来に向けて、現状の仮想通貨投資信託について調べた結果。

【CRYPTO20】
一部では世界初の仮想通貨投資信託と言われているが、実態としては投資信託ではない。ICOで資金調達してその資金を各種仮想通貨に投資するのはいいとして、ICO参加者(つまり投資する側)はトークンを得る。トークンは投資した仮想通貨の価格変動によって上がったり下がったりするので、投資者は高いときに売ればよい。普通の投資信託とは違って、好きな時に買えるものではない。すでに2017年末にICOが終了していて、その後新たにトークンを発行する予定がない。この1月15日にHitBTCという取引所に上場するんで、そこで売る人間がいれば買えるとのこと。ビットコインなどの仮想通貨は、売りたい人間と買いたい人間の価格調整によって上げ下げするところ、CRYPT20の場合は投資成果によって価格変動する。1/15っつったら来週なわけで、だったら今から準備しとかなきゃとHitBTCの登録だけやっといた。HitBTCはイギリスの取引所らしく、言語は英語のみだから日本人であるおいらにはちょっと難しい。しばらく静観するけど、来週の上場時の価格によっては参入するかもな。

【SBI証券】
2017年9月にSBI証券の親会社のSBIホールディングスが、米ヘッジファンドと組んで仮想通貨に投資するファンドをつくると発表。そうそう、日本には仮想通貨の投資信託はないけれども、アメリカにはすでにあるんだと。それから4か月が経過して動きなし。まずはSBIグループで取引所を作るって話が先行している。SBIバーチャル・カレンシーズが日本国内向けで、SBI MAX(仮称)が海外向け。前者は昨年12月に口座開設受付開始を予定していたが、受入態勢強化のために延期されている。取引所の名前はVCTRADEとのこと。バーチャル・カレンシー・取引所ってことだろう。取り扱いは、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・リップルの3つだけ。あんまりおもしろくない。しかし取引所運営が軌道に乗れば、その後仮想通貨の投資信託をやる準備が整うんじゃなか。ICOみたいな形ではなく、いつでも希望金額で売り買いすることができるファンドになってほしいものだ。近々動きがあるだろうから、おおいに注目しておく。

-投資, 仮想通貨

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