CAD日記

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本・映画・音楽

アイ・アム・レジェンドが名作すぎて観るのが5回目だった話

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NetflixとHuluに加入してかれこれ1か月。妻の趣味であいのりとテラスハウスを見るために加入したわけだが、Netflixは映画が盛りだくさんで、新作ももちろんあるなか過去の名作もあることがわかった。トップ画面から一個ずつ探していくとどれを観ようかなと迷って、結局のところ何も観ないなんて状況もあったがこないだはアイ・アム・レジェンドを見つけた瞬間に迷いが吹っ飛んで、即再生したのだった。ゾンビ映画好きのおいらが傑作だと思う作品。ゾンビの定義とはちょっと違うけどね。

あらすじを覚えていても、おもしろい映画はおもしろい。がんの特効薬として開発された薬は、人間を狂暴な動物に変えてしまうものだった。数少ない免疫を持つ主人公ネビルは軍人兼科学者で、家族を失い人類のほとんどがヤツらに駆逐されてなお、ニューヨークのど真ん中でヤツらを人間に戻すために日々1人で研究していた。愛犬サムとマネキンたちとの生活は寂しいものではあったが、ユーモアを忘れずに強く生きていた。ある日愛犬サムがヤツらやられて唯一のパートナーを失い、自暴自棄になりヤツらを罠にはめて復讐しようとしたが。。逆にやられそうなピンチとなった場面でアナとその子供に助けられた。アナはネビルを人類がまだ生き残っているという避難所に誘うが、ネビルは断る。その夜ヤツらの大襲撃にあったなかで、研究用に捕えたヤツらの1人が血清の投与により人間に戻りかけていた。絶体絶命に追い込まれたとき、ネビルは戻りかけの検体から血液を採取してアナに渡し、自分は手りゅう弾を手にヤツらに突っ込んでいった。アナは避難所に血液を届けて、人類復活のきっかけとなりネビルは伝説となった。という話。

今回注目したのはアナ役の女優アリシー・ブラガ。加藤ローサに似た感じでかわいらしく美しい。ブラジル出身とのこと。現在35歳で、この映画が2007年公開だから当時24歳だった。アナの登場は、ストーリー的にやや強引な感が否めなかったが、その美しさにやられてしまったので許すことにする。登場人物が少なくて、ネビル(ウィル・スミス)とアナ(アリシー・ブラガ)以外はちょい役ばかり。ネビルの妻と子供、アナの子供、ヤツらのボス役(特殊メイク)ってとこ。ネビルの子供役がウィル・スミスの実の娘で名前をウィロー・スミスだということは、Wikipediaを今見ていて初めて知った。女優アリシー・ブラガに話を戻して、彼女はマッド・デイモン主演のエリジウムにも出ていることが判明。このつながりは大切にしようと思うので、近々エリジウムを観てみよう。もちろんNetflixで観れまっせ!ただ残念なのは、彼女の出た作品が2014年で止まっていること。もう引退しちゃったのかな。。

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