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旅行(国内)

年に一度のタイ釣りは、灼熱太陽の元、男鹿半島の海でこれでもかと大物を釣ってきた

投稿日:2018年8月5日 更新日:

釣り始めて10分後に72cmの超大物をゲットするような異常なスタートだった。

この程度の大きさのものが釣れると、一番おいしいカタだと喜ぶ感じで、あまり大きいヤツが釣れると大味でうまくないだとか、クーラーにもう入らいないからと逆にガッカりする感情が生まれた。

過去20数年、年一での義父との秋田釣りツアーに参加させてもらっているけれども、今年が最高の釣果だった。去年も同じように最高の釣果だったが、今年それを更新した。義父からは、今年はダメかもしれないから釣れなくてガッカリしないようにとクギをさされていた。おいらのいきなりの70cm超の大物釣り上げからわずか10数分後に義父も71cmを釣り上げた。最終的には2人で4匹の70cm級タイを釣り上げて、他に40~60cm級を多数アゲてみた結果クーラーボックスは満杯で、そのあまりの重さにただでさえ船上で下半身の疲労がたまっているなか、腰に負担をかけるほどだった。困ったのは、大物4匹の調理。そんなデカいのを家庭のキッチンで調理するのは困難なわけで、プロに任せることになった。妻の実家から歩いてすぐの大型スーパーの鮮魚コーナーに依頼をして3枚おろしにしてもらった。過程で調理できないほどの大物を釣り上げるってのは、いいんだかわるいんだかと微妙だが、どちらかといえばいいことだと思う。

釣りを終えての帰宅は19時過ぎ。疲れているとは言え、釣り上げた魚をおいしくいただくまでが釣りの楽しさ。大型だから、刺身にしたってタップリしていて食べ応えがある。

灼熱太陽の元だから日焼けは避けられない。顔付近はキャップとサングラスとタオルを巻いて完全防備としたので被害ゼロ。手首は毎度のことながら、こんなヤケド状態。手袋と長袖のあいだのわずかな空間はどうしようもない。妙な感じになるけれども、真夏に船上で釣りをしたことある人ならわかるんじゃないかな。仮に、半袖で手袋なしで釣ったならば、こんな中途半端な日焼けにはならないけれども、きっと翌日過度な日焼けで熱を出すくらいの被害となるだろう。

毎年恒例のタイ釣りは今年も楽しかったし、予想以上の成果だった。いつか釣果ゼロになるんじゃないかという恐れを抱きながら20数年続けてきて、そんな最悪の結果は今まで一度もない。おいらはウデがいいのかもしれないが、義父のコーディネートあってのことだ。来年もまた行く。さらに大きな釣果となる80cm級を釣り上げるのか、釣果ゼロとなるのか。。いずれにせよ、この習慣を少しでも長く続けていきたいなと強く感じている。

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