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仕事

あまりにもクソな環境なもんだから、こっちも極端な行動で応戦せざろうえなくなってきて、これまで味方だった大物を敵にまわすのもありだなと思ったぞよ

投稿日:2018年11月2日 更新日:

大勢に取り込まれた人間は敵であり、少数派の星であることが正義であるおいらなので、これまで味方だと思ってきた人間だって敵に回してみたらどうなるかを試してみようと思い至った。

そやつは近頃、おいらに厳しく当たるようになってきた。そういう言い方はよくないよ/言動が表面的すぎて本質が伝わってこないよ/丸投げみたいなことをされてもこっちは何もできないよ/そんなことをわざわざ言ってくるから、近頃腹が立ってきていた。ギブアンドテイクが成り立たなくなってきた模様。利害関係において、害ばかりを受けるように感じ始めたのだろう。

20年くらい前に、こやつはなかなかやるなと技術面での存在感を感じた人間だった。5年ほどまでそういった状況が続いたが、今ではおいらのなかでクソなヤツに成り下がってきた。上やら下やら言ったところで、それはおいらの絶対的な価値観なので、客観的な上下関係でないのはわかっている。これまでリスペクトしてきた人間が、いよいよもっと上に向かっているのをおいらが気に食わないだけかもしれない。

結局のところ、おいらはほめられて伸びる人間だから、けなすようになった人間のそばにはいたくないということ。もっと嫌われるように、おいららしくあることが、彼に対する恩返しなのだ。もっと感じ悪くして、クッソ生意気なヤローだなと思われることこそ、おいらの狙う立ち位置だ。誰にどう思われるかを過度に意識してしまうのもよくなくて、評価を得るために自分らしくあるのをやめてしまえば、大勢に取り込まれたことになる。

組織のなかで結果を出す人間でないことは、50近くなってきてわかってきた。大学の同級生が一部上場企業の電機会社で部長になったとか、外資系で年収が3千万あるなんて話を聞いて嫉妬していたが、今になってわかることがある。組織のなかでリーダーシップを取って、引っ張っていくわけではなく、アウトローでわかるヤツにはわかる人間でありたいのだ。幸いなことに、バブル後期に一定の収益を上げている企業に就職できたから、これまで人並み以上の成果を上げてきた。これからは、会社のなかのクソな人間に付き従うのではなく、あくまでアウトローな立ち位置をキープして、自分と家族の喜びのために仕事をしていく所存。

ということで、その人におもねるようなことはもうやめる。まぁ、管理職になった時点で、そんな状況になるだろうとは予想していたが、ホントーにそうなっちゃったかという「案の定」なことでもある。別に会社のなかが敵だらけでもいい。家に帰れば妻という絶対的な見方がいるという強みを発揮して、自分らしくあるべし!

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