CAD日記

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コンピュータ全般

SNSってどんな種類のものがどれだけあってどれがよく使われているのかを今さらながら調べてみた

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SNSをビジネス利用して企業の価値を向上してみませんか?そんな提案をしてみた手前、今さらながらSNSが何なのかを整理していみようという試み。

おいらがよく使うのはTwitter、LINE、Facebookの3種類。InstagramとYoutubeは気が向いたときに見る程度。この5つが主要なSNSであり、他にTikTok、Pinterest、LinkedIn、Snapchatなんてのがあるけど、幅を広げるとわけわからなくなるから触れないことにする。種類は4つあって、FacebookとTwitterが「交流系SNS」、LINEが「メッセージ系SNS」、Instagramが「写真系SNS」、YouTubeが「動画系SNS」。

よく使われているSNSがどれかなのかをよく表しているのが以下の記事。
5大SNSの国内ユーザー数を比較!LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTok【2019年12月更新】

LINEの8200万人はダントツですな。日本の人口が1億2千万として、スマホを使えない世代(12歳未満と75歳以上)とスマホを使わない人間を除いたら8200万人くらいになるんじゃねーか?つまり、スマホを持っている人がほぼ全員LINEを使っているということで、もうこれ以上大きく増えない。ガラケー保有者がスマホに移行して増えるかもしれないが、一方で日本の人口は減っていくからプラマイゼロになるから。LINEは韓国資本のNAVERグループの一員。2019年11月、LINEはYahooを子会社に持つZホールディングスと経営統合することを発表した。Zホールディングスはソフトバンクグループ傘下。ほぼ100%の人がLINEアプリをインストールしているってのは大きいことで、ソフトバンクはいい買い物をしたんだろうね。コード決済の分野では、ソフトバンク系のPayPayが1人勝ちと言われているなか、LINE Payを保有するLINE社を傘下におさめちゃったので勝負あったというところ。ただ、LINEは家族や身近な人とのつながりを円滑にするものだから、SNSって言われてもあんまりピンとこないかも。ビジネス利用版はLINE@(アット)がある。今風のショップがアピールしているLINE@はじめましたってヤツだ。ビジネスというだけあって企業側は金を払う必要があって月額3千円から3万円まで。月に配信できる数によって金額が変わる。企業がユーザーに情報発信して、ビジネスにつなげるなら、これが最有力だろう。

Twitterが4500万人で2位は立派。一時期はバカッターなんて呼ばれていて、アホな若者が非社会的なことをして炎上することがよくあった(今でもある)。匿名でできるったって、組織が特定できるような投稿であれば、そこに紐づく個人なんてすぐに調べ上げられてしまうのがネット社会の恐ろしさ。140文字という短い文章量というのがメリットになっていて、発信のしやすさと読みやすさがウケている。拡散性が高く、リツイート機能による拡散スピードは他のSNSにない。怒りによる情報拡散が注目されやすく俗に炎上ということになるが、ユーモアによる情報拡散力も同じようにあるため、企業としても利用価値を見出している。文字数制限があることから、まとまった情報を出すことはできない。Webサイトやブログに書いた内容の通知や、プライベートメッセージで双方向のやりとりを行うために利用されている。

Instagramが3300万人で3位はナカナカ。インスタばえという言葉は誰もが知っている。ビジネス利用には向かないでしょ。

Facebookが2800万人で4位と苦戦。原則、本名で登録する。個人が特定できるため、投稿側も閲覧側もいい加減なことはできない。高い年齢層には人気があるけど、若者には人気ないという説あり。企業がFacebook公式サイトを作って、会社や製品をアピールしているのをよく見る。

Youtubeはこのランキングにないが、動画系SNSとしては圧倒的なチカラを持っている。視聴者が多いサイトを作れれば広告収入を得ることができることから、将来なりたい職業の上位にユーチューバーがランキングされている。動画の持つチカラは圧倒的で、いくら文字を重ねても伝わらないことが一瞬で伝わったりする。単に見てておもしろいというのもあるし、PCやアプリの操作を伝えるのに向いている。YoutubeがGoogle傘下にいるってところもポイント。

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