CAD日記

主にAutoCADのことについて書いているけど、近頃は投資系ネタに注力している。自動売買、仮想通貨、PC関係、プログラミングなど。@caddiary

AutoCAD

AutoCAD2013

投稿日:2011年11月26日 更新日:

2004 Red Deer
2005 Neo
2006 Rio
2007 Postrio
2008 Spago
2009 Raptor
2010 Gator
2011 Hammer
2012 Ironman
歴代AutoCADの開発コードだ。※AutoCAD reportより引用
さて、今年はなんだろう。
開発コードといえば、Longhornが有名だった。
WindowsXP時代が長く続いたせいか、Longhornという単語を聞く期間は長かった。
結局出たのが、VistaというクソゲーOSであったことでも印象深い。
その後、開発コードがSevenだったものがWindows7として出た。
Autodesk製品のバージョンは、なぜ現在の年号プラス1を採用するのかが判明した。
Autodesk社の決算月が関連していることは聞いていたが、だからといって
そうなる理由にはならないわけで、まったくもって腑に落ちていなかった。
Autodesk社は、1月決算である。
2012年度を、2011年2月から2012年1月までとしている。
(たった1か月しか実際の年と合っていない...)
ということは、2013年度は2012年2月からになるわけで、
来年2月から3月に出ると言われている製品は、2013年度の製品ということになり、
AutoCAD2013ということになるわけだ。
いやはや、混乱するね。
こいつのせいで、おいらの年号感覚が狂わされていて、今を2012年なんて
言ってしまったりするのだ。
さて、そのAutoCAD2013が来年に出る。
今年は3年に一度のデータバージョン改定でもある。
DWGバイナリの先頭6バイトがAC1027になる。
サメザメしい世の中になってきた。

-AutoCAD
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