藤井四段が順位戦を戦っているのを見ながら将棋について考えてみる

中学生プロ棋士4人目の藤井四段について妻がずいぶん執心しているようで、テレビで特集やってたら必ず録画して何度も見るし、 続きを読む 藤井四段が順位戦を戦っているのを見ながら将棋について考えてみる

会社麻雀で完敗

昨晩の会社麻雀は完敗だった。以下、全5局が終わった後の卓の状況。

上家が親でタンヤオドラ2の5800をおいらからロン上がりして、暫定1位だったおいらを3位に落とし、上家がトップで終局。いやはや完敗なり。全5局の戦績は、2位・4位・4位・4位・3位でトータル-126。これだけ負けると、麻雀がおもしろくもなんともないと感じる。

夜中12時に帰宅して、ペヤングを一人もしゃもしゃ食って、歯みがいて寝て、翌朝はもちろん仕事。睡眠不足の中20時まで仕事して、早めに寝たら今朝は5時に起きてブログを書いているなう。今ふつふつと悔しさと次の戦いへの闘志がわいてきた。勝つときもあれば負けるときもある。今日の金曜を乗り切れば週末だ!

Play Station Nowが月に2500円で旧タイトルがプレイできるってさ

Newみんなのゴルフがこの夏に出るってことなので、前作の6でもやってみようかと検索してみたら定額サービスなんてものが出てきて、その正体がPlay Station Nowだった。7日間無料だったらと申し込んで、みんなのゴルフ6を少しプレイ。でかいゲームデータをダウンロードすることなくサクっとはじめられたのはスゲェ。
ちょいと画面がはみ出ていたのは少し気になった。ゲーム最初に画面調整の確認が出て問題ないから調整しなかったのだが、調整が必要だったようだ。ビギナーで3試合もしたら飽きてきたので、バイオハザード4をプレイ。以前5に超ハマって前作の4をやったらさらにハマったという経緯がある作品だ。その後6をプレイしたがまったくハマらずに今に至る。2時間ほどプレイしてまだまだやりたかったが、ゲーム漬けになるのはよろしないと考え、ブログなんぞ書き始めてみた。
Play Station Nowは、1か月2500円、3か月で5900円というPS4とPCのサービス。PS3の200作品をプレイできるんだと。ちょいと高いかという感じだし、ゲームばかりやるスタイルが好ましくないので、今日この後、少しプレイしたら解約しよう。この手の無料体験サービスは、入るのはたやすいが出るのが難しい。プレイステーションナウの解約・自動更新を停止させる方法!を見て、その方法を把握できたので一安心。

まぼろしの三倍満

先週末の土曜、第三回目の開催となった大学友人らを集めた麻雀大会でこんな手をテンパった。
1234445566789 ※全部ソーズ
超高めの4をツモったならば、チンイツ6+イッツー2+ピンフ1+イーペー1+ツモ1=11ハンの三倍満で24,000点となる。もちろんそんなのは幻想であって、テンパってから一巡して自分のツモまであがれず、その直後のシモチャがゴミのような手でツモあがりして、夢の時間は長く続かなかったのだ。
待ちは4567の4種類だけだと思い込んでいたが、今よーく考えた結果1も待ちであることがわかった。イッツー的な持ちハイなんだから、イースーソーのスジを頭に浮かべて当然なところ、変な思い込みに支配されてしまい、待ち碑が抜けていた。では、テンパってからの一巡でイーソーが出たかというと、たぶん出ていない。たぶんてことは出ていたかもしれず、もしそんなことがあったならば約30年の麻雀歴の中のトップクラスの失態にランキングされたことだろう。いやいや、そんなことはなかったと思うことにする。
その日は誤ロンもしている。4567ピンの変則タンキ待ちで、3ピンが場に出たのででロンと発声した。タンヤオのみと言った直後に自分の間違いに気づき、4千2千2千の罰符を払った。自分起点の会話で気が散っていたこと、麻雀はペースが重要だからサクサクと進めたいこと、この二点が敗因だ。その局は、その後挽回して2着に付けてオーラスを迎えるも、3着のハネマンツモ奇跡のトップ逆転となり、おいらは3着に落ちたのだった。いやはや、チョンボなんかしたならば、罰符のマイナスで上位には入れないし、また道理として上位には入っちゃいかんね。この3位後退で、ちょっとホッとした面もある。そしてこの流れは止まらずに次局4着、その次3着と水面下に落ちたのだった。全5局の順位は1着2着3着4着3着ってことで、誤ロンの悪影響は最後まで続いたのだった。
思えば過去に役満なり三倍満って、あがったことがないかもしれない。30年からの麻雀人生で役満あがったことがないなんて屈辱だ。スンアンコウタンキのダブル役満を振ったことは記憶に刻み込まれている。クソむかつく先輩で、いまだにそいつのことを思い出すとむなくそ悪くなってくる。とは言え、勝負は勝負だし、おいらが弱いだけなので仕方ない。単純な話、麻雀抜きでその先輩が腹立つヤツだったということだけか。。役満上がるなら何がいいか考えてみよう。リュウイーソー、チュウレンポウトウなんてきれいだよな。でも、一番スゲーのはテンホーか。現実的なところではコクシムソウ、ダイサンゲン、スウアンコウ。役満上がるまで打ち続けるし、それまで死ぬに死ねないな。

PS4を買ってみて思うこと

PS4が届いたのが先週の週末だった。
テレビと接続して、アンチャーテッドをプレイすること小一時間。あー、こんな風に岩や建物を飛び移るゲームだったなぁと思い出すだけにとどめて、あっさりとやめた。その後、夏風邪になり高熱を出した影響もあって、ゲームどころでない状態が続いていた。いつもそうだが、最初は寝かせておいて、気持ちが高まるのを待つほうがいい。そのタイミングまでは、アンチャはクソゲーという位置づけにしておく。ちょっと乱暴だが、いつものおいらの思考回路だ。
小一時間プレイした限り、PS4はPS3のように冷却ファンが爆音を出すことはなかった。体積比的にはPS4はPS3の1/3くらいになっていて、コンパクト&スマートって感じ。
今日はPS3を廃棄すべく初期化している。完全フォーマットには数時間を要するのでまだやっているところ。売るなんて面倒なことをしたくないので、粗大ごみで出すことにした。粗大ごみの品目一覧にはPS3やゲーム機本体なんてなかったから、ビデオデッキということにした。粗大ごみに出せないPC関連製品やテレビのような家電製品じゃないから、きっと大丈夫だと思う。

PS4購入

PS4を買った。
アンチャと縦置きスタンドも買って、合計約4.7万円。
けっこう高い買い物だった。
PS3をかったのが2007年なので、もう9年も経っている。
本体回りだけで5.8万円したので、PS4は割安になったのかな。
PS4が来たらお役御免なので、記念に写真を取っておいた。
PS4
9月末にFF15が出て妻にPS4を渡すまでの2カ月間、
アンチャーテッドをやりこんでみようと思う。
当面は、仕事以外はゲーム漬けの日々になるだろう。

The Last of Us

ここ最近はゲームばかりやっていた。The Last of Usってながい名前なのでラスアスと呼ぶ。中級から始めて上級もやってまだ物足りなかったので、サバイバルをすっ飛ばしてグラウンドモードを別途購入して、さっきすべてが終わった。3つのモードそれぞれプラスモードもやったので、6回のエンディングをむかえた。さすがにこんだけやれば、もういいやってくらいのおなかいっぱいだ。
ゾンビ好きにはたまらない映像だし、ストーリーが泣かせる。ただ、主人公があまりにも容赦なく人を殺すので、とても暴力性の高い大人向けのゲームだ。世界で1000万本売れた模様。ラスアス2が出たらもちろん買うわけだが、アンチャーテッドの開発で忙しいらしく発売が延期になった。仕方ないから、おいらも昔プレイしたことあるアンチャーテッドで間をつなごうかね。
PS4を買わなければいけない。PS3の轟音には嫌気がさしている。特に暑い季節は顕著で、本体を冷やすためにファンがものすごい音を出す。PS4がその点を改善しているかどうかはよくわからんが、きっと大丈夫だろう。PS4が3.5万円程度で買えるってことだから、サクっと買って、すでに発売されているアンチャーテッドPS4版も買って、楽しいゲームライフを過ごそう。

3カ月ぶりの麻雀で親の四暗刻ツモをくらってみた

去年の12月初め以来の麻雀で、親の四暗刻をツモられてしまった。
四暗刻
夜の11時も過ぎて最終ゲームだねなんて言っていたゲームのオーラスで、おいら的には2位が決まりそうでトータルちょいしずみだなぁなんて思っていたところ、オッシャーと牌を倒してガッツポーズしているオヤジがトイメンにいた。
その人物は、昨シーズン(10回くらいの対戦)では一番負けていたところ、今日の対戦でそのトータル負けの半分くらいを取り返した感じとなった。久しぶりに「生きていてよかった」と思える経験ができたと言ったことが印象的だった。おいらにいたっては、昨年分のトータルでちょい勝ちだった分が、その日の対戦で清算されてしまった。
負けたとは言え、なんだかすがすがしい気持ちで帰宅したのだった。負けていた人間が勝つというのは、バランスが取れていいことだと思う。おいらがプラマイ0になったこともそうだ。逆に勝っている人間が勝ち続けるのは気持ち悪い。この会を仕切っているモノとして、世の中のバランスを重要視するモノとして、何だかとても気持ちよかったのだ。
こうして今シーズンがはじまった。月一開催でのこの会を今年もきっちりと運営していく。勝ちすぎず負けすぎず、ビールを飲んで、会社ではしないような小粋な会話を楽しみ、麻雀を打つのだ。みんな楽しみにしてくれているようなので、おいらも楽しみだ。

国士無双

会社の麻雀部、月1での開催が10回目を数えたところで役満が出た。
国士無双
5回目の半チャンの東3局8巡目、上家が打った發を下家がロンした。
上家はロンされた直後に「あー、やられちゃった」と叫んだが、
おいらには何のことかわからなかった。
しょっぱなにザンクの手を上がって、さて親だぞと意気込んでいて、
捨て牌にまったく注力していなかったのだ。
下家の捨て牌をあらためてみると、チュンチャンハイだらけなのは
いいとして、イチキュウ字牌が一つもなかった。
イチキュウ字牌のかぶりが1枚もない状態での8巡目ロンとは恐れ入る。
上家はハコで半チャンが終了して、その日の戦いも終了となった。
おいらは最初の上がりがあったので2位の+12で終了。
2位、2位、4位、3位、2位でマイナス60。
麻雀は1位をとらないと浮くことはない。
この日の対局は、最後の国士無双一色になってしまった。
その前半チャンで、親っパネ18000点振り込んでとんだ
なんてことがどうでもいいくらいだ。

会社麻雀9回目

今年2月から初めた会社麻雀も数えること全9回となった。
だいたい同じメンツで打っていて、毎回の順位とポイントを
EXCELで集計している。
一時はずいぶん点差が開いたが、みんなの力量がそんなに
違わないせいか、だんだんとプラマイゼロの方向に収束してきた。
おいらは、トータルでプラス71となった。
一時期マイナス100を超えたのを、ここ数回で挽回してきた。
今回の試合は4半荘で、
おいらが3位3位2位1位で+37。
Aさん、1位2位4位4位で-36。
Bさん、4位1位3位2位で+13。
Cさん、2位4位1位3位で-14。
ということで、チョーひらばだった。
特筆するとしたら最後の半荘で、おいらがダントツトップのプラス71。
出親でいきなりドラでロンの親マンあがり、少し積み上げた後に、
逆に親マン放銃で3万ちょいとなったが、南場に入って親ッパネ
(リーヅモドラ4)を決めて、トップ確定。
オーラスは金持ちケンカせずの気持ちだったところ、ツモがよくて
8順目くらいにピンフ3色ドラ1をテンパった直後に場に出たロン碑で
ダママンを決めて、放銃者はハコテンとなり半荘終了。
しょっぱなの親リーにドラ3マンを振り込んだCさんは後悔していた。
こういう終わり方は気持ちいい。
全自動卓のネタを一つ。
雀荘行けば当たり前に全自動卓なわけだが、これにも2種類あることを
最近知った。
17枚を二段に積んだものを4セット出してくれるがタイプAだとして、
タイプBでは配牌までやってくれて、ドラも表示した状態になる。
ドラ表示碑を基準にワレ目をつくって、親がちょんちょんの2枚目を
ツモってスタートする。
という卓を前回体験したのだが、どうもリズムがくるってしまい、
今回はタイプAのほうで打ってとても気分よかった。
サイを振って、サパ(左8)やウジュウ(右10)とコールして、
右から何枚目って数えてワレ目をつくって、ドラを表示して
4枚ずつ牌を取っていくという儀式は麻雀にとって重要なものだ。
これを省略することで、ペースが上がるのは間違いなく、
前回は約4時間半で半荘5回打てたという事実がある。
どっちがいいって、やっぱタイプAがいい。
月イチ開催の会社麻雀は、なかなかいい企画だ。
集まるメンツも楽しみにしているようだし、プロデュースしているおいら
としても、いいことしているように思える。
2卓で8人集めて大会にしようという構想もあるのだが、
なかなか8人集めるってのが難しい状況。
来月こそは、ぜひそうしたいぞ!

会社麻雀3を終えてみて

今日のおいらの仕切りはスゴかった。
3回目を数える会社麻雀で、社内の人的な交流がうまくできたと思う。
過去2回では行かなかった割安な店を探し、
クーポンを印刷してその場に臨み、
混雑した店内に卓を確保して、
一人ビールを飲みその場の会話をコントロールし、
トータル2着という理想的なポジションを得、
超理想的な会合を演出できたと思う。
おいら的に唯一満足がいかなかったのは飲みたりねぇってこと。
打つのは飲み会の一種ととらえているおいらのコンセプトには、
なかなかみんな付いて来れないようだ。
妻の帰らない自宅で、ワインを1本開けて一人飲みしつつ、
駄文を書き連ねているおいらを愛おしく思う。
思うことは最近仕事してねぇなってこと。
仕事しすぎて社畜になるのもいやなもんだけれども、
仕事量が少なくてちゃらちゃらしているのも不満だ。
隣りの芝生は青いなんて言うけど、絶対的な満足感なんて存在せず、
人は常に対極の理想を追い求めるものなんだろー。
まとめると、今日もよくやったなぁってこと。
思うことを書き連ねることには意味がある。
自分を表現する媒体を持っていることは幸せなことだ。
もう少し飲んだら寝よーっと。

会社麻雀2

約3ヵ月前の会社麻雀の第2弾は、昨晩おいらの仕切りにより執り行われた。
戦績は、1位・4位(ハコ)・1位でトータル+53。
ホスト役としてはちょい浮き過ぎだが、自分の数字をコントロールできるほど
うまくもなく、ツキはおいらにあったようだ。
1位2回はオーラスでの勝利でモノにしたので気持ちよかった一方、
ラスを引いたときは、ツッパッって親満放銃と後味悪かった。
今回のメンツは全員初打ち。
最近仕事上の接点が濃くなった人々で、たばこ部屋でのちょいとした会話から
打てるということがわかったというもの。
全員の共通点はたばこ吸いであること、社畜的に働くこと。
そう、ワーカーホリック的に働くこのメンツを集めるのはタイミングが重要で、
早く帰れデー(別名KKプロジェクト)であった昨日の水曜日が
ナイスなスケジューリングだったのだ。
おいらは、製品リリースが終わりこの後数か月は人間らしく働けるであろう
期間に突入している。
またいずれやってくる社畜期に向けて、充電しはじめたところだ。
みんな大いに楽しんでくれたようだ。
しょっぱなの第一局、つも山を左回りでとってしまうというハプニングは
10数年ぶりに打ったなら仕方ないことで、みんななんか違和感を感じつつも
気付かなかったわけで、ちょっと笑える話だし。
そして、ゲームを重ねていくなかで、みんなの手つきがよくなっていった。
また打とうぜってなったので、近々ぜひ企画してみよう。
今度は少しをレートを上げてみてもいいだろう。
仕事をいっしょにやっていく上で、こういうコミュニケーションは
いい方向に働くと思う。

会社麻雀

昨晩は久々の会社麻雀だった。
メンツはちょいと前によく打っていた2人と新たな1名。
新たなメンツは、おいらの目指す社交麻雀を実践していた。
ベシャる、酒飲む、サクサク打つ、大負けしない。
麻雀は飲み会といっしょで、よく会話してお互いをよく知ることが
重要なんだよね。
初顔合わせということもあったし、そいつは噂で強いという
のも聞いていたから、レートは低くした。
おいらの戦績は、3位・1位・3位・3位でトータル-14。
最終戦オーラスで満貫上がって、ペケ争いを勝利した。
最終戦に2位になってちょいプラスとするのが理想なわけだが、
そううまくはいかないってものだ。
いい戦いだった!
次は、そいつが集めたメンツに1人おいらが入って、
ちょいと高いレートで戦いたいものだ。
勝負もしゃべりも負けないぞー。

23年ぶりのメンツ

昨日23年ぶりのメンツと卓を囲んだ。
静岡・栃木・神奈川の3県から召集して、東京駅で打った。
夕方4時から10時までの6時間は、あの頃に戻れた気がした。
大学卒業からずいぶん時間が経ち、社会人としてみんな
がんばっていて、当時とは違う立ち位置にいるわけだけど、
打ち方を見ると変わっていなかった。
麻雀に勝ち負けはつきもの。
勝ってどうするか負けてどうするか、これで人間がわかるし、
これを乗り越えて、密な付き合いができるんだと思う。
発起人のおいらは、プラマイゼロで終了。
適度な話題提供、適度な飲み、適度な集中。
バランスよくこの会を取りまとめられて、満足。
来年もぜひやろうっと!

雀荘

麻雀は、中2くらいの頃、牌を持っているヤツがいて、
もちろんルールも知らない中、みんなでやってみようぜという
軽いノリで友人宅で始めた。
最初は、3枚同じのか3枚数字が連続しているのと頭(同じの2枚)を
揃えていただけだったが、次第にちゃんとルールを覚えるに至った。
役と点数は、その頃に頭に叩き込んであって、今でも忘れていない。
高校でもけっこう打っていたが、雀荘でやるようになったのは、
大学に入ってからだった。
大学の友人と卓を囲むことになった。
23年ぶりだ。
例によって幹事はおいらなので、雀荘の手配をやらなければならい。
メンツは、栃木・静岡・横浜に住んでいる。
いつもの飲みだったら新宿と決まっているところ、みんなの交通の便を
考えて東京駅付近で打つことになった。
以下のサイトを参考にした。
麻雀王国 雀荘検索 東京駅
東京駅周辺の特徴。
・相場は1人1時間500円とちょいと高い
・フリーで打てる店は少なく、セットのみの店が多い
・会社員が接待で使うことが多いためかちゃんとしている
いろいろ検討した結果、以下の店をチョイスした。
麻雀 八重洲
クーポン券で、1時間無料になるところもよい。
5時間利用したとして、540円×4時間(クーポンで-1)だから、
2160円/人となる。
酒とメシが3000円くらいだとして、合計5千円は
40超えたオヤジにとっては、安いものだ。
大学の頃は、大学がある新宿から一駅電車に乗って、
大久保の雀荘に行っていたものだが、そこが学割で160円だった。
今もあるかと思って調べたらちゃんとあった。
麻雀 葵 大久保南口店
なつかしい!
Xデーは、11月中旬の土曜日。
いい試合をしたいものだ。

初期化できないゲーム

3DSのバイオハザードマーセナリーズ。
なかなかおもしろくて、年末からやりこんでいたゲームだ。
自分の限界までやりこんだところで、一からやりたくなった。
つまりセーブデータを消して、さらな気持ちでということだ。
ところがだ。
ゲームのメニューからも3DS本体からも、セーブデータ消去ができない。
マニュアルをひっぱり出して、いろいろ試すのダメ。
ネットで検索してみて衝撃の事実が発覚。
このゲームはセーブデータの消去ができないんだと。
このゲームは、ステージごとにトライするものなので、
データを消さなくても全てのステージをやることができるから。
というのが建前で...。
本音的には、中古販売を阻止するためのメーカー側の施策らしい。
前の人のデータが入っていて、最初からできないゲームを
中古で買う人はいないだろう。
絶対初期化できないか、というとそうでもない。
ちょっとあやしいツールを使うとできる、というとこがネットに流れていた。
もちろん公式なものではなく、ちょっとアウトローな機械を使う必要がある。
NDS ADAPTOR Plus、NDS SMS2なんてものだ。
そのあたりの事情を知らなくて、近場のショップで探してみたが
当然そんなものが店頭に並んでいるはずもなかった。
ネットしか買えないもののようだ。
最初からプレイしたいという欲求は高いが、そこまでして...。
いや何としてでも、いやそこまでしても。
そんな葛藤と戦っている、平和なおいらなのだった。

龍が如く OF THE END

ヨドバシから、「ご注文商品出荷のお知らせ」というメールが届いて、
なんのこっちゃと思って、メールを開けたら「龍が如く OF THE END」だった。
購入の申し込みをしたのが、3月6日。
地震がおきたのが、3月11日。
本来の発売日が、3月17日。
明日は、延期された発売日の6月9日。
約3か月の空白期間を経て、待望のリリースだ。
2011年4月、東京・神室町。
突如として出現した生ける屍・ゾンビによって町は未曽有の大混乱に陥る。
(wikipediaから引用)
そりゃぁ、発売日が延期になるはな。
中止にならなかったのは、SEGAというゲーム業界超大手企業の力か。
過去の作品である龍が如くシリーズは、まるで興味なかった。
今回、ゾンビが出て銃を撃ちまくるという話を聞いて、
めずらしく発売前に予約までしたのだった。
終わりからはじめるってのも乙なものだ。
ただ、今はあまりゲームをやる気がしなかったりする。
しばらく寝かせて、気持ちが高まってくるのを待つことになるだろう。

バイオハザード

もんもんと過ごしたこの数カ月を救ってくれたのは、
バイオハザードだった。
5の試用版の操作感に苦しみ、ちょいと挫折したことが入口で、
悔しさを胸にmoveを買って、
サルゲッチュでの大振りな腕振りによる筋肉痛の
苦しみを乗り越えて、やりきったという達成感を得た先にあったのは、
最初の悔しさを乗り越えるためのオルタナティブエディションだった。
どうにも超えられない壁を乗り越えることなく、
4に逃げたらそこには深い谷の喜びがあった。
100時間くらい費やして何度もあきらめそうになりつつ、
Professionalモードをクリアしたあとに残る虚無感は、
昨日ヨドバシで買ってきた0で埋めようとした。
しかし、まだはじめていなかったりするのは、
1ヵ月前くらいに予約した龍が如くが震災の影響で
発売延期となったことに繋がるのかもしれない。
廃墟となった街にゾンビが群がり、それを
銃で撃ちまくる世界観は、今の状況にマッチしようがない。
それにしたっていつか発売はするだろうから、
それを心待ちにしつつ、3DSのマーセナリーズが
6月にリリースしたら真っ先に買うのだろう。
そして、ゾンビのうめき声が脳裏に焼き付いていく。

麻雀放浪記

麻雀放浪記の文庫が書店で平積みされているのをみて、
おいらにしてはめずらしく迷いなく購入して、
読了するのに長い時間を必要としなかった。
麻雀をやる人間にとって、麻雀放浪記はバイブルであり、
阿佐田哲也といえば、神だ。
小説を読んだことなかったのは、麻雀好きのおいら的には
失態に近いが、映画は何度もみていた。
白黒の映像で、戦後の暗い時代を素晴らしく再現している。
俳優陣は豪華で、以下の通りだ。
 真田広之/鹿賀丈史/加藤健一/名古屋章
 高品格/加賀まりこ/大竹しのぶ
鹿賀丈史と大竹しのぶがいい演技をしていた。

最後に、出目徳が九連宝燈を上がって死ぬのが印象的だ。
「死んだら負けだ!」ドサ健の無情な言葉により
身ぐるみはがされて、土手下に転がされて...
達(たつ)は言う。
「おっさん、俺もおっさんみてえなバイニンになって、
おっさんみてえに死ぬよ。」
それでも勝負は続いていく。
※バイニンとは、売人のことで商売人の略、
 意味としてはプロのばくち打ちってとこか。
今の若いやつらにもせひ読んでほしい作品だ。
麻雀好きにはたまらないはず。