藤井四段が順位戦を戦っているのを見ながら将棋について考えてみる

中学生プロ棋士4人目の藤井四段について妻がずいぶん執心しているようで、テレビで特集やってたら必ず録画して何度も見るし、 続きを読む 藤井四段が順位戦を戦っているのを見ながら将棋について考えてみる

会社麻雀で完敗

昨晩の会社麻雀は完敗だった。以下、全5局が終わった後の卓の状況。

上家が親でタンヤオドラ2の5800をおいらからロン上がりして、暫定1位だったおいらを3位に落とし、上家がトップで終局。いやはや完敗なり。全5局の戦績は、2位・4位・4位・4位・3位でトータル-126。これだけ負けると、麻雀がおもしろくもなんともないと感じる。

夜中12時に帰宅して、ペヤングを一人もしゃもしゃ食って、歯みがいて寝て、翌朝はもちろん仕事。睡眠不足の中20時まで仕事して、早めに寝たら今朝は5時に起きてブログを書いているなう。今ふつふつと悔しさと次の戦いへの闘志がわいてきた。勝つときもあれば負けるときもある。今日の金曜を乗り切れば週末だ!

Play Station Nowが月に2500円で旧タイトルがプレイできるってさ

Newみんなのゴルフがこの夏に出るってことなので、前作の6でもやってみようかと検索してみたら定額サービスなんてものが出てきて、その正体がPlay Station Nowだった。7日間無料だったらと申し込んで、みんなのゴルフ6を少しプレイ。でかいゲームデータをダウンロードすることなくサクっとはじめられたのはスゲェ。
ちょいと画面がはみ出ていたのは少し気になった。ゲーム最初に画面調整の確認が出て問題ないから調整しなかったのだが、調整が必要だったようだ。ビギナーで3試合もしたら飽きてきたので、バイオハザード4をプレイ。以前5に超ハマって前作の4をやったらさらにハマったという経緯がある作品だ。その後6をプレイしたがまったくハマらずに今に至る。2時間ほどプレイしてまだまだやりたかったが、ゲーム漬けになるのはよろしないと考え、ブログなんぞ書き始めてみた。
Play Station Nowは、1か月2500円、3か月で5900円というPS4とPCのサービス。PS3の200作品をプレイできるんだと。ちょいと高いかという感じだし、ゲームばかりやるスタイルが好ましくないので、今日この後、少しプレイしたら解約しよう。この手の無料体験サービスは、入るのはたやすいが出るのが難しい。プレイステーションナウの解約・自動更新を停止させる方法!を見て、その方法を把握できたので一安心。

まぼろしの三倍満

先週末の土曜、第三回目の開催となった大学友人らを集めた麻雀大会でこんな手をテンパった。
1234445566789 ※全部ソーズ
超高めの4をツモったならば、チンイツ6+イッツー2+ピンフ1+イーペー1+ツモ1=11ハンの三倍満で24,000点となる。もちろんそんなのは幻想であって、テンパってから一巡して自分のツモまであがれず、その直後のシモチャがゴミのような手でツモあがりして、夢の時間は長く続かなかったのだ。
待ちは4567の4種類だけだと思い込んでいたが、今よーく考えた結果1も待ちであることがわかった。イッツー的な持ちハイなんだから、イースーソーのスジを頭に浮かべて当然なところ、変な思い込みに支配されてしまい、待ち碑が抜けていた。では、テンパってからの一巡でイーソーが出たかというと、たぶん出ていない。たぶんてことは出ていたかもしれず、もしそんなことがあったならば約30年の麻雀歴の中のトップクラスの失態にランキングされたことだろう。いやいや、そんなことはなかったと思うことにする。
その日は誤ロンもしている。4567ピンの変則タンキ待ちで、3ピンが場に出たのででロンと発声した。タンヤオのみと言った直後に自分の間違いに気づき、4千2千2千の罰符を払った。自分起点の会話で気が散っていたこと、麻雀はペースが重要だからサクサクと進めたいこと、この二点が敗因だ。その局は、その後挽回して2着に付けてオーラスを迎えるも、3着のハネマンツモ奇跡のトップ逆転となり、おいらは3着に落ちたのだった。いやはや、チョンボなんかしたならば、罰符のマイナスで上位には入れないし、また道理として上位には入っちゃいかんね。この3位後退で、ちょっとホッとした面もある。そしてこの流れは止まらずに次局4着、その次3着と水面下に落ちたのだった。全5局の順位は1着2着3着4着3着ってことで、誤ロンの悪影響は最後まで続いたのだった。
思えば過去に役満なり三倍満って、あがったことがないかもしれない。30年からの麻雀人生で役満あがったことがないなんて屈辱だ。スンアンコウタンキのダブル役満を振ったことは記憶に刻み込まれている。クソむかつく先輩で、いまだにそいつのことを思い出すとむなくそ悪くなってくる。とは言え、勝負は勝負だし、おいらが弱いだけなので仕方ない。単純な話、麻雀抜きでその先輩が腹立つヤツだったということだけか。。役満上がるなら何がいいか考えてみよう。リュウイーソー、チュウレンポウトウなんてきれいだよな。でも、一番スゲーのはテンホーか。現実的なところではコクシムソウ、ダイサンゲン、スウアンコウ。役満上がるまで打ち続けるし、それまで死ぬに死ねないな。

PS4を買ってみて思うこと

PS4が届いたのが先週の週末だった。
テレビと接続して、アンチャーテッドをプレイすること小一時間。あー、こんな風に岩や建物を飛び移るゲームだったなぁと思い出すだけにとどめて、あっさりとやめた。その後、夏風邪になり高熱を出した影響もあって、ゲームどころでない状態が続いていた。いつもそうだが、最初は寝かせておいて、気持ちが高まるのを待つほうがいい。そのタイミングまでは、アンチャはクソゲーという位置づけにしておく。ちょっと乱暴だが、いつものおいらの思考回路だ。
小一時間プレイした限り、PS4はPS3のように冷却ファンが爆音を出すことはなかった。体積比的にはPS4はPS3の1/3くらいになっていて、コンパクト&スマートって感じ。
今日はPS3を廃棄すべく初期化している。完全フォーマットには数時間を要するのでまだやっているところ。売るなんて面倒なことをしたくないので、粗大ごみで出すことにした。粗大ごみの品目一覧にはPS3やゲーム機本体なんてなかったから、ビデオデッキということにした。粗大ごみに出せないPC関連製品やテレビのような家電製品じゃないから、きっと大丈夫だと思う。

PS4購入

PS4を買った。
アンチャと縦置きスタンドも買って、合計約4.7万円。
けっこう高い買い物だった。
PS3をかったのが2007年なので、もう9年も経っている。
本体回りだけで5.8万円したので、PS4は割安になったのかな。
PS4が来たらお役御免なので、記念に写真を取っておいた。
PS4
9月末にFF15が出て妻にPS4を渡すまでの2カ月間、
アンチャーテッドをやりこんでみようと思う。
当面は、仕事以外はゲーム漬けの日々になるだろう。

The Last of Us

ここ最近はゲームばかりやっていた。The Last of Usってながい名前なのでラスアスと呼ぶ。中級から始めて上級もやってまだ物足りなかったので、サバイバルをすっ飛ばしてグラウンドモードを別途購入して、さっきすべてが終わった。3つのモードそれぞれプラスモードもやったので、6回のエンディングをむかえた。さすがにこんだけやれば、もういいやってくらいのおなかいっぱいだ。
ゾンビ好きにはたまらない映像だし、ストーリーが泣かせる。ただ、主人公があまりにも容赦なく人を殺すので、とても暴力性の高い大人向けのゲームだ。世界で1000万本売れた模様。ラスアス2が出たらもちろん買うわけだが、アンチャーテッドの開発で忙しいらしく発売が延期になった。仕方ないから、おいらも昔プレイしたことあるアンチャーテッドで間をつなごうかね。
PS4を買わなければいけない。PS3の轟音には嫌気がさしている。特に暑い季節は顕著で、本体を冷やすためにファンがものすごい音を出す。PS4がその点を改善しているかどうかはよくわからんが、きっと大丈夫だろう。PS4が3.5万円程度で買えるってことだから、サクっと買って、すでに発売されているアンチャーテッドPS4版も買って、楽しいゲームライフを過ごそう。

3カ月ぶりの麻雀で親の四暗刻ツモをくらってみた

去年の12月初め以来の麻雀で、親の四暗刻をツモられてしまった。
四暗刻
夜の11時も過ぎて最終ゲームだねなんて言っていたゲームのオーラスで、おいら的には2位が決まりそうでトータルちょいしずみだなぁなんて思っていたところ、オッシャーと牌を倒してガッツポーズしているオヤジがトイメンにいた。
その人物は、昨シーズン(10回くらいの対戦)では一番負けていたところ、今日の対戦でそのトータル負けの半分くらいを取り返した感じとなった。久しぶりに「生きていてよかった」と思える経験ができたと言ったことが印象的だった。おいらにいたっては、昨年分のトータルでちょい勝ちだった分が、その日の対戦で清算されてしまった。
負けたとは言え、なんだかすがすがしい気持ちで帰宅したのだった。負けていた人間が勝つというのは、バランスが取れていいことだと思う。おいらがプラマイ0になったこともそうだ。逆に勝っている人間が勝ち続けるのは気持ち悪い。この会を仕切っているモノとして、世の中のバランスを重要視するモノとして、何だかとても気持ちよかったのだ。
こうして今シーズンがはじまった。月一開催でのこの会を今年もきっちりと運営していく。勝ちすぎず負けすぎず、ビールを飲んで、会社ではしないような小粋な会話を楽しみ、麻雀を打つのだ。みんな楽しみにしてくれているようなので、おいらも楽しみだ。

国士無双

会社の麻雀部、月1での開催が10回目を数えたところで役満が出た。
国士無双
5回目の半チャンの東3局8巡目、上家が打った發を下家がロンした。
上家はロンされた直後に「あー、やられちゃった」と叫んだが、
おいらには何のことかわからなかった。
しょっぱなにザンクの手を上がって、さて親だぞと意気込んでいて、
捨て牌にまったく注力していなかったのだ。
下家の捨て牌をあらためてみると、チュンチャンハイだらけなのは
いいとして、イチキュウ字牌が一つもなかった。
イチキュウ字牌のかぶりが1枚もない状態での8巡目ロンとは恐れ入る。
上家はハコで半チャンが終了して、その日の戦いも終了となった。
おいらは最初の上がりがあったので2位の+12で終了。
2位、2位、4位、3位、2位でマイナス60。
麻雀は1位をとらないと浮くことはない。
この日の対局は、最後の国士無双一色になってしまった。
その前半チャンで、親っパネ18000点振り込んでとんだ
なんてことがどうでもいいくらいだ。

会社麻雀9回目

今年2月から初めた会社麻雀も数えること全9回となった。
だいたい同じメンツで打っていて、毎回の順位とポイントを
EXCELで集計している。
一時はずいぶん点差が開いたが、みんなの力量がそんなに
違わないせいか、だんだんとプラマイゼロの方向に収束してきた。
おいらは、トータルでプラス71となった。
一時期マイナス100を超えたのを、ここ数回で挽回してきた。
今回の試合は4半荘で、
おいらが3位3位2位1位で+37。
Aさん、1位2位4位4位で-36。
Bさん、4位1位3位2位で+13。
Cさん、2位4位1位3位で-14。
ということで、チョーひらばだった。
特筆するとしたら最後の半荘で、おいらがダントツトップのプラス71。
出親でいきなりドラでロンの親マンあがり、少し積み上げた後に、
逆に親マン放銃で3万ちょいとなったが、南場に入って親ッパネ
(リーヅモドラ4)を決めて、トップ確定。
オーラスは金持ちケンカせずの気持ちだったところ、ツモがよくて
8順目くらいにピンフ3色ドラ1をテンパった直後に場に出たロン碑で
ダママンを決めて、放銃者はハコテンとなり半荘終了。
しょっぱなの親リーにドラ3マンを振り込んだCさんは後悔していた。
こういう終わり方は気持ちいい。
全自動卓のネタを一つ。
雀荘行けば当たり前に全自動卓なわけだが、これにも2種類あることを
最近知った。
17枚を二段に積んだものを4セット出してくれるがタイプAだとして、
タイプBでは配牌までやってくれて、ドラも表示した状態になる。
ドラ表示碑を基準にワレ目をつくって、親がちょんちょんの2枚目を
ツモってスタートする。
という卓を前回体験したのだが、どうもリズムがくるってしまい、
今回はタイプAのほうで打ってとても気分よかった。
サイを振って、サパ(左8)やウジュウ(右10)とコールして、
右から何枚目って数えてワレ目をつくって、ドラを表示して
4枚ずつ牌を取っていくという儀式は麻雀にとって重要なものだ。
これを省略することで、ペースが上がるのは間違いなく、
前回は約4時間半で半荘5回打てたという事実がある。
どっちがいいって、やっぱタイプAがいい。
月イチ開催の会社麻雀は、なかなかいい企画だ。
集まるメンツも楽しみにしているようだし、プロデュースしているおいら
としても、いいことしているように思える。
2卓で8人集めて大会にしようという構想もあるのだが、
なかなか8人集めるってのが難しい状況。
来月こそは、ぜひそうしたいぞ!

会社麻雀3を終えてみて

今日のおいらの仕切りはスゴかった。
3回目を数える会社麻雀で、社内の人的な交流がうまくできたと思う。
過去2回では行かなかった割安な店を探し、
クーポンを印刷してその場に臨み、
混雑した店内に卓を確保して、
一人ビールを飲みその場の会話をコントロールし、
トータル2着という理想的なポジションを得、
超理想的な会合を演出できたと思う。
おいら的に唯一満足がいかなかったのは飲みたりねぇってこと。
打つのは飲み会の一種ととらえているおいらのコンセプトには、
なかなかみんな付いて来れないようだ。
妻の帰らない自宅で、ワインを1本開けて一人飲みしつつ、
駄文を書き連ねているおいらを愛おしく思う。
思うことは最近仕事してねぇなってこと。
仕事しすぎて社畜になるのもいやなもんだけれども、
仕事量が少なくてちゃらちゃらしているのも不満だ。
隣りの芝生は青いなんて言うけど、絶対的な満足感なんて存在せず、
人は常に対極の理想を追い求めるものなんだろー。
まとめると、今日もよくやったなぁってこと。
思うことを書き連ねることには意味がある。
自分を表現する媒体を持っていることは幸せなことだ。
もう少し飲んだら寝よーっと。

会社麻雀2

約3ヵ月前の会社麻雀の第2弾は、昨晩おいらの仕切りにより執り行われた。
戦績は、1位・4位(ハコ)・1位でトータル+53。
ホスト役としてはちょい浮き過ぎだが、自分の数字をコントロールできるほど
うまくもなく、ツキはおいらにあったようだ。
1位2回はオーラスでの勝利でモノにしたので気持ちよかった一方、
ラスを引いたときは、ツッパッって親満放銃と後味悪かった。
今回のメンツは全員初打ち。
最近仕事上の接点が濃くなった人々で、たばこ部屋でのちょいとした会話から
打てるということがわかったというもの。
全員の共通点はたばこ吸いであること、社畜的に働くこと。
そう、ワーカーホリック的に働くこのメンツを集めるのはタイミングが重要で、
早く帰れデー(別名KKプロジェクト)であった昨日の水曜日が
ナイスなスケジューリングだったのだ。
おいらは、製品リリースが終わりこの後数か月は人間らしく働けるであろう
期間に突入している。
またいずれやってくる社畜期に向けて、充電しはじめたところだ。
みんな大いに楽しんでくれたようだ。
しょっぱなの第一局、つも山を左回りでとってしまうというハプニングは
10数年ぶりに打ったなら仕方ないことで、みんななんか違和感を感じつつも
気付かなかったわけで、ちょっと笑える話だし。
そして、ゲームを重ねていくなかで、みんなの手つきがよくなっていった。
また打とうぜってなったので、近々ぜひ企画してみよう。
今度は少しをレートを上げてみてもいいだろう。
仕事をいっしょにやっていく上で、こういうコミュニケーションは
いい方向に働くと思う。

会社麻雀

昨晩は久々の会社麻雀だった。
メンツはちょいと前によく打っていた2人と新たな1名。
新たなメンツは、おいらの目指す社交麻雀を実践していた。
ベシャる、酒飲む、サクサク打つ、大負けしない。
麻雀は飲み会といっしょで、よく会話してお互いをよく知ることが
重要なんだよね。
初顔合わせということもあったし、そいつは噂で強いという
のも聞いていたから、レートは低くした。
おいらの戦績は、3位・1位・3位・3位でトータル-14。
最終戦オーラスで満貫上がって、ペケ争いを勝利した。
最終戦に2位になってちょいプラスとするのが理想なわけだが、
そううまくはいかないってものだ。
いい戦いだった!
次は、そいつが集めたメンツに1人おいらが入って、
ちょいと高いレートで戦いたいものだ。
勝負もしゃべりも負けないぞー。

23年ぶりのメンツ

昨日23年ぶりのメンツと卓を囲んだ。
静岡・栃木・神奈川の3県から召集して、東京駅で打った。
夕方4時から10時までの6時間は、あの頃に戻れた気がした。
大学卒業からずいぶん時間が経ち、社会人としてみんな
がんばっていて、当時とは違う立ち位置にいるわけだけど、
打ち方を見ると変わっていなかった。
麻雀に勝ち負けはつきもの。
勝ってどうするか負けてどうするか、これで人間がわかるし、
これを乗り越えて、密な付き合いができるんだと思う。
発起人のおいらは、プラマイゼロで終了。
適度な話題提供、適度な飲み、適度な集中。
バランスよくこの会を取りまとめられて、満足。
来年もぜひやろうっと!

雀荘

麻雀は、中2くらいの頃、牌を持っているヤツがいて、
もちろんルールも知らない中、みんなでやってみようぜという
軽いノリで友人宅で始めた。
最初は、3枚同じのか3枚数字が連続しているのと頭(同じの2枚)を
揃えていただけだったが、次第にちゃんとルールを覚えるに至った。
役と点数は、その頃に頭に叩き込んであって、今でも忘れていない。
高校でもけっこう打っていたが、雀荘でやるようになったのは、
大学に入ってからだった。
大学の友人と卓を囲むことになった。
23年ぶりだ。
例によって幹事はおいらなので、雀荘の手配をやらなければならい。
メンツは、栃木・静岡・横浜に住んでいる。
いつもの飲みだったら新宿と決まっているところ、みんなの交通の便を
考えて東京駅付近で打つことになった。
以下のサイトを参考にした。
麻雀王国 雀荘検索 東京駅
東京駅周辺の特徴。
・相場は1人1時間500円とちょいと高い
・フリーで打てる店は少なく、セットのみの店が多い
・会社員が接待で使うことが多いためかちゃんとしている
いろいろ検討した結果、以下の店をチョイスした。
麻雀 八重洲
クーポン券で、1時間無料になるところもよい。
5時間利用したとして、540円×4時間(クーポンで-1)だから、
2160円/人となる。
酒とメシが3000円くらいだとして、合計5千円は
40超えたオヤジにとっては、安いものだ。
大学の頃は、大学がある新宿から一駅電車に乗って、
大久保の雀荘に行っていたものだが、そこが学割で160円だった。
今もあるかと思って調べたらちゃんとあった。
麻雀 葵 大久保南口店
なつかしい!
Xデーは、11月中旬の土曜日。
いい試合をしたいものだ。

初期化できないゲーム

3DSのバイオハザードマーセナリーズ。
なかなかおもしろくて、年末からやりこんでいたゲームだ。
自分の限界までやりこんだところで、一からやりたくなった。
つまりセーブデータを消して、さらな気持ちでということだ。
ところがだ。
ゲームのメニューからも3DS本体からも、セーブデータ消去ができない。
マニュアルをひっぱり出して、いろいろ試すのダメ。
ネットで検索してみて衝撃の事実が発覚。
このゲームはセーブデータの消去ができないんだと。
このゲームは、ステージごとにトライするものなので、
データを消さなくても全てのステージをやることができるから。
というのが建前で...。
本音的には、中古販売を阻止するためのメーカー側の施策らしい。
前の人のデータが入っていて、最初からできないゲームを
中古で買う人はいないだろう。
絶対初期化できないか、というとそうでもない。
ちょっとあやしいツールを使うとできる、というとこがネットに流れていた。
もちろん公式なものではなく、ちょっとアウトローな機械を使う必要がある。
NDS ADAPTOR Plus、NDS SMS2なんてものだ。
そのあたりの事情を知らなくて、近場のショップで探してみたが
当然そんなものが店頭に並んでいるはずもなかった。
ネットしか買えないもののようだ。
最初からプレイしたいという欲求は高いが、そこまでして...。
いや何としてでも、いやそこまでしても。
そんな葛藤と戦っている、平和なおいらなのだった。

龍が如く OF THE END

ヨドバシから、「ご注文商品出荷のお知らせ」というメールが届いて、
なんのこっちゃと思って、メールを開けたら「龍が如く OF THE END」だった。
購入の申し込みをしたのが、3月6日。
地震がおきたのが、3月11日。
本来の発売日が、3月17日。
明日は、延期された発売日の6月9日。
約3か月の空白期間を経て、待望のリリースだ。
2011年4月、東京・神室町。
突如として出現した生ける屍・ゾンビによって町は未曽有の大混乱に陥る。
(wikipediaから引用)
そりゃぁ、発売日が延期になるはな。
中止にならなかったのは、SEGAというゲーム業界超大手企業の力か。
過去の作品である龍が如くシリーズは、まるで興味なかった。
今回、ゾンビが出て銃を撃ちまくるという話を聞いて、
めずらしく発売前に予約までしたのだった。
終わりからはじめるってのも乙なものだ。
ただ、今はあまりゲームをやる気がしなかったりする。
しばらく寝かせて、気持ちが高まってくるのを待つことになるだろう。

バイオハザード

もんもんと過ごしたこの数カ月を救ってくれたのは、
バイオハザードだった。
5の試用版の操作感に苦しみ、ちょいと挫折したことが入口で、
悔しさを胸にmoveを買って、
サルゲッチュでの大振りな腕振りによる筋肉痛の
苦しみを乗り越えて、やりきったという達成感を得た先にあったのは、
最初の悔しさを乗り越えるためのオルタナティブエディションだった。
どうにも超えられない壁を乗り越えることなく、
4に逃げたらそこには深い谷の喜びがあった。
100時間くらい費やして何度もあきらめそうになりつつ、
Professionalモードをクリアしたあとに残る虚無感は、
昨日ヨドバシで買ってきた0で埋めようとした。
しかし、まだはじめていなかったりするのは、
1ヵ月前くらいに予約した龍が如くが震災の影響で
発売延期となったことに繋がるのかもしれない。
廃墟となった街にゾンビが群がり、それを
銃で撃ちまくる世界観は、今の状況にマッチしようがない。
それにしたっていつか発売はするだろうから、
それを心待ちにしつつ、3DSのマーセナリーズが
6月にリリースしたら真っ先に買うのだろう。
そして、ゾンビのうめき声が脳裏に焼き付いていく。

麻雀放浪記

麻雀放浪記の文庫が書店で平積みされているのをみて、
おいらにしてはめずらしく迷いなく購入して、
読了するのに長い時間を必要としなかった。
麻雀をやる人間にとって、麻雀放浪記はバイブルであり、
阿佐田哲也といえば、神だ。
小説を読んだことなかったのは、麻雀好きのおいら的には
失態に近いが、映画は何度もみていた。
白黒の映像で、戦後の暗い時代を素晴らしく再現している。
俳優陣は豪華で、以下の通りだ。
 真田広之/鹿賀丈史/加藤健一/名古屋章
 高品格/加賀まりこ/大竹しのぶ
鹿賀丈史と大竹しのぶがいい演技をしていた。

最後に、出目徳が九連宝燈を上がって死ぬのが印象的だ。
「死んだら負けだ!」ドサ健の無情な言葉により
身ぐるみはがされて、土手下に転がされて...
達(たつ)は言う。
「おっさん、俺もおっさんみてえなバイニンになって、
おっさんみてえに死ぬよ。」
それでも勝負は続いていく。
※バイニンとは、売人のことで商売人の略、
 意味としてはプロのばくち打ちってとこか。
今の若いやつらにもせひ読んでほしい作品だ。
麻雀好きにはたまらないはず。

ドラクエ9

2009年7月11日、朝7時。
ファン待望のドラクエⅨが発売された。
第1作発売から約23年、前作Ⅷ発売から4年7ヶ月が経過している。
妻は朝から様子が違っていた。
起きるなり、ドラクエ独特のファンファーレを口ずさんでいた。
予約していた近所のセブンイレブンに、朝7時半に行って、
待望の実物を手に入れて、今となりでプレイしている。
ドラクエ9
ドラクエといえば任天堂であったのが、前作と前々作では、
プレステで発売された。
今作では、3作ぶりに任天堂に復帰して、しかもDSという
携帯型ゲーム機で発売されたのだった。
そして、次作では任天堂Wiiで発売されるという情報がある。
その時代時代における優位なハードに載せるという、非常に賢い戦略だ。
おいらはRPGをやらない、できない、わからない。
スーパーマリオブラザーズを基点とするアクションゲームから
脱却することなく、ずっとアクション一筋のゲーマーだ。
少し前に、原点回帰すべく「ニュースーパーマリオブラザーズ」を購入したが、
買うだけ買って一度もプレイしていないのは、残念かつ無念である。
おいらの中では、スーパーマリオ64がピークでそれ以降は右肩下がりに
ゲーム熱が冷めているとも言える。
日本初のRPGを出したのがドラクエ。
FFと競うように日本のゲーム業界を過熱させたドラクエ。
ライバルだったエニックスとスクエアが合併したのは事件だった。
長引くゲーム業界の低迷の中、ドラクエ9がどれだけ社会現象を起こすか。
プレイすることのないおいらだが、妻の動向を観察しながら、
客観的に行く末を見守っていくつもりだ。

スーパーマリオ

スーパーマリオは、おいらのゲームライフの基本だ。
この3つをスーパーマリオ3部作と呼ぶことにする。
・スーパーマリオ64
・スーパーマリオサンシャイン
・スーパーマリオギャラクシー
今プレイしているのは、ギャラクシー。
1年半程前、Wii購入と同時に入手していたものの、
少し遊んで、飽きてしまったためにお蔵入りとなっていた。
Wiiのコントローラの操作性になじめなかったのが原因か。
そして今、ふとやりたくなって、ボチボチ進めているところだ。
40個しかスターをとっていないので、120個というゴールは遠い先。
何でも、120個とるとルイージでプレイできて、さらにルイージで
120個とると隠しステージが出てくるそうだ。
そこまでやりこむ根気があるかどうか。
しかし、Wiiのコントローラは苦手だな。
きっかけは64だった。
家庭用3Dゲームに革命を起こしたニンデンドウ64+スーパーマリオ64。
10年以上前に買って夢中になり、何度もプレイしたものだ。
今では、押入れの奥底に眠っている。
決して捨てることはできないが、取り出すことは困難な状態。
スーパーマリオ64がどうしてもやりたくなった。
Wiiで、スーパーマリオ64がプレイできるらしいという情報を得た。
1000円でダウンロードできた。
クラシックコントローラでの操作性は、なかなかよかった。
懐かしい音楽に心が震えた。
操作する感覚は体が覚えていた。
今みてみると、3D映像はちゃちいものだが、当時としては革命的。
画面がグルグル回るので、妻は酔っ払ったようになると言っていた。
過去に10回以上やっていただけに、すべてのステージの攻略法を覚えていて、
スター120個をゲットするのに、2日とかからなかった。
こうなってくると、次作のサンシャインをやらないわけにはいかない。
ゲームキューブも押入れに納めてあるものの、比較的手前にあるので、
容易に取り出すことができた。
やりはじめてわかったが、この作品はぜんぜんやりこんでいなかった。
前作と同じように、スター(シャイン)を120個とると完全クリアらしいが、
やった覚えのないミッションがたくさんあった。
おそらく、60~70個程度とりエンディングを迎えて満足してしまったようだ。
ということで、今回は120個を目指したわけだが100個までで断念。
前作とくらべると難易度が格段に上がっており、また繰り返しプレイする根気が必要だった。
青コインが各ステージに点在していて、きっとこの大半をとらないと120個には
ならないだろうなと考えたら、完全クリアする気持ちが萎えた。
いつか120個とればいいだろうと、許してやることにした。
歳をとると、根気が続かなくなるというところか。
そして、ギャラクシー。
満を持しての、という感じ。
根気が続かないので、なかなか先に進まない。
きっと120個とるのは無理だろう。
エンディングまではやろうと思う。

Jak II

ジャック×ダクスター2をプレイし始めてしまった。
原題は、Jak II。
Jak and Daxterを縮めて、ジャックンダクスターと呼ぶ。

ジャックXダクスター2

ジャックXダクスター2

  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メディア: Video Game

1作目にほれこみ、2作目は発売と同時に購入して、
夢中でやりこみ、完全クリアしたくなって攻略本まで購入。
2004年3月のことだった。
あれから、4年。
ふと目に付いたパッケージを開き、再会を果たした。
今もプレイしよう思ったのだが、ゲームをやることの
生産性のなさから、プレイしようという意欲にブレーキがかかり、
少しは意味のあるブログ書き込みに走った次第だ。
あらためて、ジャック×ダクスターについて調べてみたら、
驚愕の事実が明らかになった。
日本では2作品しかリリースされていないが、
北米ではその後3作品がリリースされており、
合計5作品が存在するとのこと。
詳しい情報が、Wikipediaに書かれていた。
特に3作目は、「三部作」の完結編という位置付けとのことで、
猛烈に興味をそそられる。
日本語版の発売を期待したいところだが、
2004年11月リリースで、もう3年半も経過しているので、
望み薄、というよりは絶望というところか。
残念だ。
久しぶりにプレイして思う。
難易度が高い。
ズーマーという乗り物やジェットボードを操作する機会が多く、
この微妙な操作感を会得することが攻略のカギだ。
そういう意味では、レースもの的要素が強い。
また、○×△□のボタンを連続的に押すイベントがある。
詳細は忘れたが、反射神経が要求され大変難易度が高かった。
同じボタンを押すと、得られるポイントが倍に増えるため、
可能な限り同じボタンを押し続けるというのが高得点取得のカギだ。
ボタンの配置を覚えることは当然だが、頭で覚えてもダメだ。
体で覚えて、条件反射的に押さなければならない。
血のにじむような反復プレイにより、そのイベントをクリアした覚えがある。
今回の再プレイでは、現在40パーセント程度のクリア率。
まだ先はながい。
じっくりと楽しもうと思う。
そして、Jak3をいつの日か...。

PSP

昨日購入手続きしたPSPが宅急便で到着。

PSP ピアノ・ブラック PSP-2000PB 19,800円

アクセサリーパック [PSP-1000/2000用] 3,610円

クライシスコア -ファイナルファンタジーVII 5,220円

合計 28,630円

早速セッティングして起動してみた。

セフィロスだった。

自分用に買ったわけではないので、あまり興味はない。

今、妻がやりこんでいるところ。

楽しそうだ。

本格ショット

また、みんゴルをはじめてしまった。

従来ショットで神にまでなったものの、

どうしても超えられない壁を感じて、

今までのプレイデータを一度消してまで、

本格ショットでやり直しているところだ。

飛距離の問題。

従来ショットは、飛距離が出ない。

オンラインでプレイしていると、痛感する。

本格ショットだと、短めのPAR4のコースで1オンできるのだ。

本格ショットの難点は、パワー調整が難しいこと。

従来ショットだと、棒グラフ上でパワーゲージが伸びていって、

タイミングよくボタンを押せば、だいたい何パーセントくらいかを

決定できる。

しかし本格ショットは、スイングしている人の動作を見ながら、

このあたりでという感覚でボタンを押さなければならない。

一応、50%と100%のときだけタイミングを教えてくれるけれど、

従来ショットではできる微妙な調整がつけにくい。

パターが特に難しい。

慣れの問題なのだろうけれど。

その代わり、本格ショットはインパクトのタイミングがとりやすい。

たまに、うさぎマークや亀マークが出てくやしい思いをするが

それほど難しいものではない。

この点では、従来ショットのインパクトは難しかった。

データを消して、もう一度やり直し始めて、

全てのコースを本格ショットで回っている。

ようやく1度目のエンディングを迎えたところだ。

本格ショットにも慣れてきた。

先日は、初のアルバトロスも出たところだ。

リアルなゴルフはやらないが、

みんゴルだけは全作プレイ。

薄型テレビを買い込んで、

PS3でみんゴルファイブ。

本格ショットで燃え上がれ。

せっかく買ったWiiもやらなければな。

PS3壊れる

12月中旬に、PS3が壊れた。

7月末に買ってからだから、5ヶ月が経過していた。

この2ヶ月、ブログも更新せずに何をやっていたのか。

ゲームばかりやっていたように思う。

いろんな意味でモチベーションが下がっていた。

仕事から帰ってくると、酒飲んでゲーム。

週末もタラタラとゲームして、夜になったら酒飲んで、

寝る前に心ゆくまでゲーム。

そんな日々を過ごしていたときだった。

みんゴル5はやりつくしてもう飽きてきたころに、

ラチェット&クランクを購入して、やりこんでいた。

この手のアクションゲームが大好きだ。

夜中の2時、そろそろ寝なければとおもいつつ、

やめられないでいた。

一区切りついて、画面が切り替わるタイミングで、

いつまでたっても黒い画面のままだった。

ディスクを読もうとしているのか、3秒おきくらいで

ギーギーという音がしていた。

当然、あらゆる操作ができなかった。

後から思えば、そのまま5分ほど放置していたのが、

まずかったのではないか。

強制リセットして、起動を試みたがゲームの起動画面までいかない。

ダウンロードしたゲームはできるが、ディスクから起動するゲームはできない。

試しに、音楽CDや映画のDVDを挿入してみたが、全く認識せず。

週末にサポートセンターに電話したら、送ってくださいとのこと。

梱包して、サポートセンターに着払いで送った。

あるべきものがない週末を、そのまま過ごすのはさびしすぎた。

Wiiを買おうという気持ちは、容易に高まった。

一時品薄だったし、ちょうどクリスマス時期だから、

入手できるかという心配は杞憂に終わった。

近所のイトーヨーカドーに行ったら、山積み状態。

本体2万5千円に、もろもろ込みで4万円くらいだろうか。

Wii Sportsのテニスはおもしろい。

筋肉痛になるほど、やりこんでしまった。

はるか昔、ファミコンのテニスに熱中したものだが、

時代は変わったものだと、しみじみ感じた。

スーパーマリオは買ってみたものの、1時間ほどやってそのまま放置。

まだ気持ちが乗ってこないので、そのうちやることにしよう。

翌週、ふいにPS3が戻ってきた。

1週間で戻ってきたわけだ。

「ディスク状記録媒体駆動装置の交換」

もちろん、修理代金は無料。

無事、ディスクが認識されることを確認。

気になったことが1つ。

HDDにアクセスするときだろうか、

ミーミーという動作音が少し大きくなったような気がする。

気のせいかもしれないけれど。

PS3が戻ってきてからは、Wiiにほとんど触れていない。

所詮、ピンチヒッターだからね。

しかし、ゲームばかりやっているのもどうだろうかと少し反省して、

2ヶ月ぶりのブログを書いてみた次第である。

明日から会社か...フー。

PS3その後

みんGOL5発売日から、約半月が経過した。

総プレイ時間は約5時間てところ。

どうも、いまいち盛り上がらない。

みんGOL5をやるために、事前に大型液晶を買い、PS3を買った。

発売日の7/26に受け取れるようにと、近所のコンビニで予約し、

夜遅くに受け取り、可能な限りはやく着手した。

ひとつ、PS3の騒音問題があったので報告しておく。

PS3を起動してしばらく経つと、耐え難い騒音が発生していた。

冷却ファンがうなりをあげるのだ。

ファンの回転数は、3つくらいの段階があった。

約30分でマックスと思われる回転数に達して、ものすごい音を発していた。

テレビ台の中に横置きでPS3を格納していた。

向かって右側の空きスペースをとらなかったのが敗因だった。

そもそもPS3をテレビ台の中のような、ある程度密閉された中に

設置することは禁じ手とのことだった。

PS3を横置きにした場合、向かって右側の側面に排気口がある。

そこから熱を放出するわけだが、うまく働いていなかったということ。

今は縦置きにして、テレビの横のオープンなスペースにPS3を配置してある。

縦置きにすると上部が排気口になり、排気効率が高まるものと思われる。

1時間くらいゲームをプレイしたところ、一段階目の回転数増加があったものの、

まあ気にならない程度の音で収まるようになった。

話に聞くところによると、XBOXはPS3よりも騒音がひどいらしい。

近頃のゲーム専用機は、そういう傾向にあるのか。(Wii はよく知らないが)

スペックの高いCPUを積み、HDDを装備し、大型冷却ファンを備えている。

よくは知らないが、グラフィックボードも相当なものを積んでいるだろう。

インターネットには繋がるし、ブラウザーも装備している。

次世代光学メディア「Blu-ray」もしかり。

そこらのパソコンとは比較にならないほど、基本性能が高いものだ。

約6万円とそこそこの値段だが、PC1台と考えるとかなり安い。

せっかく揃えた次世代ゲーム環境。

そろそろ、腰を据えて取り組んでみるつもりだ。

ただ、1つ言えることがある。

ゲットする前の、欲しいなぁという状態が一番楽しい。

ゲットしてしまえば、広がっていた期待が現実として収束し、

「そんなものか」というちょっとした喪失感を生み出す。

時間が経過すれば、次世代だろうが何だろうがそれに慣れてしまう。

元をとろうなんて、ケチなことは言わないが、

じっくりと時間を使い楽しんでみようと思う。

PS3

たったいま、ヨドバシにて購入手続き完了。

PLAYSTATION 3 HDD60GB ¥59,980

BDリモートコントローラ [PS3用] ¥3,240

DLC-HD15 [HIGH SPEED対応HDMIケーブル 1.5m] ¥3,980

ポイント還元 ¥8,736

合計 ¥58,464

紆余曲折があった。

PS3は、みんGOL5をプレイするために欠かせないもの。

先日購入したAQUOSもその1つ。

PS3本体と「みんなのGOLF 5」のセットになった

PLAYSTATION 3 ビギナーズパック HDD 60GBというものがあるのは知っていた。

発売日はまだ先(7/26)だから、まだ予約しなくてもいいだろう。

という気持ちで、ずるずると予約しないでいた。

昨日、そろそろ予約でもしようかね、とヨドバシのサイトを覗いたら。

販売休止中...。

おいおい話しが違うじゃねぇかと、動揺した。

(発売日前ならいつでも予約できるだろう、という自分の思い込みだが。)

近頃テレビで「みんGOL5」のCMが流され始めたことが影響しているのか。

発売予定日2週間をきって、予想以上の予約が殺到したのだろうか。

みんGOLの、シリーズ累計1000万本を越える販売数は伊達じゃなかった。

ビギナーズパックは確かにお得だ。

PS3の本体価格プラス2,000円で、みんGOL5がゲットできる。

これがゲットできない中、冷静に考えてみた。

バラで買ったときとの差額は、いくらになるのだろうかと。

以下、7/16時点でのyodobashi.com価格。

ビギナーズパック 60GB ¥61,980 ポイント還元後 ¥55,782

PS3 60GB単品 ¥59,980 ポイント還元後 ¥52,183

みんGOL5単品 ¥5,380 ポイント還元後 ¥4,842

ビギナーズバックが、¥55,782に対して、

単品の合計が、¥57,025。

その差額は、¥1,243。

たった千円ちょっと。

かぎは、ポイント還元の率だ。

パックの10%に対して、単品が13%。

6万円の商品の3パーセントは、けっこう大きい金額になる。

このたった千円ちょっとを払えば、みんGOL5発売日の前にPS3がゲットできる。

噂によると、PS3のセットアップはかなりめんどうらしい。

手順と入力項目が多いので、USB接続のキーボードを用意していおいたほうがよい

とすら言われている。

みんGOL5をプレイするために、AQUOSとPS3を買った。

さっき、最寄のコンビニ「サンクス」に行って、みんGOL5を予約してきた。

5,580円だった。

ヨドバシのほうが安かった(送料500円を含めても)が、

発売日に宅急便を受け取れるとは限らない。

会社帰りにちょいと寄れるコンビニで買うのが得策だ。

あとは、みんGOL5が発売されるのを待つばかり。

万全の態勢が整ったようだ。

7/26(木)、そのときは刻一刻と近づいてきている。

みんGOL5

みんなのGOLF 5

2007年7月26日(木)。

発売まで1ヶ月を切った。

かねてから、PS3の買い時は夏だと思っていた。

PLAYSTATION 3 ビギナーズパック HDD 60GB

ようは、PS3とみんGOL5をパックにしたもの。

PS3の起爆剤として、みんGOLに相当力が入っているようだ。

近々、予約するつもりだ。

みんGOL1から4までは、すべてプレイした。(オンラインはやっていない)

実際のゴルフはやったことがないし、今後もやる気はない。

しかし、みんGOLには惹かれている。

1997年7月、「みんなのGOLF」が誕生した。

ちょうど10年目の2007年7月、新作がリリースする。

徐々に進化してきたゲームだが、今回の新作は大きな期待を寄せている。

PS3という新しいプラットフォームが最も大きいところ。

また、オンラインモードを搭載していること。

2003年に発売されたオンライン版は、わずか2年5ヶ月で終了。

「日本で有料オンラインゲームは流行らない」という説を覆すことはできなかった。

ソフト代金に加えて、1ヶ月500円という継続的な料金を払うことの

抵抗は大きかったのだろう。

今回の5では、オンラインモードにおける定額料金はないと思われる。(定かではない)

あくまで、おまけという位置付けなのだろう。

もう1つ、どうしても必要なものがある。

テレビだ。

現在使用しているのが29インチのブラウン管。

PS3でゲームをするなら、大きくてきれいな画面が必須だ。

37インチの液晶、AQUOSが有力だ。

今現在の有力候補はこれ

もう時間がなくなってきた。

早く機種を決定して購入しなければ。

みんGOL5をプレイするために、PS3を買うのはいいとして、

液晶テレビまで買おうとしているあたり、俺らしい。

DSゲット

ついにニンテンドーDSをゲットした。

と言っても、まだ”もの”は手にしていない。

日曜日にネットで注文して、現在郵便局にある。

不在通知が届いていたが、タイムオーバーで再配達してもらえなかった。

8時までに帰宅できなかった。

土曜日のことだった。

何気なく、ヨドバシのサイトを見たところ、

新着情報のところに、DS Lite予約受付中みたいなことが書いてあった。

おいおい、ほんとかよ~と思いつつクリックして、手続きをしてみた。

すぐに予約を受け付けました、というメールが届いた。

たいして期待していなかったら、その4分後に注文専用の

アドレスを知らせるメールが届いた。

注文した。

翌日曜日の夕方、商品出荷のメールが届いた。

今日、月曜日。

ヨドバシ店舗にて、脳トレとドラクエとスクリーンガードを購入してきた。

本体はないけど。

明日は受け取れるだろうか。

しかし、DSは相変わらず入手が困難だ。

DS Liteが発売してから1年以上たつというのに。

熱烈的に欲しかったわけではないけど、買えるものなら買いたいと思っていた。

ヨドバシのサイトに、DS予約の情報が出ていたのは、短い時間だけだったのだろう。

運が良かった。

噂によると、土曜日の昼ごろが商品の出回るタイミングだそうだ。

その時間帯に秋葉原をうろつくと、ゲットできるらしい。

本当かどうか知らんけど。