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社内の若者にも少し目を向けて酒とメシをふるまってみた

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若者ったって、おいらの一回り下だから32歳のアラサー独身男だ。もうすぐ入社10年になる「人のいい」ヤツだ。人がいいから、そこに付け込まれて、上からオニのように仕事を振られて社畜ぎみになっている。何がいいって笑顔がいい。フェイストゥフェイスで話すとき、にっこりと笑いながらたんたんと語る口調が好ましい。サシで飲もうじゃねぇかと水曜夜19時から飲み始めて、22時までの3時間じっくりと語り合った。なお、彼は酒は飲めないタチらしく、カシスソーダを1杯飲んでその後ウーロン茶に切り替えていた。酒が飲めないってのはちょっと残念だったが、だからといって人間の価値が下がるわけではない。飲みの主目的は語り合うことなので、その点においてはエクセレントな人間だった。

横浜方面から電車で1時間半の満員電車に乗って、実家から通勤している。1人暮らしには何の執着もなく、親もそれを強要するようなことがないので、経済的・労力的に自宅に居続けることに迷いはないって。パラサイトシングルなんてマイナスイメージのある生き方ではあるが、おいらはそれを責めるような立ち位置ではない。25歳まで実家にいて結婚と同時に家を出たので、1人暮らし経験がないんで。。おいらが今港区に住んでいて、会社まではドアツードア35分で、通勤ラッシュがないなんてことを自慢してみたが、あんまそんなことには興味なさそうで、やっぱ今の暮らし方には何の不満もない感じ。ただねぇ、30過ぎた独身男がいつまでも自宅にいるってのは、やっぱへんな目で見られるからねぇ。あのお宅の息子さん、まだ結婚してないしおうちにいるみたいですわよー、奥様ぁなんて感じ。まぁ、そんなアホな社会の目に惑わされずに強く自信を持って生きてほしい。

仕事はできる。やりきる。遅くまで残って丁寧な仕事をしている。語り合ってわかったけど、彼は人を恨むようなことをしない。むかつくぜ、あったまきたー、やってらんねぇ的な言葉は出てこなかった。どうしたら仕事が円滑に回るかを考え実践し続けている。1人でもくもくと仕事をするわけではなく、周囲の人間を巻き込んで、粘り強く説明&説得を試みている。人からの依頼を拒絶することはまずなく、常に相手のためにと思って協力姿勢をとっている。おいらの関係の仕事でも、けっこう頼りにしているところがあって、彼には関係なさそうな案件でも知っていることを伝えてくれて、それをきっかけに仕事がまわりはじめるってことがけっこうあった。彼はこれから伸びていきそうだ。おいらはもう組織の中で伸びない(ピークを過ぎた)人間なので、これから伸びるってヤツと仲良くしておいて、いかに効率よく仕事をこなせるかって考えなので、いい人材とつながれたと心から思っている。

会計は1万円で小銭が返ってくる程度。最初からおごるつもりだったわけだけど、それじゃ悪いからとけっこう食い下がってきた。まぁまぁ、これはオレの先行投資であり、かつ1万円なんてオレにとってはハシガネだから、ぜんぜん気にする必要ねぇぞと言い渡しておいた。まぁ、もちろん仕事上での見返りを期待しての気持ちももあるけどね。もし、今後やってらんねぇって気持ちになったら言ってくれ。カシスソーダを飲みたいです!ってwww。

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