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ソフト開発

PDFアレコレVer1系は1.02で打ち止めとするにあたって最後の強化をした

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iTextSharp7を組み込んでVer2にしようというプランに移行するにあたって、心残りだったところをVer1.02として強化しておいた。

Ver1.02 2018/10/7
・プレビューページに削除機能を追加。(これでセーブできる意味ができた)
・画像変換の形式にTiff(フルカラー、白黒2値)を追加して、マルチページTiffへの変換を可能とした。(けっこうなメモリーを使ってしまうのが課題)
※詳しくはコチラ

ページ回転ではまる前にページ削除はサクッと実装できていた。画像については、CADに関わる人間としてTiffへの対応をしておかなければならなかった。いやはやこれにけっこうハマった。TiffCompressOptionという便利なものがあるから楽にできると思ったらそうでもなかったし、使用するメモリーがガンガン増えていくことは結局解決できなかった。別にリークしてるわけでもないし、数百MB程度のメモリー使用量になってもイマドキのPCなら大丈夫だろう。C#は画像の扱いは楽だけれども、Tiff G4のようなちょいとクロウト向けの形式にしようとすると難易度があがる。もちろんC++でやることと比べたら全然楽なんだけどね。

さて、次はiTextSharp7を組み込んだVer2の開発に取り組もう。アプリのベースをMDIにして、プレビューが最初に出てきて視覚的に確認できる状態から画像変換やページ編集ができるほうがいいから。PDFiumとiTextSharpの使い分けをうまくやんなきゃいけないし、最初の構想が重要だ。設計書つくるか。いやいや、仕事じゃないんだからそんなメンドウなことはやめておく。

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