zipcopyをリビジョンアップして、Ver1.04とした。
Ver1.02からなので2回リビジョンアップしている。詳細は以下の通り。
Ver1.03 2019/9/26
・ファイル削除時の例外エラーを防ぐために、リトライ処理(最大30秒=0.1秒×300)を入れた。
Ver1.04 2019/9/29
・コピー元はフォルダを選択するのが前提だったところ、ファイル(1つのみ)を選択することも可能とした。
・7zipで使うexeの初期値を、7z.exe(Console版)から7zG.exe(GUI版)に変更した。
コピー元にフォルダだけしか選択できないようにしていたのは、大は小を兼ねるという考え方からだった。1個のファイルだけ圧縮したいんだって場合は、新しくフォルダ作ってそこにファイルを入れておけばよいと考えた。でも、わざわざフォルダ作ってファイル移動なんてしたくなくて、コピーしたいファイルがあるフォルダ内に、コピーしたくないファイルがあるって場合に対処できなかった。だから、ファイル1個でも指定できるようにしたのだ。複数ファイルを指定したいんだけど。。そのうち考えましょ。
7zipにコマンドラインで動くexeがあるってことを知ったので本アプリを作ったわけだが、その弊害はコンソール画面が出てうざったいのと、圧縮や解凍の状況確認ができないこと。7zipを使っているフリーソフトでWinMergeというのがあって、そいつはGUIの画面が出てきていた。だったらGUI付きのexeだってあるでしょとググったら、7zG.exeという名の実行ファイルがあった。指定するパラメータは7z.exeと全く同じなので、初期exe名を変更するだけで対応完了。なお、GUIではなくCosoleがいいんだという人がいたならば、設定で変更することができるようになっている。たぶんいないだろうけど。
なんで途中経過としてVer1.03を作ってのかって、Vectorに早く掲載したかったから。たぶん来週ぐらいには掲載されることになって、そこでは1.03として公開されることになる。最新はCAD日記にあるってことで、何も問題ないですな。