CAD日記

主にAutoCADのことについて書いているけど、近頃は投資系ネタに注力している。自動売買、仮想通貨、PC関係、プログラミングなど。@caddiary

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社内コンペの最終選考まで残ってけっこういいプレゼンできたんだけど結果はダメダメだった件

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プレゼンしたのは先週の金曜日だったから、3日が経過したという時期感。いつまでも頭のなかにとどめていてもしょうがないので、ケリをつけるべく書ききってみよう。

タイトルはSNSを利用した自社製品の認知度向上とブランドイメージ確立。ようするに、YoutubeとTwitterとLINEの公式アカウントを作りましょってこと。Youtubeはすでにあるんだけど、チャンネル登録数が2桁の身内しかみないようなクソチャンネルじゃーしょうがないし、グループ企業や同業他社がこんなにやっているのに何でウチはやんねーんだよというネタ。SNSの何たるかを知らんやからが多いだろうと、種類・利用層なんかを絵図を用いてわかりやすく説明してやった。応用系として、SNS広告やLINE Payとのアプリ連携やろうぜって、ちょいと難易度高めのことも提案したった。Twitterサイトを作ったらこんな画面構成になるんだよって、切り貼りした合成画面まで作ってやったし、他社がこんなおもしろおかしくやってて、どう考えても時代に載ってねぇだろーってクドイほどに書き連ねた。パワポ資料の出来は間違いなくNo.1だった。プレゼンは15分の時間に対して14分30秒程度でキレイに終わらせた。話し方に凹凸がなくて盛り上がりに欠けたという指摘を受けたが、そんな役者じゃねーんだから仕方ない。

最終選考に残った9本のプレゼンが終わって、いざ発表となりまず優秀賞3本の発表があった。名前を呼ばれなかったから、残る1本の最優秀賞を取ったなとドキドキして名前を呼ばれるのを待ったが、別の人間の名前が呼ばれた。ということで、9本のうちの4本に選ばれずその他大勢が得られる優良賞を得ることとなった。最優秀の栄誉と10万円を得るはずだったのが、たったの3万円を得たに過ぎなかった。

社長がSNS嫌いだというウワサは事前に聞いていた。受賞者発表の前に各人への評価コメントがあって、おいらに対して「よく調べている。ついにウチもSNSをやる時期が来たのか」なんて前向きなセリフを吐かせたのは成果だ。結果受賞できなかったのは、SNSやるにしてもお前にやらせるつもりはなくて、しかるべく広報の部署にやらせるつもりだからなのかもしれない。まーいいんだけどね。広報の業務として選任の担当がやるほうが結果も出やすいんだろうしさ。提案者であるおいらを差し置いてSNSを進めるんであれば、それもまたよし。管理された組織内で自由度低くクソつまらねー情報発信しておけばいいんじゃね。

なーんて、恨み節を書いていてもしかたない。いずれSNSをやりはじめる際に、社内コンペでこんな提案があったねーっつって、スタートアップの参考材料にしてくれればおいらは本望だ。逆にやっぱSNSはやんなくていいなじゃねっていうための材料になったっていいさ。「SNSのビジネス利用」について、自社では前向きじゃないっていう事実がわかっただけで、いい勉強になった。今日このタイミングでこのネタを考えから消し去る。もっとおもしろいビジネスアイデアを考えて、今度はクソ会社のコンペになんかに出さずに、個人の副業として推し進めていくことにする。よりキビシイのかもしれないが、チャンスは大きいような気がしている。

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