【首と脇腹を痛める】
年末年始恒例の秋田帰省は、首と脇腹を痛める日々だった。日程は4泊5日で無傷だった期間は初日だけ。2日目の朝は寝違えで首を痛めていた。枕が高かったことと北口に寒さが影響したのだろう。首の芯が痛まっていてけっこう重症。義父の強力な消炎鎮痛湿布を1日半貼ってようやく治ったが、その翌日の朝には脇腹が痛かった。痛みの初期ってどこが痛いのかわからず腹筋かと思っていて、前日に雪寄せ(雪かき)をしたことによる筋肉痛かとおもっていたが息苦しさもあるから肋骨をやってしまったのかとすら思っていた。体をひねるとグワンと痛みに襲われる。座ったり立ったりする際に垂直方向にばかり向かうわけにはいかないから少しひねるわけだが、そんな微妙なひねりがやばかった。ベットでまっすぐ横になっていると大丈夫。横を向いて寝ることもできなかった。なんとか1日をやり過ごした翌朝になって、脇腹から肩にかけての痛みが顕在化して。そこで思い出したのが、大晦日の夜に紅白を観ていた際に平らなフローリングで、体を横たえつつ立てた腕に頭を載せて30分くらいその姿勢でいたこと。つまり右腕を大きく開いて重い頭を支えていたというわけで、寝違えた首の影響もありつつ酔っぱらって感覚がにぶっている老化が著しい55歳のオジサンの体だから痛まったということ。今東京に帰って来ていて、首は完治していて脇腹はちょっとした痛みが残っているだけ。年々体は弱くなるということであり、気を付けなきゃなと思った。85歳を過ぎた義父に雪寄せをやらせておいて、55歳の義理の息子は痛めた体でぬくぬくとしていた構図。こりゃいかん。
【年末年始IT相談】
仕事がらIT系に強いので、秋田に帰省した際は家族のIT相談を受けることになる。基本やることがない年末年始なのでいいヒマつぶしになる。今回はいろいろとあったので順に書いてみよう。まずは紛失防止タグの導入。甥っ子姪っ子にアップルのAirタグをプレゼント。安売りで購入したAirTagは2つで9千円くらい。キズ防止用のシールを貼ってホルダーに入れて、iPhoneの探すでペアリング。カギや財布に付けておけば、それがどこにあるかを監視してくれる。飾りとしてもよい。いいでしょーって感じ。次は、義父のパソコンまわりで、プリンターがオフラインになってしまったとのこと。なんかのアプリを不用意にインストールしてしまったからそれを何とか取り除いて依頼、そんな状態になったとのこと。結果的にそんな経緯は関係なくて、有線LANのケーブルを差すルーターがちがっていたことだった。有線LANを使うパソコンと無線LANを使うプリンターが別のルーターにつながっていたから、一つのルーターにつなげるようにしたらオフライン問題が解消。光回線を使うためのNTTのルーターがあって、そこに無線LAN専用のルーターが連なっていると言う骨製。NTTのルーターにも無線LANの機能があるけど性能が低いからと別の無線LANルーターを使うのはよくあること(我が家でもそう)。ルーターが2つ連なっているんだからつながっているようなモンじゃんと思うのはまちがいで、別ネットワークとして認識してしまう。設定変更で同一ネットワークにすることができるだろうが、ルーターのメンドウな設定変更するよりは、LANケーブルを抜き差しするほうが楽ってこと。最後は大学生の甥っ子のパソコン電源問題。5年ほどまえに買ってあげたドスパラ(THIRDWAVE)のノートPC。バッテリー駆動の場合に電源ONしてしばらくすると電源が落ちることがあったり、残量90%なのに急に0%になって落ちるとか。そりゃーバッテリーの劣化であり、2~3年でバッテリーはダメになるもんだと教えておいた。バッテリーの型番を調べてAmazonで調達してやったが届くのに1週間ぐらいかかってしまうことが判明。年初にテストがあってそこでバッテリー駆動でパソコンを使う必要があるとのことでどうしたもんかと考えた結果、パソコン用のモバイルバッテリーを買ってあげた。ヨドバシで買って翌日配送だったから十分まにあう。モバイルバッテリーによる火災発生が最近問題になっているので商品選定を慎重に実施。Ankerが最近信頼を失っているので日本メーカー(Elecom)のものとして、極端に性能が高いものをさけて、ほどほどの価格(1.3万円)のものをチョイス。買ってあげたモバイルバッテリーが原因で火事を起こしてしまっては取り返しがつかない。ACアダプターでパソコンを使っているときは問題ないんだから、ACアダプターの代わりにモバイルバッテリーを使えばいいじゃんということ。まずはモバイルバッテリーでお茶をにごしておいて、1週間くらい後に届く内蔵バッテリーで問題解決するというプラン。内蔵バッテリーの交換を甥っ子が自分でできるかどうかは微妙。でも自分でやってみることも重要だからやらせてみよう。なんでもやってあげちゃうと成長がないわけで、きっかけって重要だからね。
【次はおいらの実家】
今日は1/2で、昼頃に秋田から帰ってきたところ。明日はおいらのの実家に顔を出してくる。老いた母親と兄貴夫妻と姪っ子2人という構成。オージーに留学している長女が一時帰国しているそうだ。オージーがなんでオーストラリアなんだってことは今調べてわかった。OGじゃなくてAussie。オーストラリア人やオーストラリア産のものを表す。留学と言っても学生というわけではなく、大学を出て数年の社会人経験を経て、永住できるレベルの英語力と仕事力を付けるために旅立った。そろそろ2年になるだろうか。ITを学んでいるらしい。日本で30年以上ITに関わるおいらなので話が合うことだろう。我らが愛するバリ島にはAussieがたくさんいて、立地的に近いらしいが、さすがにちょいと寄ってみるわけにはいかない距離感。オーストラリアに行くなら専用のプランを立てて行くしかない。彼女は今28歳くらいだろうか。まだまだ若いわけで、日本ではない外国で暮らしていこうというのはなかなか勇気がある。好きこそものの上手なれってことで、自分の目指すことにチカラを入れて過ごしていくべし。母親および兄貴夫婦は酒を飲まなくなって久しい。姪っ子2人はとっくに成人になっているがあまり酒を飲まないようで、結局酒を飲むのは我々夫婦だけとなった。酒は楽しくそして必須だと思っている我々は異端となった。健康を損なう恐れがあることはよくわかる。そうは言っても飲み過ぎてしまうことが度々あり、健康を損なう。酒は百薬の長なんて酒飲みの都合のいい言い訳であり、百害あって一利なしと思われていることだろう。いや、一利はあるよねと苦しい説明しかできない。秋田で買ってきた名産のいぶりがっこがお土産。土曜に泊まって日曜朝には戻ってくる。翌日の月曜からは仕事。仕事といっても、出社するわけでもなく自宅からパソコンをポチポチやるだけ。2026年がはじまりますな。今年もよろしく。