CAD日記

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健康

椎間板

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腰の話です。1年程前に、椎間板ヘルニアになりました。

それはある日の朝、突然やってきました。起きたら、腰に少し違和感が...。寝相がわるかったのかな?といぶかりながら、会社に行ったのです。会社に着くと、痛みが強まってました。まだ、我慢できないほどではなかったし、座りっぱなしの仕事なので、痛みに気がつきませんでした。タバコでも吸いに行こうかと、席を立ったのは始業後1時間ほどしてからです。立とうとしたら、冷や汗がでました。痛いんです。腰が。とっても。少し前かがみにしようとしたら、激痛です。

早退です。駅の階段を登るのがこんなにつらいことだと思ったことはありませんでした。医者に行ってレントゲンをとったら、椎間板に異常があるかもね、正確な診断はMRIをとらないとわからない、とのこと。

その日を入れて4日間、ずっと寝てました。トイレに立つことが唯一の移動です。横になってれば楽というわけでもなく、地獄の4日間でした。幸い、5日目には楽になってきて、徐々に回復していきました。会社に出れるまでは、椎間板についてネットでいろいろと調べていました。おもしろかったのは、このサイト「激痛病棟」。

http://www.donnk.com/gekitsu_pc/

自分もこうなるかもしれないという不安と、いやいやこれは特殊な症状で自分には関係ないとう打消し。物語的にとてもおもしろいものです。腰で苦しんでる人には一見の価値があります。

後日、大きな病院でMRIを撮ってはっきりしました。椎間板ヘルニアです。筒状の装置に体が入っていくときは、ドキドキしました。テレビなんかで見たことのある装置MRIとの初めての遭遇でした。磁気共鳴画像診断装置とも言います。体を輪切り状に撮影できる装置です。撮影中考えていたことは、悲観的なことばかり。もう歩けないのか、会社はやめなきゃな、いや在宅でいけるかも、収入がなくなったらどうするんだ、なんて感じです。今となっては笑える話です。

椎間板ヘルニア発症は、比較的若い世代(30代から40代)の男性にも多いそうです。症状はさまざまで、ほっとけば直る場合、手術が必要な場合とあります。医者曰く、最近は保存療法が有効らしいです。要は、ほっとくことです。リハビリと適度な運動を継続していくのです。幸い私の場合は、軽度なほうだったようで、保存療法によってだいぶよくなりました。じんわりとした軽い痛みがあったり、少し重いものをもつと2,3日痛いという状況は継続してますけど。肉体労働でなくてよかったと思ってます。

みなさんも、腰は気をつけて下さい。重要なのは座る姿勢です。足を組むのはもってのほかです。前かがみになったり、ふんぞりかえったりせずに、上半身をまっすぐにして腰の中心にのせるのです。私は昔から座る姿勢が悪かったのですが、それが一番の要因でしょう。今はどうなったか?あまり前と変わってません。のどもとすぎれば熱さひっこむ、ということです。今後悪化したら、せいぜい悔いることでしょう。

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