インフルエンザで会社を4日も休んでしまった。
子供が近くにいる環境でもないから、油断していたのだろうか。
来年からは予防接種を受けようと、固く誓っておく。
どんな感じだったかを、曜日ごとに確認してみよう。
・土曜日
パスタ屋で昼飯食って、図書館に本を返しに行った。
体調は万全で、何も問題はなかった。
・日曜日
朝から、なんだかセキが出るなぁと思っていたら、
午後になると、やや重めのセキに変わってきた。
寝る前の段階では、うすら寒くてちょっと熱がある感じだった。
案の定、深い眠りに入ることはなかった。
・月曜日
3時間くらいは寝たんだろうか...。
寒気を感じながらの不快な目覚め。
湯船に熱いお湯をためてつかり、少しは体が温まって出社。
会社についても寒さは収まらず、午後になっても震えていた。
夕方4時、病院に行く。
熱を測ると38.6度だった。
まさか、インフルエンザじゃないだろうかといぶかしんでいたら、
医者による決定的な診断が出て、茫然。
そのまま会社に戻るのもためらわれたので、荷物だけ持ってきて
もらって、そのまま帰宅。
処方された薬を飲み、うなされながら眠る。
・火曜日
朝から38度台の熱は、尋常なことではない。
妻はまだ元気だったが、一応医者に行ってみたらとすすめて、
戻ってきたら、タミフルを処方されて戻ってきた。
すでに微熱がある状態で、家族にインフルエンザ患者がいたので、
診断キットを使うまでもなくインフルエンザだと確信されたようだ。
午後には、微熱から高熱に代わり、夫婦二人での療養生活に入った。
熱を出して寝ているときというのは、妙な夢をみる。
ゲームのようなパズルのような仕事のようなことを一生懸命やっていて、
進捗は重く遅々としてすすまない感じ。
起きてみると、何をやっていたのかちっともわからない、意味不明なこと
なんだよな。
・水曜日
おいらの熱は37度台に下がるも、妻は38度のまま。
どうやら、1日分のずれがあったようだ。
会社欠勤2日目で、少し仕事をしなければいけないという気持ちが湧き、
2時間ばかし手をつけるも、激しい頭痛に襲われすぐに断念。
読書しながら、眠くなったら寝るという日中を過ごす。
・木曜日
熱は平熱に下がる。
今週中にやっつけなければいけない仕事を家でやる。
会社でやれば半分の時間で終わりそうなことを、家でやろうとするものだから
送ってもらわなければいけない資料やら何やらで大変だった。
会社支給のスマフォには、次から次のメールが来て、読むだけで大変。
家でできるようなものなどなく、出社してからのことが思いやられる。
もう健康になったと判断して、この日の夜から酒を飲みはじめる。
3日も酒を飲まなかったのは、最近にない出来事か...。
・金曜日
平熱だし、気分も上々。
でも、熱が下がってから2日間は感染力があるというのが通説なので、
会社に行くなどもってのほか。
何とか自宅で仕事をする環境ができたので、ほぼ1日仕事をやる。
今週中にやらなければいけない仕事の目途は立つも、最後の仕上げは
会社でやるしかない。
しょうがないので、土曜出社する決意をし上司の許可を得る。
・土曜日
朝9時に会社に出社。
誰もいないといいなぁと思っていたら、午後から1人出てきた。
普段だったらちょっと話しかけたりするんだが、インフルエンザを移しちゃ
悪いので、近寄らず話もしなかった。
最後の仕上げをして、メールの処理をして、17時までガッツリ仕事。
電話やメールが来ない中での仕事ははかどるってもんだ。
・日曜日
今日のことだ。
仕事のことは考えず、一日ゆっくり休もう。
でも、月曜日のことを考えると憂鬱になるなぁ。
以下は、部屋の乾燥対策のために買ってきた加湿器(9800円)。

とりあえず、今年の冬はこいつで乗り切ろう。
後厄の影響が、この程度のものであれば、ましなもんだろう。
残り11か月弱、大病せずに過ごしたいものだ。
体が一番大切だから。。。
インフルエンザ
投稿日:
執筆者:cad