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仕事

Gくんはその後どうなったかなんて同僚から聞かれたからありのままにレポートしてみる

投稿日:2018年11月10日 更新日:

その同僚は社畜で、なんだかわかったフーなことを言うのが得意だ。後輩だけど、いつの間にやら、役職は一つ上になっていて、日々苦しそうで悲しそうで、不健康自慢をしてくるタイプの人間。おいらは健康な部類な人間なので、そのグチを聞いてやる立ち位置。

感情を起伏が激しくて、おいらにすら感情的な行動(イスをけとばす)をしてきたことでも印象深く、そんなことからもやっぱ社畜なんだと印象付けた。激やせしてみたり、ふっくら・でっぷりオヤジになってみたり、モテスリムを目指すおいらからしてみたら、変化が激しく激動の人生を送っているタイプで、なかなか味のある生き方だと思う次第。7歳くらい年下だったかなぁ。クソ上司にも対抗できる強い人間だけれども、独身アラフォー男子で、モテるという感じがしない、女子受けは全くしない硬派系男子だ。理系みたいなのでで、おいらからしてみたらライバルっぽいけど、違う世界の住人な感じがしている。

さて、Gくん。会社に来なくなってから7か月と24日。有給休暇は完全に使い倒して、評価なんざいらねーぜと、アウトローに生きてきた。よりどころは、自分と親だけだったはず。親なる生き物は子供を無条件に評価する。自分は自分を評価するのは当たり前。いつまでもGくんのことが頭から離れないのもどーかと思うけど、それだけ彼の生き方、やり方は興味深いということ。自分らしくあるという点ではリスペクト。おいらに害を与えるという点ではディスリスペクト。

彼が残したゴミの山の5割は捨て去った。クソ上司の指示は必要ない。おいらの25年の自信と成果によって5割は捨てられた。残り5割を早く捨てたいから、Gくんのことがいつまでの頭に残っている。パワハラ被害者たるGくんを、おいらが・そんなに・なぜ・言い募るのか。CADの部署がいよいよ終末をむかえようとしているから。終わりの始まりが来た感じ。CADの歴史40年のなかで、おいらが担ってきた歴史にGくんは必要ない。おいらもそろそろ、CADから撤退する時期なので、Gくんへの思いばかりを募らせるのではなく、もっと長い歴史のことに思いを募らせたい。

タイトルの話に戻す。約8か月の休職期間が経ち、相変わらず彼は我が部署のメンバーだ。粘り強く、我が部署のメンバーでい続けることをおいらは否定しない。それを望むならば好きなだけ、そこにすがればよい。いつまでもいつまでもそこにすがればよい。そこが危ういということを知らないのは幸せなこと。権利を主張することが正義ならば、おいらはそんな権利を主張されたくない。おいらは、おいらが魅力的だと思う人間を尊重して、それ以外は排除して生きていきたいから!ましてや、おいらを排除することで自分がのし上がろうって人間とはいっしょに仕事はできない。当たり前の理屈だ。盛者必衰。夢やぶれて山河あり。

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