CAD日記

主にAutoCADのことについて書いているけど、近頃は投資系ネタに注力している。自動売買、仮想通貨、PC関係、プログラミングなど。@caddiary

コンピュータ全般

zoom Proの総ライセンス数が5~9ライセンスって何のこっちゃと疑問だったがその謎が解けた

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zoomには無料版と複数の有料版があって、こんな感じで料金が分かれている。

おいらはPro版を契約しているんだけど、その総ライセンス数が5~9というのが謎だった。まず1~4がないのが不審であり、最低で5ライセンス使わなきゃいけないのかよって感じの誤解をしそうだが、現実としてProを1ライセンス使っているわけだから何か違うよなとモンモンとしていた次第。
5~9となっているのはなぜか?これはzoom社が販売店向けに課した最低ライセンス数だと気付いた。だって、こういうふうに5~9とうたっているのはzoom本体ではなくて、zoomの契約を代行する販売店のサイトで書かれていることだから。そう、zoom社の記載に5~9なんて記載はなくて~10と書かれているのだった。解明してみれば簡単な話だったな。

本題はここから。1つの有料ライセンスを複数名で使うことはできるのか?答は「できる!」

上記はzoomの管理者画面。管理者⇒ユーザーで、自分以外のユーザーを追加することができる。タイプが基本になっていると、それは無料版ということになって有料版を使うことができない状態。ライセンス済みであれば有料版つまりProの権限になって、3人以上で40分を超えた会議を開催できることになる。おいらはライセンス数1しかもっていないので、2人を同時にライセンス済みにはできない。やろうとすると追加料金払えと警告が出てしまう。よって、ライセンス済みのユーザーを基本にした上で、基本のユーザーをライセンス済みすることになる。つまり、ライセンス済みが1を超えなければいいということだ。実際にやってみたらできたので、ほぼ間違いないだろう。

ライセンス数が1なら、同一時刻に2つの会議を開くことができないことは感覚的にわかる。個人で使っている場合、同一時刻に2つの会議を開くなんて絶対にないからね。でも、有料プランで会議を開く権利を一時的に誰かに使わせたいということはあって、そんなことができるということがわかった次第。zoomのライセンス規約をしっかりみたわけではないけど、ユーザーに複数名登録できて、ライセンスタイプを変更できるんだから、やってもよいと判断できる。

なお、Proライセンスは月額2千円で年額にすると2.4万円もするわけだが、おいらはそんな高い金額を払っていない。ドル建てかつ割引を受けたので年額74.95ドル(7795円)で済んでいる。これ、初年度だけかと思ったら、次回請求額も同額になっていた。コロナ禍はまだまだ続きそうだし、年額8千円弱だったら2年目以降も続けてみようかね。

割安でzoom Pro版を契約したいなら以下サイトを参考にされたし。数か月前においらが契約したときは50%OFFのクーポンが有効だったけど、今はどうなのかよくわからぬ。
【Zoom】有料プラン70%オフ価格の正規購入方法公開!無料版と比較するとどう?

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