【お金のこと】
巷ではボーナスが出て上がっただの下がっただの言われているが、我社にボーナスなどない。毎月決まった給料が個人口座に振り込まれるれるだけで、機械的で感情的の上げ下げもなく、生活費が入ってよかったとかもなく、ただ口座に金が積み上げられるだけだ。家賃やらカード代で引き落とされる分の潤沢なな金が口座にはあるのでそんなもの。注意すべきは新NISAで毎月大きな金を投入しているから、その分の金額がキープされているかだけ。あえて強がりを言うならば、退職金でボーナスよりはるかに大きい金を得ている。細々したことを言うと、出社するためのワイシャツをクリーニングに出すことなほぼなくなった。週イチくらいの頻度で外出する際にワイシャツを着るから、前職比較で1/4程度に圧縮。昼飯は、徒歩圏内に社員食堂(正確には職域食堂と呼ぶ)が4つあって、620~780円で食えるのがリーズナブル。日替わり定食、日替わり丼、日替わりカレーなど変化があって、栄養のバランスが取れていてよき。65歳の誕生日が仕事終了のタイミングとすれば、残りは9年6カ月。年金はそこそこ当てにしていて、払った分の1.5倍くらいを得るために80歳まで生きる。健康寿命ということなら75歳まででのこり19年6カ月。32年と6カ月働いた前職では厚生年金をばっちり払っていたし、独立後も自社の厚生年金を払い続けることになるので年金はいい金額になるだろう。しかし、会社負担ってやつはとんでもなく、本人が払う金額と同じ金額を会社が払うことになる。我々にとって会社は自分達の分身みたいなものだから、結局自分達で払っているようなもの。ざっくり100万円を個人で払うので会社含みなら200万円にもなる。独立しても、前職と同じレベルの収入を得られているのはナイス。ただ、これはスタート地点であって、年単位であげていきたいと思っていて、そのためにどんな活動をしていくかが肝要。そこに自由度があるから、気楽でもありまたやりがいにもつながる。思えば前職では自由度が低かった。規律があるのはよいことだが、おいらにとっちゃ年々つまらん組織になっていたのは確かで、ガマンならんというところで辞められてよかったなと。
【CADを支える人達との飲み】
おいらはCADを開発しているわけだが、CADを売ったりサポートしたりする人がいる。販売店のエンジニアという位置づけであり、おいらが新卒で就職して1年半ほど在籍して、そのうち1年間は営業をやっていたという経歴がある。ソフトウェア開発を行う関連会社に出向して30年を過ごした。なんて自分語りは置いといて、CADをサポートしてくれている人との関係は大事にしている。こないだ大阪出張したのもその一環だったし、今週水曜に上野で飲み会を開催したのも同じ。おいら含めて6人が集い、上野の銀座ライオンで飲んだ。18時半スタートで5300円のコース(飲み放題付き)が20時半に終わったが、まだ飲み足りなかったので同じ店でアラカルト注文による二次会とした。本当は店を変えて一次会で帰宅する人への配慮をするのがよいが、みんな移動するのがめんどくさそうだったので同じ店とした。いきなりワインのボトルを注文したりで、二次会のほうがしこたま飲んだ模様。年に数回ある飲みすぎ会となり、帰宅間近は何を飲んでいたのかも覚えていない有様。記憶がなくてもしっかり家に帰って来れるのは酒飲みの悪い特徴であり、酒を飲めない人にとっちゃ信じられない行動として評価される。そんな評価をする人とは分かり合えないのは確か。サポートの現場でも高齢化は進んでいて、新人が入ってきてもすぐ辞めちゃったり異動になったりで、我がCADに関わる人の年齢は毎年1歳ずつ上がっている。長く関わってくれているから効率がいいわけで、枯れた2次元CADに若い人が今さら感で関わりはじめることはないだろう。おいらの後継者が育たないとすればあと10年弱で歴史が終了する。それじゃー困るので、後継者を育てようという気持ちはある。適正というのがあるので、それに見合った人が見つかるかどうかは時の運。払える金が潤沢でもない中なので、キビしい状況と見ている。リミットがあと10年弱といいつつ、それが15年になってもいいかもしれない。歳を重ねてモチベーションが維持できるかどうか次第だ。
【マウス問題勃発】
無線マウスを外に持ち出してはいけないことを今回痛切に感じた。マシンを持って外出する際、いつも使っている無線マウスを持って出て、現場に置き忘れてきてしまった。マシンにつながっていない機器というのは意識が外れることが多く、机の上に置いたままとなってしまうのだ。今回二度目で、以前はホテルのフェア会場だったから紛失となりけり。今回は前所属会社だったから見つかったのだが、物理的な距離が離れているのでわざわざ取りにいけずに半紛失状態。宅急便で送ってくれという依頼を出すも、手間と経費の問題で断られちまった。次回来たときに渡すからいいじゃんという理屈であり、こっちはそうそうそっちに行きたくない上に、そのマウスはマシン2台を操るためにとても便利なツールであり、存在しない期間をなるべく短くしたいという状況あり。そんな状況をこんこんと話せばすぐにくりゃいいじゃんと言われるのがオチなのでとりあえずあきらめた。有線マウスの2個くらいは家にあるので引っ張り出して使ってみるも小さなストレスが積み重なることしきり。新しいマウスをヨドバシドットコムで買うも、普通なら翌日配送されるところブラックフライデーだかの影響で届いたのが5日後。しかも発注ミスで2台のマシンで切り替える機能がないものを買っちまった。4千円程度のものだからいいっちゃいいんだが、ムダ金を使ったと少しがっかり。しょうがないから取りに行くかと思い至り、来週金曜に行くことにして、ついでにメシでも食いましょうよと提案。結局のところマル2週間、使い慣れたマウスがない状況が続くことになった。パソコン使いにとって、キーボードとマウスは重要。そして、無線マウスを外に持ち出さないことを今後の人生の教訓とする。