CAD日記

主にAutoCADのことについて書いているけど、近頃は投資系ネタに注力している。自動売買、仮想通貨、PC関係、プログラミングなど。@caddiary

雑感

週報 2026/2/1~2/7:すれちがい夫婦、ネオダマからまるごとへ、バリ島3週間の旅

投稿日:2026年2月6日 更新日:

【すれちがい夫婦】
昨日はおいらが飲み会で、今日は妻が飲み会。なもんで一日前倒しでブログを書いている。昨日は某社のネオダマフェアを冷やかしに行って、ひとだかりに辟易とした末に、現地で落ち合ったCAD仲間と17時前から飲みはじめていた。19時半にはできあがっていて、タクって家に着いたのが19時45分くらいだった。週に一度の外部飲み会が定型化している。英国風HUBで、82(ハブ)という語呂合わせだとは知らなんだ。クラフトビールで乾杯して、あとはひたすらハイボール。19時までのハッピーアワーで割安で飲めた模様。注文は自らが足を運んでしてその場で会計というシステム。二人サシ飲みだったから交代で買いに行ったが、後半は尻に根がはってしまい、相方にやや経済的な負担をかけてしまったか。。ま、小銭レベルなので問題ナッシングだろう。
今日は妻が飲み会で18時頃に家を出てシャレオツタウンの恵比寿で飲んでいる。同世代の女子飲みということで、年に一度程度の恒例行事らしい。たぶん帰りは23時くらいになるだろう。おいらは冷食のミートソースと生野菜をビールサンゴー缶をお供に15分で平らげて、今はキーボードをたたきながらワインを飲んでいる。おいらは1人でテレビを見るってことができない。映画だったら見れるかもしれない。しかし、酔いがまわるのがはやい。会話しながら飲み食いするというのが日常だとしたら、今はカチカチとやりながらグビグビと飲んでいる。節分の豆が肴。味があるんだかないんだかわからん感じがいい。もしゃもしゃ食いながらグラスの酒が消えていく。

【ネオダマからまるごとへ】
わかる人にはわかるネオダマというフレーズ。ネットワーク、オープンシステム、ダウンサイジング、マルチベンダー/マルチメディアの頭文字。おいらが大学を卒業して新卒で入社した会社でも盛んに言われていたフレーズ。1993年4月。それから33年が経とうとしている。思えば遠くに来たもんだ。物理的な距離のことではない。東京生まれで東京育ちのおいらにとっちゃ、同じ東京の中での時間的な距離感と、立ち位置的な距離感。1993年はまだバブルのなごりがあった。一方で、就職氷河期のはじまりの年でもあり、でもそんな極寒の空気感はなくて、東南アジアの薄ら暑い不景気感という感じだった。バブルに踊った紳士淑女が反省をしはじめた時期で、反省しないアホな大人がまだいた。就職試験の交通費は出るは、内定前の拘束旅行なんてのもあった。同じ時代を生きた同期数名とはまだつるんでいるが、100名からいた同期諸君とは遠くはなれてしまった。毎朝、社訓を唱和する軍隊みたいな会社だった。そんな会社が60年もながらえて、100年企業を目指そうってんだから立派なものだ。その会社(正確には子会社)を辞めてから半年。フェアーが近くで開催されるもんだから、なんだか落ち着かなくて、去年と一昨年は依頼があって出かけていて、でも今年はそんな依頼もないからとCAD仲間をわざわざ誘って、見学に行ってきた。「オフィスまるごと」と聞けばどんな会社なのかがわかるだろうが、固有名詞を出さなければ別に何てことはない。32.5年をそこに費やして、得るものもあったし与えるものもあった。まだ与えられきっていないので、その残り汁を吸って過ごそうと思う。吸い尽くすのにあと10年くらいかかりそうだ。

【バリ島3週間の旅】
ステージが変わったので、今年の旅はレベチとする予定。たかだか1週間をバリ島で過ごすということのために1年を過ごしてきた我々が、今年は3倍の3週間を過ごすことにした。今2月で実際に行くのは9月だからまだずいぶん先じゃないかとダラダラと過ごしていてはいけない。エアチケットの手配をして日程がほぼ固まったところでのホテル選びの真っ最中。いつも行くラグジュアリーなホテルに5日間ほど泊まることはすぐに固まったが、残り15日間をどうするかだ。沈没ぎみの日本で景気のよさそうなことを言って恐縮だが、ほどほどに経済を回している我々だとは言え、そのクソ高いホテルにずっと泊まるわけにもいかず、ややチープなところに泊まる必要性があることの合意はできている。仕事もする。1週間分は仕事なしで、残り2週間分は仕事をする。ワーケーション。ホテルのWifiを活用しつつ、eSIMを契約して保険とするくらいのことは予定が立った。出社なんてない仕事を持つ我々だからできること。毎朝家を出て電車に乗って会社に行く民ではない。リビングの一画にパソコンが配置されたデスクがあって、仕事とプライベートの切り替えは一瞬。監視の目など存在せず、自由に日々を過ごす。民から見ればホントかよって感じだし、おいらにとってもまだ4カ月程度しか過ごしていないので、まだ完全に信じているわけでもないが、信じる者は救われるだろうと思っている。自由っていいなと思う反面で、そのしっぺ返しがいつか来るかもしれないという恐怖を胸の奥にひそませている。円安日本から、ルピア安のバリ島に行くのが楽しみでならない。

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