CAD日記

主にAutoCADのことについて書いているけど、近頃は投資系ネタに注力している。自動売買、仮想通貨、PC関係、プログラミングなど。@caddiary

雑感

週報 2026/2/22~2/28:CAD日記らしさ、若者の休職が続く、東京に住む理由

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【CAD日記らしさ】
息の長いCADたち(DRA-CAD、CADSUPER、図脳RAPID)、福井コンピュータHDとダイテックHDが合併、AutoCAD 2027のコードネームはXerox(ゼロックス)らしい、昭和を彩ったMS-DOS版のCADたち(AutoCAD、PC-CAD、CANDY)って感じで、CAD日記らしい記事をここ10日間くらいで書いてきた。CADに関わってから31年が過ぎた。CADが自分の仕事のベースにあり続けてきた。CADがなければ、このIT業界で生き残れなかったと思う。CADを長くやっていれば生き残れるわけでもなく、運のよさというのもあるだろう。販売店が強くてよく売ってくれる、過去に関わった人が土壌を作ってくれてそして去っていった、おいらしか知らないことが多数あってなくてはならない存在になった、目立たずひっそりと生き残っているので叩く対象にならなかった、なんて感じの状況があった。プログラミングは好きだが、能力が特別に高いわけではない。SEとしてのスキルはほどほどで、よくも悪くもない。今の若者を見ていると、タイヘンそうなことがよくわかる。大きい土俵の中で日々戦っていて、脱落者がポンポンと出るところで、ガマン大会のような様相。辛抱強くガマンすることも大切だけど、過度なガマンはよろしくないと組織を去るのもよし。人と比べて自分はダメだなとかよいなと思うのはよくわかるが、その思考以外に自分らしくあって独自の喜びを得ることを目指したほうがよい。うん、そうやっておいらはCADをやってきたようだ。CAD日記らしいネタを書きたい思いがまだ残っている。市場から消えたCADもそうだし、CAD業界の有名人のこととか。

【若者の休職が続く】
休職って、昔ならとりずらい制度だった。ようするに有給休暇を消化できるということで、働き方改革として機能しているように思う。残業代は月に20時間程度が上限でそれ以上はサービス残業、有給休暇があるなんて都市伝説、5年に一度のリフレッシュ休暇が唯一の長期休暇、辞める前に残った有給を全部使うことは許されない、そんな感覚を20代から40代まで持っていた。50代になってようやく有給を使うということを覚えて、週休4日はいいなぁなんて喜んでいた。辞めた時点で有給休暇10日を残してしまったのは残念。ストック休暇100日をそのまま捨ててしまったのは残念。
1人は有給休暇に入って1カ月程度経過した30歳くらいの若者。仕事はできるほうで、目立たずに成果を積み重ねていた。アニメが好きとか日傘男子だとか、自分らしさを謳歌していて個性的でいいヤツだ。仕事の接点はちょっとだけあって、クソヤバいプロジェクトでおいらがPMをやっているときに、期間限定の助っ人メンバーとして入ってきて、DBまわりの個性的な結果を出してもらって、こいつヤルじゃねぇかと思った記憶あり。彼にとって何が悪かったかって、上司ガチャに外れたことだろう。マイクロマネジメントが大好きで、なぜなぜ問答の末に自分の考えを押し付けてくる輩。部下を前線に出すこと自体はいいが、その部下を後方から銃で打ってきて、いつの間にか敵側に寝返っているクソ野郎。おいらもそいつにはてこずったなぁ。15年来の上司と部下の関係で、最後の3年で超苦しめられてあやうくメンタルを壊されそうになった。決死の覚悟で異動願いを出した結果、CADを持って異動できたのがよかった。それ以来、CADは管理職がいない状態でおいらがイチ社員として運営してきたし、何なら会社を辞めてもおいらが業務委託として運営している。決死の異動願いが転換点だった。苦しいときの起死回生の行動ってのが重要だ。背水の陣で戦うと強い。別に死ぬわけでもなく、その会社の人間関係が壊れて辞めるだけ。仕事の人間関係なんて軽いもの。どこに行っても人間関係を築くってことは重要だけど、ガチャに外れた組織で危うい人間関係を維持するのはバカらしい。ダメな組織で生き抜いた経験を糧に次の職場で新しい人間関係を築いたほうがよい。おまえ、そんなんじゃどこに行ったってダメだぞというお決まりのフレーズがあるが、無視してよい。逆にあんたが組織をダメにしているんだから、このままじゃ誰が来たって同じだぞと言い返してやればいい。当時のおいらはそんなに強くなかったから多くを語れなかったが、異動になって退職した今ではずいぶん強くなって考え方が変わり、もっと言ってやればよかったと思っている。

【東京に住む理由】
東京に住む理由がもうなくなってきたかもしれない。4カ月前までは出勤というイベントがあったから、都心に住んでラッシュなく短時間で会社に行けるというメリットがあった。今は毎日、リビングでパソコンの前に座ってカチカチやっているだけ。10日に1回くらいの頻度で外出するだけで、他は近所のピーコックに歩いて買い物に行くくらい。朝飯は家で食い、昼飯は住むマンションの2階や歩いて数分の職域食堂で食うか冷食やカップラを食い、夜はピッコックで買ってきた食材で作り込むか出前ピザ or 寿司。そんな感じなので、家と徒歩数分圏内ですべてがまかなえている。生まれは足立区で、独立して住んだのが狛江市。世田谷区にちょっと住んでから港区に移って10年以上経過。東京の恩恵をたくさん受けてきた。東京生まれの東京育ち。妻は秋田生まれだが、東京で過ごした時間のほうがよっぽど長くなっている。ずっと東京にいればいいじゃんと思う反面、地方に移住してもいいなという思いが出てきた。地方の県庁所在地のタワマンの一室に住むのもいいだろう。東京に行く機会は頻度が低いながらも必ずあるので、新幹線が止まる駅がいい。仙台なんかいいじゃないかとまず候補にあがる。雪が少なく妻の実家の秋田に近い。熱海は観光地として有名だが、最近では住む人が増えているみたい。温泉があって海の幸と山の幸に恵まれている。東京のクソ高い家賃に比べれば激安だろう。東京まで飛行機で行くとなれば九州や沖縄がよい。福岡や鹿児島か。東京の家賃高騰のあおりで安い都営住宅に引っ越して1年が経った。このままここで老後を過ごすのもありだし、東京脱出するのもあり。仕事は自宅でやるので、リモートで何でもできる。とりあえずマンションなんかの住環境について物色してみよーっと。

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