【請負と委任と派遣】
おいらが関わる仕事は複数の企業が関与しているので、会社と従業員の雇用という関係だけでなく、会社間の契約が重要になってくる。IT業界では請負契約が横行しており、そこで偽装請負という問題が話題になる。依頼元の都合に合わせて、請負だったり派遣だったりの理屈を通そうとする行為。我社は妻とおいらの2人でやっている企業。依頼元ありきで仕事をしているから、その依頼元とどんな契約をしていくらもらっているのかが重要。中には、契約なんてかたっ苦しいことをせずに、依頼があればやっつけて、かかった時間分の費用を請求しているものもある。でも大きなところは請負でやっている。請負契約におけるデメリットは主にこっち側に発生するので、今後は委任契約に移行していくのがよいだろう。派遣はどうかというとまずない。依頼元の指示に従って日々働くというルーティンワークに向いており、我々のような技術職はあっりえんから。委任は不正確で、正しくは準委任。法律行為が含まれているかどうかで、委任と準委任が決まるからIT系業務は準委任となる。ということで、準委任の業務を主体として我社はやっていく。これまでの30数年の経験と蓄積を元に、必要なところに必要なだけの労働力を提供して、成果物を提供する。何を持って成果物とするかはその業務次第。ソフトウェア、デジタルコンテンツ、効率化ツール、市場分析レポート、知識を持った人材なんてところか。50歳代半ばの我々なので、そうそういい仕事があるわけでもないが、時代に取り残されない程度に知識を得て人生を乗り切っていこうじゃないか。
【老人性血管腫】
赤いほくろのこと。名前が示す通り老人になるとできやすいものだが、20歳代の若者にだってできる。おいらはほくろが多数ある体質で、幼少の頃はそれがイヤでしょうがなかった。特に顔に多かったというのがよくない。20年ほど前に一念発起して皮膚科で顔の大きなほくろを1つ取った。右目とこめかみの間にあって、3ミリくら出っ張っていて薄茶色だった。部分麻酔をして外科的に取り除いたはず。いや、もしかしたらレーザーだったかも。いずれにせよ保険適用で7、8千円の費用で一つのほくろを取ったのが大きかった。同じクリニックで鼻にあるデカいのを取ってよしよしと満足した。それから数年して、引っ越した先にいい感じの皮膚科があってそこに通い詰めた。顔、背中、尻にあるほくろを80個くらい除去した。炭酸ガスレーザーで全部保険適用。今ではちょっと考えられないが、その医者のやり口だったのだろう。幼少からのほくろというトラウマから脱却できた。それから10年程度経過して今に至り、老人性血管腫が耳の上にあることに気付き、クリニックフォアで凍結療法をやったのが2日前。液体窒素で低温火傷を起こして患部を取り除くというものではじめてやった。もちろん保険適用。一回で済むとは限らないので10日おきに通う必要あり。耳の上はメガネが触れるところなので今のうちに除去しておくのがナイス。にきびができやすい体質で今も数か所ある。55年の生きていれば新たなほくろが発生したり、しみやしわはたくさん。ほくろくらいは除去すべしと、次はクリニックフォアの美容皮膚科(保険非適用)でキレイにしてみよう。ヒマと金はある。
【3連休は仕事】
昨日が3連休の初日で朝から仕事していたし、2日目の今日だってこのブログを書き上げたら仕事。日給2.5万円だから時給で言うと3千円ちょっとの仕事。平日にやっている仕事よりも単価は安いがいい金になるので喜んでやっている。東京の最低時給は1,226円だから割のいい仕事。しかし、時給ってのはずいぶ上がったものだ。16歳高校一年生の時にマックでバイトしたときの時給が510円だったことを今でも覚えている。大学生の頃にレンタルビデオ屋でバイトしたときで700円だったかな。夕方6時から夜中3時までで休憩1時間抜きの8時間で5,600円稼いでいた。時給は安いが楽でおもしろい仕事だった。社員2名がおもしろい人達で仕事終わりにメシ食ったり車で遊びに行ったりしたもんだ。ミヤジとイマオくん、今どうしているかな。その2人が退職してつまんなくなって辞めたのが大学3年生だったか。その後上野のアジアン居酒屋で1年くらいバイトした。ENという名で、オープニングからのバイトが顔を効かせていて、こっちは中途バイトだから小さくなっていた覚えがある。新卒で入社した会社で32年を過ごしてから独立して半年経過。ずっと金を稼いできた。家を買うわけでもなく賃貸に住み、車はここ20年くらい持たず。家賃には金をかけてきたが、去年引っ越した東京都の団地は港区の割には安い。今年は3週間にもおよぶバリ島ワーケーションのために働いている。2/3程度の時間は仕事をする。リゾート地にいてもなお仕事をする我々。残り3日の連休期間はフルフルで仕事をすることだろう。金をかせぐことは手段であり、その金を何に使うかが重要。金は使わなくても、あるだけでも安心。金がないという不安は人をダメにする。金が大好きだ。