CAD日記

主にAutoCADのことについて書いているけど、近頃は投資系ネタに注力している。自動売買、仮想通貨、PC関係、プログラミングなど。@caddiary

雑感

週報 2025/3/9~3/15:たい焼きの歌、週休3日ってありじゃね、姪っ子が横浜に

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数日前の飲み会帰りに大門駅の交差点を通ったら、天然鯛焼の文字が目に入った。鮮魚のタイが天然ならわかるところ加工品にであるたい焼きに天然も何もあったもんじゃないだろ。。という突っ込みどころがあって目を引く。その場所に前にあったのはラーメン屋でその撤退後にたい焼き屋が入った。甘いもの好きの妻へのみやげとしてたい焼き(あずき)を2匹600円で買って帰った。妻はすでに半分寝ていたので、おいらだけむしゃむしゃと食ってすぐに寝た。その影響で、頭の中におよげたいやきくんのフレーズがヘビロテしはじめた。まいにち、まいにち、ぼくらはてっぱんの、上で焼かれて、いやになっちゃうよ♪一番の最後はももいろサンゴが手を振っていたりと平和に終わるわけで、そこまでは頭に刻み込まれており歌えた。二番は悲しい物語。冒頭で毎日楽しいことばかりだと言っているのは前振りで、サメにいじめられたら逃げればいいなんてことからはじまり、一日泳いでいると腹ペコだというところで死亡フラグが立つ。エビが食いたいからと食いついたら釣り針で、どんなにもがいても針がのどから取れない。釣り上げられて、たいやきくんを見たおじさんはびっくりするも、おいしそうにたいやきくんを食べたのさ。たいやきが海で過ごすという斬新な発想で、登場人物に店のおじさんと浜辺のおじさん(両者は同一人物ではない)が出てくるところもいい。「やっぱりぼくはたいやきさ」って最後にお別れの言葉を吐いて消えていく。せつなさが止まらない一方で、おとぎ話的でまとまりがいい。50年前に発売されてレコードが500万枚売れた。B面には「いっぽんでもニンジン」が収録されており、妻はこの歌をあらかた記憶していた。我々もあと数年で還暦か。年を取ったもんだ。

今週の月曜は有給休暇でお休み。火曜水曜を出社して、木曜金曜を在宅勤務とした。とてもバランスよく働けた1週間だった。大きいのは月曜の休みで、土日月の3連休になった。休んで何をしていたかって、趣味やら妻の仕事の手伝いやらでとても穏やかに時間を過ごせた。何をやるにもパソコンデスクに座ってやることなので、傍から見たら仕事しているのと変わらないだろう。でも全然ちがうわけで、それはやりたいことをやっているのか、やりたくないことをやらされているのかの違い。今年は毎月2日の有給休暇を取るという目標をしゅくしゅくとこなしていてよろしい。有給休暇なわけだから文字通り給料は出る。給料が出て休めるという素晴らしい制度なのは誰もが知っているが、これを全部使い切るという文化を我々世代は持っていなかった。都市伝説として、年間有給休暇20日間があるということを知っているだけ。実際に使い切るなんて発想すらなく30数年を過ごしてきてしまった。さらに言うと、使いきれずにたまっていったストック休暇(別名:積立休暇)が100日もある。3か月ちょっとのあいだ働かなくても給料がもらえる。さすがにこれに手を出すのは困難だろう。有給休暇を使い切った後に使うものだからさ。病気療養で使うことは多いだろうが、あいにくおいらは健康体。前向きな理由でボランティア休暇ってのもあるけど、前例としてそういう理由で休暇を取ったものはゼロだろう。新卒や中途で人を入れるとき釣り文句にすぎん。ともあれ、社員が持っている権利を使いた倒そうと思っているのだった。ちなみに、来週も有給取って祭日もあるから週休4日が達成する。

甥っ子が千葉市で大学生をやっていると言う話は前にしたが、次は姪っ子が横浜市にやってくることになった。仙台の大学を出て、就職のために横浜で一人暮らしする。秋田県出身で仙台で大学生をやって仕事は横浜ということで、とても大変なことだ。おいらは東京出身で東京の大学に行き東京で就職したから全くちがう。住む部屋を決めて明日引越しということなので、一家総出(父・母・弟)が横浜に集結する。我々夫婦の出番はあまりないが、あらかた引越しが終わった後に部屋をちょいと見て、その後駅近くの店で宴会に突入。近くに住む親族として姪っ子をしっかりサポートしていこうじゃないか。こちらは港区タワマン高層階(ただし築30年以上)なので、うまいものを食わせてやったり、おしゃれなスポットを案内してやろう。大学に入るときもドキドキするもんだが、会社に入るときは別物の緊張がある。大きいのは金を払うかもらうか。給料をもらうという活動。まだ習ってないからわかりません、なんて言おうものならここは学校じゃねぇって怒られる。指導を受けるという期間があるのは当然だけど、その結果をどう生かすかは自分次第。主体性が必要であり、自律的にことを運ぶことが求められる。急激な変化なので、それに耐えられずにつらい思いをすることもあるだろう。社会人歴30年超の経験から、姪っ子の成長を見守っていこう。なんでも世話をすればいいというものでもなく、ほどよいタイミングできっかけを作ってあげるのがいいだろうかね。人の成長なんで、法則があるわけでも正解があるわけでもない。ただ、近くにいるというのはまちがいないので、物理的な接点を持ちやすいってことを武器にしていこう。

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