【Jw_cadのUnicode対応その後】
Jw_cadがバージョン10になってUnicode対応したんだから、JWWファイルのデータバージョンを700から1000に変更してしかるべきじゃないかというのが前回書いた記事の主旨だったが、その後の調査でそんな必要がないことがわかってきた。それはjwwのデータがCData::Serializeに対応していて、文字のデータ型がCStringだから。ar >> m_strMemoとか、ar << m_strMemoとすることで、jwwファイルから読み込んだりか、jwwファイルに書き込んだりできる。シリアライズの便利なことよ。ここで、開発者は文字コードを意識しなくてよく、マルチバイト(Shift_JIS)でもUnicode(UTF-16)でもよいのだ。世のjww読み込みシステムはJw_cadだけではない中、他のシステム(主にCAD)がシリアライズを採用しているばよい。ただし、そのシステムがマルチバイトプログラムだとしたら、Unicode固有文字(例えば㎥)が?に代わる。これは当然の話であり、許容できる事象となり問題とは言えない。問題と言えるのは、システムがjwwをバイナリ解析していた場合。jwwのデータをシリアライズで読み書きせずにバイナリ解析でやっていることには何らかの事情があるのだろう。Jw_cad Ver10で保存したjwwの読み込みに失敗してしまう。シリアライズによるjwwの読み書きはそんなにメンドウなことではないので、早々に切り替えることをオススメしておく。
【麻雀合宿総決算】
今年で3年目をむかえた麻雀合宿も終了。熱海の高級温泉に会社のメンツを集めて打つという企画&運営で、今年もやりきった感はあり、それも今年で最後とあいなった。29歳の若者を後任として割り振ってはみたが、彼に同様のことができるだろうかとやや心配。参加希望者を募ってホテルを予約することは、全体の中でちょっとしたこと。熱海駅に何時に集合して、そこからどんなタイムスケジュールでことを進めていくか、ホテルのくそ高い飲物をさけるためにコンビニで何をどれくらい買うか、何時から夕食や朝食をくうかなど、もろもろのマネジメントをやるわけでやや荷が重いだろうか。おいらはただの参加者に成り下がるわけだから、前任者として余計な口出しをせずに自由にやらせるのがよいだろう。参加者の家族への気遣いも必要。今回、新婚の2名が参加してきたが配偶者にキチンと話をしているかは心配だった。1泊2日で家をあけるし、高級ホテルでうまいものを食うわけで、相応のおみやげを買っていくとか、今度は夫婦でそこに行こうかという提案をするとか(我が家は来月、夫婦で行くべく予約をしたところ)、そういう気遣いが必要。金の管理というのも重要。あらゆる支払いを一人がまとめて行って、最後に集計して一人の費用を出して徴収するとか。みんなが平等ということはないので、そこである程度のプラマイをして不公平感をなくす。人生経験豊富な55歳のおいらだからできることなのか。。だとしたら29歳の若者にそんな重責を負わせても仕方ない。と結論付けておく。
【在宅勤務を増やす件】
コロナ禍終了で出社圧力が次第に高まっている。原則出社で妥当な理由があれば在宅勤務なんて、ファッキンな運用になりつつある。妥当な理由というのがイカン。そんな抽象的かつあいまいな取り決めだったら、下は上のいいなりで在宅勤務なんかできるわけない。管理する側と管理される側の折り合いをつけるという難題なのは確か。課やチームを運営する側にも言い分があるだろう。そういう意味ではおいらはいずれにも属しているとはいいがたい状況で、一人+外注でやりとりできればいい立ち位置なので大いに在宅勤務を増やしたいと思っている。課のメンバーであるのは確かなんだけど、この際、課から外れちゃってもいいくらいに思っている。在宅勤務社員という位置づけがあるので、それになりたいと申告するのもいいだろう。シレっと在宅勤務日を増やしてしまってもいいのだが、後で注意されて元に戻すのはよろしくない。最近は週休3日という状況もあるので、勤務4日中の3日を在宅勤務にして、週イチで出社というのがふさわしい。メリハリをつけるべしとなれば月イチ出社でもいいだろう。近々、管理職とよーく話し合ってみよう。こちらには強いカードがあるので、強気でモノを言ってもいいだろう。さてどうなるか。。
週報 2025/7/13~7/19:Jw_cadのUnicode対応その後、麻雀合宿総決算、在宅勤務を増やす件
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執筆者:cad