【週休3日で在宅勤務1日】
この7月は有給を4日使ったので週休3日が達成した。そこに加えて週に在宅勤務1日としたため、週5日に対して出社したのは3日。これでも多いと思えるところだが、まずまずの結果と言える。酷暑の日本は温帯⇒亜熱帯⇒熱帯となってきている。タチが悪いのは夏に暑くて冬が寒いということ。四季があるので有名だったが、今では夏と冬の期間が長くなってきて秋と冬はすぐ終わる肌間隔だ。そんな日本の夏に、IT企業のエンジニアが週に3日も出勤しているなんて、はずかしいというか悔しいというかアホらしい。組織の論理だから、そこに属するモノはそれに従うのが当然なんだけど、いい加減そんな同調意識が薄れてきていて、オレはオレ流にやりたいという気持ちが高まってきている。もし仮に週休4日とするならば、出社2日+在宅勤務1日となる。そんな日が近づいてきているような気がする。
【失業手当を算出してみた】
自己都合で退職しても、一定期間後に失業手当をもらえるということは知っていたが、それが退職後の何日後から何日間でいくらもらえるのかを知らなかったので調べてみた。結論としては、37日後に受給がはじまって150日間もらえて、その総額は108万円だった。約6カ月のあいだに108万円だから、月額18万円ということ。時給1125円で8時間×20日働いた結果であり、最低時給の1163円を少し下回るという結果。アルバイトで6カ月きっちり働いて得られる金額ということでは意味がないわけではないが、おいらの年収ベースであれば残念な金額なのも確か。社会に出て32年経ったが、働いた結果の報酬について考え直す時期に来ているみたい。就職氷河期の定義は、大卒なら1983年卒(現在38歳)~1970年卒(現在55歳)とのことでおいらもギリギリひっかかっている。とは言え、就職でタイヘンだったということはまるでなく、大企業に就職してからの32年間を平々凡々と過ごしてきていて、これ自体はとても幸運なことだと思っている。55歳になり、残りの社会人人生を展望したときにどうしたもんかと考えるのは至極当然なこと。働き続けるのは大前提な中、どうやって働くかの自由度が高い。自由であることは迷うということもあり、日々葛藤している。現状に留まるという選択肢がなくなったということだけは確かなり。
【健康麻雀】
賭けない麻雀は打たない主義だが、ふとしたきっかけから健康麻雀なる組織に興味が湧いてきた。出身大学から定期的に届く同窓会会報にサークル活動というのがあり、囲碁・俳句・詩吟・写真なんて活動があるなかに健康麻雀があるのは知っていた。おじいさん達が月に一度大学の会議室に集まって、手積みで卓を囲んでいるようだ。手と頭を使う麻雀というゲームはボケ防止によいと聞く。おいらは55歳なのでボケという年代ではないが、日々老化は体感している。思い出せない人名や単語は当たり前。今何をしようとしていたんだっけか、今何を考えていたんだっけかということもある始末。わが母校が補助金問題でもめていたのはもうずいぶん前で落ち着いたことだろう。学長やら理事長の交代でケリがついたのかな。70~80歳のじいさん達と卓を囲んでお茶を飲んで語り合うのもいいなと思って、世話人にメールしてみた。土曜の午後に大学(新宿)に行って、夕方まで麻雀を打つ。。なんかいいじゃないかと思った。麻雀が大好きなんでね。