蒙古タンメン、スターウォーズ、福岡みやげを堪能して楽しかった土曜日を振り返る

朝5時に起きて福岡行きの飛行機に乗るという妻を見送って、たいくつな土曜日が始まるのかと思ったが、いやいやそれじゃいかんということでまず思い付いたのが蒙古タンメンだった。妻はこれをあんまり好きじゃないからなかなか行けないわけで、このチャンスを逃してはいけない。 続きを読む 蒙古タンメン、スターウォーズ、福岡みやげを堪能して楽しかった土曜日を振り返る

18時に会社を出て旧友の店でそばと酒をたしなむ

赤羽、同級生の急死、葬式、酒飲む。40代半ばで死んでしまった。そこでいっしょに飲んだヤツが営むそば屋を訪れて、そばと酒をやった。

厳しい飲食業で5年店を維持しているってことは固定客が付いたってことだろう。おいらが入店した時点で客がいなかったので大丈夫かって一瞬思ったが、 続きを読む 18時に会社を出て旧友の店でそばと酒をたしなむ

妻の誕生日を盛大に祝った舞台は恵比寿なり

朝昼の軽い食事で済ませて夜パーティーに向けたの準備は万端だった。予約した時間までは少し早いけど、恵比寿の街をプラプラしようと準備を始めたときに事件はおきた。 続きを読む 妻の誕生日を盛大に祝った舞台は恵比寿なり

定時で仕事を終えて、帰りに妻と落ち合いもつ鍋を食う

近頃は定時で仕事を終えることに何のうしろめたさも感じなくなり、その結果プライベートが充実してきた。連日10時まで働いてクサクサしていた3か月前とは大違いだ。今となっては、なんであんなに仕事をやれていたのかと我のことながら思い出せないくらいだ。週に1~2日程度残業で夜遅くなる程度のことなら許せるが、当時は月に2日だけ19時前に帰るなんてアホな働き方をしていたわけで、我のことながらホント信じられれない。

昨日は家の近くのもつ鍋で妻と会食。このクソ暑いのにもつ鍋かよって感じだが、行ってみてわかったのは案外快適だったこと。アツアツのもつ鍋で汗だくになるということはなく、冷え冷えの室内で熱い鍋をおいしくいただけた。まるで、熱帯夜にクーラーをガンガンにかけた状態でふとんをしっかりかけてぐっすり快適にねむるような感じだった。地球にやさしくないことは認めるが、これも夏のだいご味じゃないかと思う次第。夫婦の軽妙な会話を楽しみつつ、シメのちゃんぽんめんまでいただき、帰宅したのだった。

翌朝の今。早く寝ると早く起きるのでこんなふうにブログを書く時間もできる。自分の思いをこうやって文章にすると、考えが整理されてとてもよい。今週もあと2日なわけだから、仕事は適当にやっつけて楽しい週末をむかえよーっと。ビットコインがやや下落しているのが気になるところだが、今はがまん時でこんなときだからこそ逆に買い足してみるのもよいだろう。

沖縄料理屋が身近にできて食生活が充実したみたいだ

沖縄料理ってかなり好きだ。さっぱりしていながらガッツリしている感じで。夕方5時から飲み始めて6時半には完全にできあがったので帰宅についたんだけど、その途中で目撃した月が印象に残ったので、それを記録に残しておく。

最初に知ったのは、マイナーなところにある入りにくい沖縄料理屋だったが、その支店が近所にできたことで我々の食生活が変わったのだ。入りやすく、うまそうな雰囲気を感じて迷いなく入店し、休日のランチの定番になった。今日は初めてディナーとして行ったわけだが、中盤までは快適にすごせた。終盤、妙に子連れが多くなって、妻の機嫌が悪くなったので脱出したが、総じてよかった。泡盛(沖縄焼酎)をちょー久しぶりに飲めたのもよかったぞ。

峠の釜めしと国技館の焼き鳥

昨日の信州上田小旅行の帰りに東京駅で買って、その夜に家で食ったのが峠の釜めしと国技館の焼き鳥だった。
峠の釜めしと国技館の焼き鳥
東京駅ってのはスゴイねぇ。3連休中だったというのは当然あるけれども、駅弁買う店が人でごった返しで、これらを買うにも10分程度ならなければいけなかったくらいだ。
東京駅は通勤で通る駅なんだけれども、通勤中に降りたことは過去に一度もない。自宅のある浜松町で降りると家で食うものを買うのにコンビニしかないなか、東京駅で途中下車して駅弁買ってみるのもよいと気が付いた。近々そんな行動をして、非日常を味わってみようかね。
なお、峠の釜めしの釜は、今朝のごはんを炊くのに使ってみた(妻が)。1合の米を入れて、ぐつぐつとガス台で火を通して蒸らして。。ってけっこうめんどうなことなんだけれども、釜で炊き上げたうまいメシという非日常が味わえたよ。妻よありがとう。

主要牛丼屋4店の違い

家の周りに牛丼屋が多くよく利用するので、その違いをネギに
着目して語ってみる。
松屋:くせのない玉ねぎで、ネギ好きには物足りない。
吉野家:ザ玉ねぎって感じのくさみがあってネギ嫌いは受け付けない。
すき屋:玉ねぎには特徴がなくて、上2店の中間くらいの味わい。
なか卯:和風牛丼てことなので、玉ねぎじゃなくて長ネギ使用。
今、昼飯としてなか卯の牛丼を食ってきた。
家からもっとも近い牛丼屋で、チャリで2分の距離。
和風牛丼てのは、ようするにすき焼きだ。
シラタキやしいたけも入っている。
何もリクエストせずに食券渡して出てくるどんぶりは汁ダクだ。
よって、汁ヌキとリクエストすることが必要になる。
いや、この傾向はなか卯だけでなく他の店もいっしょか。。
ネギ好きのおいらとしては、吉野家が好きである。
でも、長ネギの入っためずらしい牛丼を出すなか卯も好きだ。
吉野家はチャリ3分、すき屋はチャリ2分、松屋はチャリ5分。
チャリで5分の範囲内に主要牛丼屋4点があるのは幸せなことだ。
なお、徒歩1分の距離にはドミノピザがある。
持ち帰りピザ1000円引きの恩恵があるのはでかい。

帝国ホテルで思い出深い夜を過ごした

年に一度くらいはフレンチのフルコースを食う機会があり、
それは夫婦いずれかの誕生日を祝う日としている。
昨晩は妻の誕生日を祝う会で、帝国ホテルに行ってきた。
一休で割安なプランを見つけたことがきっかけだった。
フルコースにビールとワインがフリーになって8500円。
メインダイニングじゃないから、そんなに形式張る必要もなく、
ややカジュアルで、価格もリーズナブル。
アルコールが飲み放題になるってのは、デメリットもある。
ついつい飲みすぎてしまうってこと。
デザートにコーヒー飲みながらも、まだワインを飲んでいて、
どんだけ酒飲みてぇんだって感じになってしまった。
それでも飲み足りなくて、最上階のバーに行った。
一杯2千円のカクテルに席チャージ含めて会計6千円は、
さすが帝国ホテル様の強気プライス。
バーで一杯
金も使ったが、それに見合った思い出深い夜を過ごせた。
妻よ、誕生日おめでとう。
次の一年も楽しく豊かに暮らしていきましょう!

食のマナーと日本文化

日本には、ラーメンとスパゲティという相反する食べ方の麺類が存在する。
ラーメン(日本そば)はズルズルと食べることがよいとされていて、
スパゲティは逆に音を立てて食べてはいけない。
日本人以外は、麺類をずるずると音を立てて食べることができない。
それがマナー違反であることを知っていて、そんな行動をしたことがなくて
できないからだ。
外人がラーメン食っているのを見るとつらそうだ。
熱いメンをすすらずに食べるということは、空気による冷却効果が
ないので、口内をやけどしてしまうことだろう。
熱いほどよいとされているラーメンなので、ホント酷だ。
日本人がスパゲティ屋でズルズルと食べている光景をたまに目撃する。
スパゲティはそんなに熱くないので、ズルズルとすすることにあまり
メリットを感じないところ、日本人の習慣でついついやってしまうのだろう。
日本のランチ食うような店だったらまぁいいんだけれども、イタリアンの
コースを出す店や欧米旅行でそれをやられたら、日本の恥だと思う。
いやいや、他人がそうすることは別にいい。
恋人やダンナがそんな食い方をしていたら百年の恋も冷める。
食べ方というのは幼少のころからの習慣であり、親の影響や教育だったり、
大人になってからの考え方だったりするので、なかなか変えられない。
箸の持ち方なんてのもそうだろう。
男女によって相違が出やすい傾向もある。
上品な女性とがさつな男では、なかなか一致しないだろう。
一方が一方に注意(指導)したとしてもわかりあえず、不満が蓄積していき
別れの原因になることもあると思う。
幸い我が家では、以下のような食べ方に嫌悪感を持つという共通認識が
持てているので、もめることはない。
・スパゲティをズルズルと音を立てて食べる
・カレーライスをかきまぜて食べる
・スープ(カレー)を無駄に空気を吸い込んで飲む(食べる)
・ワインをそそいでもらうのにグラスを持ち上げる
上記のどれも食材が変われば、日本では当たり前にやることなので、
そうしてしまう人の気持ちがわからないでもないのだけれどもね。。

Happy Birthday

誕生日パーティーは妻の仕切りで、ザ・プリンス パークタワー東京の
33階フレンチレストランにて行われた。
ザ・プリンス パークタワー東京
肉
ケーキ
思い出に残るひと時を過ごせた。
フレンチのフルコースはとっても久しぶり。
景色と料理と会話。
他の客がいない、2人だけの空間。
妻よ、ありがとう。

ディナークルーズ2

先週のディナークルーズに引き続き、今週の別のディナークルーズを体験してきた。
以下は、レインボーブリッジを通過するときに撮影したしたもの。
ヴァンテアン
シンフォニーとヴァンテアン。
出航する場所は、日の出埠頭と竹芝埠頭で、隣接するすぐ近くの埠頭である。
何が違うって、料金が違う。
今回はいずれもビュッフェ(バイキング)とした結果、シンフォニーが8200円、
ヴァンテアンが5800円だった。
高いほうは料理の種類が多く、待ち行列が少なかった。
安いほうは料理の種類が少なく、待ち行列が多かった。
航海のコースも違っていて、安いほうはゲートブリッジの下を通過しない
短めのコースとなっている。
高いほうの難点は、席が下のほうにあって窓が小さかったから、
自席からの眺めがよくないことくらいか。
それぞれメリット・デメリットがあるので、好みに応じてどちらかを
選択すればよいだろう。
ひとつ言えるのは、一回体験すれば十分だということ。
短期間に2つを体験してしまったので、もう二度と乗らない可能性が高い。

高級中華の宴

昨晩は会社の打ち上げをおいらの仕切りで執り行い、みんなに喜んでもらえた。
龍園
10名参加で、15人座れる円卓がある個室ででゆったりと時を過ごせた。
円卓ってのはいいね。
みんなの顔がみれて、みんなが平等に位置取れるってことで。
料理は6000円のコースで、飲み放題の1800円を付けてって感じ。
この料金をすべて、会社による打ち上げ補助費でまかなえたってもグッド。
10000円のコースが割り引かれて7000円になっていたから、自腹1000円で
マックスの高級料理っていう選択もあったところ、自己負担なしという
コンセプトから反するし、各自から1000円徴収するのがめんどうだったので、
やめておいた。
さすが6000円のコースってことで、料理はすごかった。。。と思う。
「と思う」としているのは、前半はそこそこ食ってたのだが、酒を飲むのと
話題を盛り上げるのに忙しく、後半はあんまり食えなかったから。
円卓中央の回転台に大皿を載せて、各自に回していくってのも乙なものだった。
四半期ごとの予算達成が二期分あったということで、今回は豪勢な会になった。
今四半期が6月に終わるので、また予算を達成させて7月にパーっとやりたいなと。

ディナークルーズ

港区には港があるってことを体感してきた。
日の出埠頭、シンフォニー、ディナークルーズだ。
ディナークルーズ
レインボーブリッジをくぐり、東京湾に出てぐるっと一周して戻ってくる感じ。
東京ゲートブリッジというのがけっこう最近できたものらしく、新鮮な感動だった。
羽田空港、東京ディズニーランドを含め、東京の夜景が堪能できた。
ディナーはいくつかの選択があり、大きく分けると3つある。
フレンチのコース、イタリアンのコース、もろもろバイキング。
今回はバイキングとして、ドリンク含めて1名1万円くらいって感じは
素敵な夜景も見れたこともあるのでリーズナブルだったと思う。
さて、来週はもう一方のディナークルーズに行く。
竹芝埠頭から出るヴァンテアン
港区には港があるってことを力強く主張しておく。

チャリで銀座

家から銀座まではチャリで3キロ弱だった。
大きな通りを避けて、汐留経由で新橋まで出たまではよかったが、
何を思ったか新橋から西に出てしまい、西新橋から霞ヶ関に行ってしまい、
日比谷公園で位置関係ようやくわかり、何とか銀座まで出ることができた。
結局5キロ以上走った感じだ。
銀座は人通りも多く、チャリで走るには全くもって向いていない。
メシ食って中央通りに出たら、歩行者天国になっていた。
まわりに自転車乗っている人がいないことに気付き、歩行者天国では
自転車に乗るのが禁止であることが判明した。
メシは、銀座ライオンでがっつりといってみた。
銀座で昼飯
オムライス、牛ステーキ、ミートソースの3点盛りで、約2千円。
価格もカロリーもガッツリだな。
けっこうチャリっておもしろいと思って、今日は免許の住所変更で
鮫洲まで行ってみた。
往復12キロで、1時間以上の運動はけっこう体に堪えた。
港区・品川区は、運河が入り組んでいて、そこを渡る橋でのアップダウンがあって、
チャリにはキツいものがある。
こりゃあ明日は筋肉痛だな。

高級焼肉の宴

今日は妻の誕生日。
近所の高級焼肉店「叙々苑」にて、昼から酒飲んで散財してきた。
叙々苑1
叙々苑2
叙々苑3
生ビール、赤ワインボトル。
タン塩、カルビ、ロース、上ミノ。
キムチ、青唐辛子サラダ。
アイスクリームはサービス。
締めて1.8万円なり。
2時すぎに酔っぱらって家に帰ってきたら、眠くなって昼寝。
17時半まで寝てて、さっき起きたところ。
夜飯はだいぶん遅くてもいいだろう。

三ツ矢堂製麺

三ツ矢堂製麺のつけめんは最高だ。
つけめん
引越し後の街には、大勝軒をはじめとした多くのつけめん屋が
あるが、三ツ矢堂製麺がない。
しょうがないから、今日の昼は引越し前の街に行って食ってきた。
雨の降っていたせいか道路はけっこう混んでいて、
車で片道30分もかけた遠征だった。
久しぶりだったから、中盛り450グラムに挑んだ。
やはりおいらには荷が重かったようで、やや食傷ぎみ。
うまかったのは確かだから、後悔はない。
なんて、めんどくさいことを12月からはしなくてよい。
なんと、三ツ矢堂製麺が駅前に開店するのだ。
まだはっきりとしたアナウンスはしていないようだが、
アルバイト募集をしていることからいって、精度の高い情報だ。
太麺で、脂っこくなくて、だしのうまみが強くて。
並盛り300グラムで野菜を付けて、食後はスープ割りをもらって、
スープを飲み干すのが、おいらのベストチョイスだ!
引越し前のように、週に一回は行くことになるだろう。

上海蟹

11月は上海蟹を食べる。
だから、横浜中華街に行ってきた。
上海蟹
店はおなじみの四五六菜館。
一人5800円のコースで、一人一匹食べられるのはお得だし、
その一匹は食べがいのあるサイズである。
エビとカニが大好きな妻を満足させたようだ。
ちなみに、今回は妻の誕生日を祝うことも兼ねていた。
前日においらが予約したのだが、どうやら予約はとれていなかったらしい。
本館を予約しようとしたらすでにいっぱいと言われたので、
しかたなく新館でもよいということで予約したのだが、
当日行ってみると予約が入っていないと言われて、正直あせった。
近くにある別館に電話しても、やはり予約が入っておらず、
だったら昨日電話した予約センターに連絡してみた。
2分くらい待たされて出てきた答えは、本館に予約が入っていたとのこと。
きっとウソだ。
夕方6時ちょい前の時間だったので、まだ予約の空きがあって、
あらためて予約したに違いない。
そもそも、最初に予約しようとしたときも、あやしかったのだ。
コースで予約しようと思っていたのんだが、とっさにコース名が
頭に浮かばずに、えーと、えーと、と考えているあいだに、
いっぱいですと言われた。
で、新館に回されてあらためてコース名を伝えたら、あーそうですかぁ、
そうだったんですかぁ、みたいな感じだった。
コース客優先で予約をとるのはわかるから、もうちょっと話を聞く余裕を
持ってほしいもんだな。
なんだか、店に対する不満を書き連ねてしまったが、
四五六菜館の上海蟹は最高だったことを、最後にダメ押ししておく。
来年もまた行く。

カレーもつ鍋

きのう梅雨が明けたとのことで、去年と比べると8日も早く暑い夏が
やってきたことになるなか、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
暑い夏はカレーもつ鍋を食ってやり過ごすのが我が家の言い伝え...、
ではないが、ここ最近の定番となりつつある。
何が楽しみで3週間もの禁酒&ダイエットをやっていたかって、
カルボナーラともつ鍋、これが我が家の統一見解だ。
黄金屋から冷凍宅配で届いたカレーもつ鍋セット。
カレーもつ鍋
2セット買えば割安になるという期間限定商品だった。
国産牛の小腸(別名マルチョウ)は、そこらのスーパーで手に入るものではない。
カレー味のたれもしかりだし、ちゃんぽん麺もそうか。
しこたま食って飲んで満足感を得て、翌日食いすぎのせいで
若干腹を壊すところまで含めて、我が家の定番となっているのだった。