polcaでガシガシ支援している今日この頃

Twitterでpolcaの案件を多く見かけるようになってきた。
心に響いた以下4件について支援実行。小銭の使い道として、ちょーイケてる!

アフリカの元子ども兵など、 紛争に巻き込まれた人々の平和な暮らしを、日本のみんなと一緒に支えたい! (認定NPO法人テラ・ルネッサンスへ寄付します) 300円

認定NPO法人D×Pの今井紀明さんの講演会に来れない方向けに当日の様子を動画で限定配信したい! 500円

みんなで、アフリカのエイズ孤児を育てるシングルママたちのために、寄付したい!(NPO法人 エイズ孤児支援NGO・PLASへ寄付します) 300円

父ちゃんがトライアスロンの世界選手権に出るので、お祝いしたい! 300円

若手テニス選手を応援するICOプロジェクト「TokenStars」

ICOとは、仮想通貨を利用した資金調達だ。
数あるICOプロジェクトの中でおいらが注目したのは、TokenStars ACE.
(ちゃんと日本語で書かれているので内容を把握しやすい)

若手テニス選手の資金援助をして、将来高額の賞金をもらえる選手に育て上げようというもの。トークンセールの開始日が8/31なので、あと12日後だ。トークンを買った人は、将来有望な選手のトレーニングを見学/試合のチケットを入手/ビデオチャットで直接会話などができる。トークンを欲しい人が多ければトークンが高騰して、高値で売ることができる。TokenStars社はトークン販売によって得た資金で若手選手の支援を行い、選手が高額の賞金をもらえる有名選手になればスポンサーとの契約を結べるので、そのスポンサー費用の一部をTakenStars社が手数料として得る。なんて仕組みらしい。

ここ数年、我が家ではスポーツ観戦といえばATP(男子プロテニス)だけ。有料放送のWOWOWとGAORAを契約して、年に一度唯一ATPの試合を行う楽天オープンは必ず観戦している。日本人選手はベスト10に錦織がいて、ずっと下には杉田・西岡・ダニエルがいる。けっこう層が厚くなってきたんじゃないかな。このあたりはすでにある程度成熟した選手だからよいとして、これから世界に打って出る日本人を支援してみたいものだ。まぁ、日本人を応援してくれるとは限らんけれども。

とりあえず、このICOプロジェクトにメアドを登録した。今後も情報収集を進めて、8/31のトークンセール開始時点でどうするかを決断することにしよう。

ZAIFトークンやばくね

>1Zaif=0.118円だったので、1万円分で84745.7 Zaifということになる。
こんなことを書いたのが8/14で、今現在どうなっているか?
1Zaif=0.5~0.6をうろちょろしている。
約5倍だから、4万円の含み益が出ているということ。。
しかし、数分見ているあいだに0.5を下回ったりしている。
たったの5日間で5倍になるってやばくね。

10/2のCOMSAによるICO開始に向けて、その発行主体のテックビューロが以前発行していたZAIFトークンが爆上げしているのだ。
こうなってくると1円が見えてきたし、その先には10円や100円てのもあるんじゃないかと、あながち空想ではない世界があるかもしれない。
ZAIFトークンを買ったことは忘れておくことにしたわけだが、こうなってくるとそうもいかない。
1円になったら投資した1万円分は利確したほうがいいかなぁ、いやいやその後も上がっていったとしたならその利確分が膨大な利益損失につながっちまうしなぁ、なんてことを頭の中でぐるぐると考えている自分がいる。心を持っていかれているってことだ。
頭を切り替えよう。ZAIFトークンが心を占める割合を減らすべく、もっといろんなことを始める。

ZAIFトークンを買えるのはココだ!

お盆休み企画最終回「ちょいとギョウザ食いに宇都宮に行ってみた」

お盆休みで平日が休みとなったこの月~水の3日間の最後を締めくくるべく、何をしようかと考えつくした結果何も思いつかなかったので予定は何もなかった。あれよあれよと時間が過ぎていくなか、11時を過ぎてしまった。ハラヘッタぞと思って最初に頭に浮かんだのがギョウザであり、ここ半年くらい休みの日にどこへいこうか協議で妻に却下し続けられていた宇都宮行きが浮上した。東京駅から東北新幹線乗れば49分で着く場所で本場のギョウザを食う!以下、時系列で振り返ってみよう。

11:20 自宅にてえきねっとで新幹線の予約を実施。自由席でもいいか一瞬考えるも、23区年収ランキングトップの港区に住むおいらがそんな庶民な活動をしていては日本の景気はよくならないぞと考え直して、グリーン席(6,470円)をゲット。

11:30 大急ぎで身支度を済ませて自宅を出発。徒歩10分で浜松町に着き、少し遅れていた京浜東北線快速に乗って1駅で東京駅着いたのが11時48分と、予約した新幹線の発車時刻がせまっていた。少し早く歩いて新幹線ホームについたのが11時55分でちょっとギリギリだったけど、まぁ間に合ってよかった。

12:00 東京駅発車。窓際の席にゆったりと腰かけて流れゆく景色には見向きもせず、TwitterとFacebookで情報収集していたらあっという間に49分が経った。一昨日ビットコインが50万円近くまで爆上げていたのはやっぱおかしかったようで、45万円くらいまで下がってきていて、少額だったら参入できる状態になってきた。ちょっと時間があると仮想通貨のことばかり考えてしまうのはよくないので、そろそろ思考を切り替えておかないと明日からの仕事に支障が出るなぁ。。

12:49 宇都宮駅着。あいにくの小雨降る天気ながらギョウザ食うことが目的なので、別に問題ナッシング。ヤニ食った後、目的の店に向かった。新幹線でググっておいた店である「宇都宮餃子館 駅前中央店」。西口を出たロータリーの真ん前に位置していて、幸いなことに待ちなく入れた。少しくらい待つ店のほうが達成感があるのだが1人で行列に並ぶのは退屈に違いないので、そんなところも含めて店選びは正解だったと言える。なお、近辺の店で行列になっていたのは餃天堂という店で10~15人常に並んでいた。もし今後妻と来ることになった場合はそこに行くことにする。

13:10 頼んだのは12種類食べくらべセット1100円+生ビール580円。いろんなギョウザが12種類もあるという魅力的なセットで、そのうち一つは激辛と命名されていた。確かに1個辛いのがあったが激辛というほどのことではなかった。辛いもの好きのおいらは舌がマヒしているのか一般的な激辛をピリ辛程度にしか感じない。やっぱ昼酒最高って感じで30分程度で平らげた。

13:40 このままサクっと帰ると「休日のランチに本場のギョウザを食った」って感じになって美しいのだが、せっかく宇都宮来たんだからと貧乏根性が出てくる。宇都宮城址がタクシーで5分の立地にあることは、前情報として仕入れていたので行ってみた。けっこうな雨になっていたせいか、現地には観光客が10人くらいしかいなかった。しょせん城跡であり、天守閣があるわけではないので、観光地としては力不足な感じ。ざっと見れば15分で終わってしまうところを、なんせヒマだから1時間くらい滞在した。ベンチに座って缶コーヒーを飲むおいら。

歴史博物館的な建物内で見たなかで印象に残ったのは宇都宮城釣天井事件。当時の城主が、徳川二代将軍秀忠を暗殺しようと試みた件で結果的には未遂で終わったが、天井を落として人を殺めようとする発想が人々の印象に残ったらしい。その城主の名前が本多正純で、大河ドラマ真田丸で言うところの近藤正臣が演じていた本多正信の息子で伊東四郎の息子が演じていた。なお、この事件は事実かというとそうでもなく、先代家康からの重臣である本多家を妬ましく感じた周囲の作り話であるという説が有力らしい。その後、本多家は改易となり最後は秋田の横手城でひっそりと73歳の生涯を閉じた。

14:58 宇都宮駅から東京行き新幹線乗車。帰りは自由席4,410円しか買えず、そうなると席が空いているわけがないので約50分立ちっぱなしだった。行きはグリーン席で優雅だったのとは対極の状況でおもしろい。お盆休み最終日の昼3時くらいで上りの新幹線の指定席が取れるわけがないっつーの。ここでもTwitterで情報収集をしていたが、立っていると時間が経つのが遅く感じられて、長い長い時間となった。Zaifトークンが値上げりしたようで、こないだ買った分どうなったかなぁと気になるも10月までは忘れていなければいけないことを思い出したので、見て見ぬふりをすることにした。

15:48 東京駅着。山手線に乗り換えて浜松町に向かう。
16:15 自宅着。
家を出てから帰るまでの所要時間は5時間弱。ギョウザを食い、ビールを飲み、宇都宮城址を見学した。ひとりぼっちの旅だったので、人としゃべることはまったくなかった(タクシーの運ちゃん、餃子屋の店員とのやりとりは会話に入れない)。やっぱ、ひとりじゃさみしいね。いつものように、妻といっしょで、その場で起きたこと・昔のできごとなどをしゃべる形が望ましいということを痛切に感じさせられた旅だった。

お盆休み企画第2弾はサブカルの聖地「中野ブロードウェイ」視察なり

岡村靖幸のライブで中野サンプラザに行ったのが3年ほど前。それが初めての中野駅訪問だったはずだが、ふとはるか昔の記憶がよみがえってきた。小6で中学受験したおいらは、明大中野という中学を受験してサクラチッタ。母親に付き添われて、中野駅から明大中野中学までの道を歩いたときの断片的な映像がよみがえってきた。結局のところ受験に失敗し地元の公立中学に行って、今の自分がある。落ちてよかったとすら、今は思っている。まぁそんな話はどうでもよいとして、岡村ちゃんライブを見るべく中野駅に着き、ちょっと古びた中野サンプラザを目にし、今じゃめずらしい座席があるライブ会場でエキサイトで楽しい夜を過ごした。そして、中野サンプラザが立て替えることを知った。2022年に解体されて2025年に新しい建物を作り始めるってことだ。

そんな中野駅に再び降り立ったのは、そこに長く住んでいる会社の友人に中野ブロードウェイを案内してもらうためだった。

彼のことを軽く紹介してみよう。50歳(推定)の独身オヤジであり、47歳のおいらからみると少し年上。中野駅周辺に住むこと20年ということで、中野の大ベテランだ。ふつうなら「だから何だ?」ということになるが、それだけ長く住んでいれば中野のことをよくわかるだろうから、おいらの気まぐれの中野案内依頼をこころよく引き受けてくれた。また独身オヤジなのできっとヒマだろうという予想も当たり、結果としてヒマな50前後オヤジ2名による中野ブロードウェイ視察が執り行われたのだった。

会社の友人と休みの日に出かけるなんてのは、おいらにとっても彼にとってもめずらしいことだった。15年くらい昔なら、課や有志のグループで旅行をするなんて、今では到底考えられない活動があったのだ。近頃の殺伐とした仕事生活のなかで、そんな余裕は会社にも個人にもなくなり、プライベートを重視する傾向があるのは周知のとおり。彼とは直接的あるはガッツリとした密な仕事をしていないこと、おいらが企画・運営している麻雀会のメンツであることから、妻が仕事でいないお盆休みの日につるんでみるのもおもしろそうだという思い付きだった。女子受けすることのない容貌だが、仕事上の気遣いがしっかりしていて人間的に好ましく、おいらと年齢が近い中年まっさかりで、今現在または今後の仕事への希望・困難・恨み・喜びなんてものを共有できている。こんなオヤジでもいいからお付き合いしてみたいという危篤な女子がもしいるならば、紹介するのでこちらまでご応募ください。なんて、そんな人はいねぇか。。

前置きが長くなった。中野ブロードウェイの入り口はこんな感じ。駅の北口改札を出て、正面に見える商店街を歩くこと5分ほどで到着できる。当日は雨が降っていたが、屋根付きの商店街のなので用意していた折り畳みカサは必要なかった。サブカルの聖地ということでワクワクしながらそこに足を踏み入れてみたら、時間がまだ11時半だったのでまだ大半の店がやっていなかった。ここに来るのは夜型の生活を好むオタクの人達なので、昼12時から夜8時までという営業時間が一般的らしい。オヤジ2名でエクセルシオールの喫煙席でコーヒー飲んで時間をつぶして、昼12時にあらためて入店した。中野ブロードウェイ、ニアリーイコール「まんだらけ」ということがよくわかった。小さい店がたくさん集まっている中で、まんだらけの広めの店舗が駅に近いあたりに27店舗もあって、多くの人でにぎわっていた。アニメのフィギア・ブリキのおもちゃ・有名な古いマンガ・コスプレ用の衣装なんてものが売られていた。おいらの好みにはまるで合わないので売られているものに興味なかったが、そこに足を踏み入れて熱心に物色している客を見るのがおもしろかった。総じて若い人間が多くて、20から30歳くらいの地味な感じの若者が多かった。男女比としては半々くらい。外国人もちらほらと目について、おたく発祥の地日本のさらに聖地と呼ばれているこの中野に世界から人が集まっているのがよくわかった。

おいらの戦利品(おみやげ)は上の通り。ガチャガチャででてくるような小物ばかりを売っているショップがあったので、そこでおいっこ、めいっこ、妻へのおみやげとした。ものによって値段は全然異なっていて、セーラームーンのが1600円で最高値。次にピカチュウの1100円が来て、他は300円程度とリーズナブルだった。シルバーのリング約3000円は自分へのおみやげ。50に近いオヤジだけれどもシルバーの輝きが好きなのだ。男性用リングってそこらでなかなか買えないので、いいものが買えたと喜んでいる。こんなリングを売る店はたくさんあるかと思っていたが1点しかなかったのは残念だった。2階「新宿 銀の蔵 中野本店」。最後に東京オリンピック記念1000円銀貨。ビットコインならぬ実物コインを35年ぶりに収集し始めたおいらなので、この1000円銀貨が売っているのをみて即決で2500円を支払った。小学生のころに一度は手にしたが、中高生時に金欠となりコインショップに売り飛ばしていた。30年ぶりに手にした1000円銀貨はずっしりと重く大きな喜びを得られた。

地下1階から4階までのすべてのフロアを見つくすのに1時間半くらいかかった。生まれてからずっと東京に住んでいるおいらだが、こんなところが東京にあるなんてびっくりだったし、実際に足を運んでみて刺激を得られた。ネットでの情報だけでは得られない実感としての感動を得られるので、行ったことない人はぜひ一度行ってほしい。

仕上げは、魚介をメインとした居酒屋でランチ兼昼飲み。アジの一夜干しを炭火で焼くという趣向に50歳独身男の友人は感動していた。彼は酒飲みではないので、その店で定食は食ったことあるが、酒のさかな的な一品料理が初めてでいつか食ってみたいと思っていた。おいらは生ビール2本を飲みつつ彼はウーロン茶で、でもまるで酔っぱらったオヤジのように、その会食を楽しんでいた。生ガキ、しめさばの寿司、えだまめ、くきニンニク牛肉炒め物なんてものを食べて、中野ブロードウェイ視察の振り返り、会社のこと、プライベートのことなんかを楽しく語り合ったのだった。彼に一つ強く言っておいたのは、年に一度くらいは故郷の九州にいる両親に顔を見せに行ったほうがいいってこと。親孝行は親が生きているうちしかできないからさ。

和菓子を作って30年の職人が友人にいるので会ってきた

彼とは高校の同級生で同じクラスになったことはないが、北千住の肉屋のバイト仲間となったことをきっかけにして、卒業以来約30年の付き合いだ。そうそう、北千住の駅ビルは今じゃルミネだけれども昔はWiz(ウィズ)といって、高校生の我々にとって重要な場所だった。その地下1階に食料品の専門店街があって、おいらと彼は肉屋(日山)で、他に魚屋、総菜屋、クレープ屋なんかに分散してバイトしていたのだ。2年の中頃からの1年くらいだったかな。学校終わった夕方から閉店までで、当時自給700円で1日3000円くらいかせいでいた。NECパソコン全盛で、ネットといえば一部のマニアがアナログモデムでパソコン通信(ニフティ)している時代だった。

そのバイト仲間を中心とした高校の同級生仲間が卒業後も会うようになって30年経つ。彼は卒業するときから、家の和菓子屋を継ぐと言っていた。専門学校に行って和菓子の基本を学び、その後、外での修業期間を経て、両親が営む「梅林堂(ばいりんどう)」を引き継いだのだ。その時すでに、その後の長い時間を過ごす伴侶を得ていたのは彼にとってラッキーだっただろう。夫婦二人が一日中顔を突き合わせて、けんかすることもあるだろうが、お互いがお互いを頼るような関係性を築いたのだろう(おいらは今回の店訪問で、初めて奥さんと会ったが、人の好さそうなきさくな人だった)。ようやく、インターネットとケイタイ電話が出てきたくらいの時代だった。

近頃の駅前商店街の衰退は加速しながら進んでいるが、彼の店はその影響を最小限にとどめてひっそりと手堅く継続している。東武線の東向島駅近くという立地もよかったのだろう。浅草に近く下町風情あふれる街で、昔からそこに住む人々を常連として営業を続けてこれたのだ。地域的にそこは新たに住み始める人は少なく、固定化された住民(主に中高年)の日常に和菓子屋「梅林堂」が組み込まれたってことだ。もちろん、和菓子を作るウデの良さもあったのだろうが、そこはおいらが和菓子をよく知らんのでスルーしておく。2年ほど前に彼はガラケーからスマホに変えてLINEくらいはやっているが、そこは下町の中年和菓子職人らしく、それ以上ネットの悪に染まることなく堅実にコツコツと家業を営んでいるのだった。ようするに、ITリテラシーが低いだけかもしれないけど。。


東向島のとなりの曳舟駅ホームから見えるスカイツリー。くもっていたので上のほうは雲の中に埋もれてしまっている。スカイツリーができた5年前に彼は言っていた。それができれば、近辺にも多くの人が来て経済効果が期待できるのではないかと。確かに、スカイツリーのある押上駅とスカイツリータウンなんかは、日本あるいは世界中から人が押し寄せていて、すごいにぎわいだ。だからと言って、そこから2駅の東向島駅にも人が集まっているかというと否。まぁ、結果としてはよかったんじゃないかね。人が押し寄せて大手との競争にさらされるよりは、昔ながらの商店街で常連のために和菓子を作り続けるっていう生き方が彼には合っている。

将来性ということでは不安があるだろうが、別に創業100年の老舗ってわけでもなく後を継がせる人間がいるわけでもない(後で聞いたら創業94年だった)。今後、夫婦二人とお母さんが暮らしていくだけの地盤は築いたはずだ。思えばおいらも年をとった。友人に30年の経験を持つ和菓子職人がいるんだから。年に一度集まる仲間の会では、彼がつくる和菓子がおみやげとして提供される。それを我々は恒例のこととして「ありがとう」とお礼は言うものの、ちょいと軽く見すぎていた。長く続けてきた職人として自信とプライドを見出し、深い感謝と尊敬の気持ちを持って受け取ろうと思う。スマホで何でもできる時代になったが、旧友の店で軽妙な会話をしつつうまい和菓子を買って食うことは、実際に店に足を運ばないとできない。

Zaifトークンを1万円分買ったことは10月COMSAスタートまで忘れておく

Zaifの口座を作ってそれなりの金額を入金して、コイン積み立ての申し込みしたんだけれども、まだそれでもあき足らずに、Zaifトークンを1万円分買ってみた。10月に何かと話題のCOMSAのトークンセールがスタートするにあたり、Zaif運営会社のテックビューロがすでに発行しているZaifトークンに注目が集まりだしているのだ。

1Zaif=0.118円だったので、1万円分で84745.7 Zaifということになる。何が魅力あるかって、Zaifの1単位がたったの0.1円ちょっとということ。1円で10倍、10円で100倍、何かの間違いで1000円になったら1万倍で1億円になるってこと。何で1万倍になるのかの根拠がまるでないので夢物語ではあるが、そんな可能性を秘めた低価格コインだってことは確かだ。

これまでBitFlyer、CoinCheckという2つの仮想通貨取引所に口座を持っていたので、今回のZaif口座取得で国内三大取引所はすべて押さえられた。こうやって資金を分散しておけばどこかの取引所が破綻したとしても、大けがしなくて済むってもの。マウントゴックス事件のようなことが今後ないとは言い切れないから。。

ここ数か月の仮想通貨取引で感じていることは、短期的な売り買いがいかに心をすり減らし、そして勝っても微々たる金額にすぎないかってこと。安いときに買って長く保有してこそ、大きく化けるのだ。ってことで、1万円分をZaifトークンに投入したことは忘れ去ってしまい、ふとしたときに思い出すことにする。

valu投資が今どうなっているかが手軽にわかる便利なツールを作っている人のvaluを買ってみたくなった

森雅秀さんというプログラマーの人が以下の便利なツールを作っている。
保有VALUの一覧表示

おいらが持っているvaluが19人分で総額47.6万円であることが、ちょー簡単にわかった。投資金額は25.7万円と出てきたが、このうち20万円分くらいは以前ある人のvaluを安く買って高く売って得た分なので、実質的な投機金額は5.7万円となって総額から引いた42万円くらいが利益だということがわかる。とは言え、これは含み益であって、今すぐ円に交換できるわけではない。ほっとくことで、3か月後に2~5倍の利益になる可能性を秘めていることも書き添えておく。

このプログラムを作っている森さんのvaluはこんな感じ。1va=0.0289btc(13,090円)なので割安かつ手元のビットコインで買える値段なり。明日の朝9時に買っちまうかなぁ。。この人の能力から言って、0.1btc(45,000円)くらいまで上がるのに、そんなに時間がかからないと思うから。

ビットコインがあれよあれよと上がって45万円になったので、急きょちょっとだけ参戦してみた

40万のときにちょいと買ってみようと思ったんだけれど、いやいや買ったら下がるの法則があると思って買わなかった。今現在、おいらが持っているビットコインはたったの0.05BTCで、現在の45万で換算すると2.25万円なり(仮想通貨ということでは、valu・イーサリアム・リップル・ネム分があるけれども、こいつらは長期保有前提なので持っていないこととする)。

もし40万で0.1BTC買って現在の45万円で売っていれば、4000円のもうけになっていた。うんうん、たったの4千円だ。ビットコインは値段が上がりすぎてしまったので、5万上がったって11%の変動にすぎないのでおもしろくない。とは言え、仮想通貨の王様であるビットコインの保有が少なすぎるのはつまらなんので、0.1BTCを44.8万でゲットしておいた。この後、仮に5万下げたところで、5千円の損失だからはした金ってもの。しかし、夜までに50万になったら売ることだろう。

ビットコインが上げている一方で、他の仮想通貨が軒並み値を下げている。数パーセント程度なので大したレベルではない。ビットコインを高値で売り抜けた後、その他仮想通貨が20~30%落ちたときが買い時じゃないかな。NEMは最近上げすぎな感じなので、けっこう下がると読んでいるがはてさて。

最近読んだマンガなど紹介(やっとamazonアソシエイトを始めたから)

最近valuを買うことで知った「あんちゃ」という女子がおすすめしていた不純な恋愛小説の中にあって、まだ読んだことなかったのがイニシエーション・ラブ。最後のどんでん返しがスゲェってことはわかっていて、しゅくしゅくと読み進めていて、最後のページの最後から3行目で「え!」ってなって、何が「え!」なのかよくわからないまま前に戻って登場人物の名前と粗くストーリーを追ってみたがよくわからなかった。ネタばれサイトを読んでみてその仕掛けがわかり、読んでいた中でおかしいなと思っていたことが解決した。まさにミステリーな一冊だった。妻にも勧めてみたら、読んだことあるって言うし、さらにはその本がうちの本棚の中にあることがわかった。読んでみる価値あり。

これまたvaluを買って知ることとなった「カメントツ」というマンガ家の作品。独独の絵でドキュメンタリーにマンガの世界をルポした作品。あだち充、西原理恵子など、マンガ界のレジェンドに体当たり取材しておもしろおかしくレポートする感じ。おいらの好みの作風なので面白おかしくサクっと読み切った。連載していた作品が初めて本として出版されたってことで、これからが期待されるマンガ家。こんな形で大いに活躍していって、valuのほうもじわじわとあがるといいな。

言わずと知れた大ヒットコミック進撃の巨人の最新刊。今回のストーリーは、メインの話じゃないからつまらんかった。やっぱ、エレン・ミカサ・アルミンを中心に話が進まないといかんよ。この刊では一度も登場しなかったんじゃないかな。まぁ、まだまだ話は続くんだろうし、年に3回ほど出るこの作品はしっかり買って読み続けていこうと思う。Kindleを買うようになって思うのは、こういう長く続くコピックを買っていても家の中がかさばらなくていいってこと。物理的な存在である実際の本は、所有欲を満たすのだろうが、そんなことにはこだわらずにガシガシと本を読んで電子的に本を蓄積していくことのほうが合理的なんでっせ。